中学生もいいが、今がいい。

公立高校の入試倍率が発表されました。
我が柏崎地域は1クラス減になり、
4校でなんとか1.00倍を超えました。
これを見ても少子化が伺われます。
ちなみに、昨年は、4校のうち3校が1.00倍を切っていました。
 
近年は、我が地域でトップの進学校の人気がありません。
勉強やスポーツで優秀な生徒は、地域外の高校に進学してしまいます。
我が地域トップの進学校に進んでも
一握りの生徒だけが国公立に進み、
その他、ほとんどの生徒は普通並みの大学や専門学校の進学となります。
まあ、国公立に進んだから幸せとは限りませんが。
 
現代の日本の就職で人気企業を目指すなら、
未だに学歴がモノを言っています。
応募が数千人とか時間の問題で全員面接していられません。
 
ただ、就職がゴールではありません。
「人気企業 = 優良企業」とは限りません。
就職先が自分に合わなければ、辛い毎日になります。
 
それならスポーツや他での活躍、また活躍できなくても
一生懸命向き合った方が大学卒業後は社会に適応できるかもしれません。
就職も希望のところに入れるかもしれません。
 
どちらにしろ、一生懸命取り組むことが大事です。
 
一流と言われる大学以外は、ほとんど横並びで、
ましてや競争社会の現代となると一流だろうが五流だろうが、
どこの学校を出たことは全く関係なく、
実績と信頼、人間性が全てとなります。
 
そう考えると、どこの高校を出たとかは
社会では全くの論外となります。
自分が「どこの高校だったかな?」と記憶が無くなっても
全然問題ありません。
社会は実績と信頼、人間性です。
 
最近は、大企業がスピード時代に合わなくなってきたのか
崩壊が始まりかけています。
40年前(親世代)の「大企業だけが就職先!」ではなくなり、
自分の得意な分野のある会社が多くありますので、
選択は多岐にわたってあります。
 
一昔前の金融機関や公務員が親の入れたい企業でしたが、
どちらも時代にそぐわないので学生からは人気がなくなっています。
30年前の思考の親は、未だにその辺に入れたがっていますね。
学習塾に入れたがる親にその傾向が多い気がします。
 
で、happy!とは何か?
過去はどうで良いのです。
未来もどうでも良いのです。こればかりは誰もわかりませんしね。
何が重要かというと。今が大事なのです。
 
今自分に、Am I happy?と尋ねてみてはと思います。
もしI’m not happy.と答えたならば、
簡単なことです。 happy になれるよう努力をするのみです。
 
何が happy かは人それぞれです。あなたと私では全く違います。
人に合わせる必要は全くありません。
中学生も高校生も黙っていては happy には向かいません。
もちろん社会人もです。
 
未来がある中学生、高校生は羨ましいのですが、
人を羨ましがっても、
過去を振り返っても何も始まりません。
自分をどう持っていくかが大事です。
好きなこと、得意なことを一生懸命することがいいですよ。
過去はどうでもいいのです。
ホントです。
  
じゃあ.

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