公私混同もありかも

夏の疲れが出て来ますね。
早めに寝て体力を温存したいと思います。
秋は秋でイベントが沢山あります。
主催側ではないのですが、
いろいろイベントを楽しむためには体力が必要です。
 
大きなイベントなんかだと、イベント屋さんではないので
スタッフになることはないと思うのですが、
印刷屋はどんどん絡んで行くのも一つの営業方法です。
各団体の理事をやりながら仕事を得て行く方法です。
そうやって成長して来た会社は多くあります。
しかし、そのやり方が好きではないと
夜の打合せ、懇親会や休日のお付き合いが苦痛になって来ます。
 
働き方革命ではないですが、本業もありますので、
本業プラスイベント関係で長時間労働になってしまいます。
どうしても印刷仕事の量との兼ね合いとなって来ます。
 
一層、イベント部門でもあればいいのですが、
なかなかイベント量が少ない地方都市では、
イベント規模が小さいこと(仕事量)と、
冬なんかは遊んでいる時間の方が多いので人材は確保できません。
そうなると社長一人が出向いてやることになるのです。
 
しかし、そうやって上手くやっていると
信頼と信用という掛け買いのないものを得る場合があります。
地域で仕事をするには、この信頼と信用が何よりの宝となります。
逆に得意ではないイベントなんかに手を出すと、
信頼と信用がガタ落ちになり兼ねます。
ですので、得意ではない場合は無理して飛び込まない方がいいと思います。
 
それより自分の得意なところで
信頼と信用を得ることがいいのではないでしょうか。
何事も中途半場ではなく、
好きなことを突き進み
やり抜くことがいいです。
そうでないと継続はできませんからね。
仕事で没頭できることは理想ですね。
 
じゃあ.