美術館で蘇るデザインマインド

先月オープンしたばかりの
富山県立美術館に行って来ました。
富岩運河環水公園(ふがんうんがかんすいこうえん)横です。
環水公園内にはあの世界一美しいスタバがあります。
時間の関係でスタバには行きませんでした。
こちらは近々いきたいと思います。

富山県美術館 LIFE

そんなに大きな美術館でなく2時間くらいあれば全て回れます。
企画展「生命と美の物語 LIFE — 楽園をもとめて」は、
大くくりなタイトルですが、オープンしたばかりなのか力がこもっています。

コレクション展示では椅子、ポスターなどデザイン関連も展示してあります。
好きなニクラウス トロクスラー ポスターを久しぶりに発見し。感動ものです。
これだけでもここに来た甲斐がありましたね。

コレクション展

北陸地方は北陸新幹線の開通で
お客さんを受け入れるための気合が入っています。
東京オリンピックを誘致した時のスピーチ、
日本人の持っているオモテナシですね。

いいところだなと素直に感じ、また来たいと思います。
そう思うと新幹線開通はいいきっかけになっていますね。

博物館、美術館、図書館の規模で地域の文化レベルを感じます。
それらは教育施設だと思っています。
ホールや体育施設も同じなのですが、イベントが開催していないと得ることがありません。
美術館、図書館は自ら出向いて知識や創造することを得られます。

我が地域には美術館がありません。。。
(博物館法でいう美術館)
いろいろとスケールが小さいです。
 
いいものを見ると
心が豊かになると再認識もできました。
そんな気持ちをいつまでも。

じゃあ.