雪国と印刷会社

先週は記録的な大寒波。
毎朝の除雪で日に日に疲れが溜まっていきます。
雪国の生産性は一気に落ちます。
知り合いの会社では、半日社員総出で除雪をしているところもありましたし、
午後から休業にしたところもありました。
 
そこで、ふと思いました。
除雪をしている社員はお金を稼いでいません。
除雪は専門業者に任せて
社員は仕事をした方が良いのではないか。
普段力仕事をしているわけではないので
体力への負担も相当だと思います。
除雪業者に支払う金額より多く稼いでくれれば
そちらの方が効率はいいはずです。
 
もし、除雪業者に支払う金額より稼げないのであれば
その会社は今後の存在が危ぶまれます。
社員が多くの時間を除雪に費やしても仕事に支障がないのは
普段除雪をしていない時間は生産性がないのではないかと思います。
  
除雪の時間があるのなら仕事を取って来た方が良く
お客様のためになることをした方が良いと思います。
どちらにしても雪国は除雪という大きなロスを抱えています。
それを克服したければ雪の降らない地域で仕事をするのがベターです。
 
雪国で印刷会社で働く理由はなんでしょう。
単純にデメリットよりメリットが優っているからです。
降雪より素晴らしいことが多いからです。
満員電車に乗らなくて良いとか。
仕事に追われていないとか。
気分的な問題かもしれません。
 
仕事をする環境としては雪も含め自然に触れられる。
自然景観が豊富でやる気が起きやすいかもしれません。
白銀の世界って見た目は綺麗ですからね。
ビルに囲まれたオフィスで仕事に追われてもいいことはありません。
せめて景観の良いところで仕事をしたいものです。
 
雪国だからって仕事ができないと悲観することはありませんよ。
ニューヨークだって雪は降ります。 
 
じゃあ.

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