仕事とディズニー アート展

先日、新潟県立近代美術館へ、ティズニー アート展に行ってきました。
 
ディズニー アート展
 
実は、映画でディズニー作品やジブリ作品を
映画館やTV放送でほとんど見たことがありません。
しかし、ディズニーやジブリの展示会は、
ほとんど見に行っています。

展示会には作者はおらず資料しかありません。
こちらの勝手な憶測ですが、
イラストレーターやデザイナーの苦悩、考えや気持ちの変化が伝わってきます。
好きなことに対して一生懸命に取り組んだ結果が大作となっているのです。
 
最近のアニメーション作品は、
ほぼデジタルになっています。
動きやアングルなどアナログではできなかった技術が毎日のように進んでいます。
 
今、迫力ある、きめ細かいデジタル技術で作った作品でも
数年経つと大したことのない普通の技術となってしまいます。
それよりストーリーに対しての全体的なバランスが何年経っても
見ている人の感動を呼びます。
人の心を動かすのは技術だけでは動かせません。
科学的根拠はよくわかりませんが、
気持ちを込めた作品は見る人に伝わります。 
そんな気がします。
仕事とはそんなものではないでしょうか。
 
だから博物館、美術館にはよく行くようにしています。
作者の仕事に対するマインドが伝わってくるのです。
自分の一生懸命さの立ち位置を確認できるのです。
いつも落ち込んで立ち上がるのです。
 
じゃあ.

資格とシューズ

資格が崩壊しかけています。
資格を持っていれば食べていける時代は崩壊しました。
 
超難関の弁護士や医師は最強の国家資格だと思っていましたが、
仕事として成り立たなくなっている人もいます。
 
資格者は、どこかに雇われなければ資格を生かせません。
一般的には資格を生かせる就職先の
試験に合格しなければ何も起きません。
 
例えば栄養士の資格を持っていても
人気グルメサイト運営者の方が世間に影響を与えます。
また有名料理人の方が稼げている場合もあります。
 
情報が溢れかえる中、大学などで学ぶだけが
知識を得られる時代ではありません。
大学を出て資格を持っているだけでいきている時代でもありません。
 
逆を言うと知識を持っていても
組織に属していると仕事で組織の外側には出ることができません。
組織の仕事で結果を求められているのです。
言われたこと以外は勝手にやれません。
そこが大学生と社会人の違いであります。
優秀な人は、言葉は悪いですが
飼いならされてしまいます。
もったいない人が世間には多くいるのではないかと思います。
 
資格を活かす手段として、
独立があります。
優秀な人で経営感覚が伴っていれば、
今の時代、面白いことができます。
 
ナイキの創業者フィル・ナイトは
スタンフォード大学でMBAを取得しているが
引きこもりがちの営業下手。
しかし、ランニング好きでシューズのことに本気で
取り組んだ結果がナイキです。
 
面白い本です。
 

SHOE DOG(シュードッグ)

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ちなみに私も国家資格を持っていますが、
何の役にも立っていません。
ただ、それに向き合った時間は役に立っているのかな。
資格に縛られるより好きなことをして行く方が、
人生はハッピーだと思います。
印刷が好きだ…
 
じゃあ.

予定や更新と整理整頓の2S

そろそろタイヤ交換!?
いや、まだ遠出の時に雪が降られたら困る!?
 
なかなかタイヤ交換のタイミングは難しいところ。
普通タイヤからスタッドレスタイヤに履き替える時は早めがいい。
雪が降ってからタイヤを履き替えては遅いからです。
 
タイヤ交換も毎年の予定として決まった日に
予定をを組んでおけば
気持ちがブレずにタイヤ交換できます。
その日を毎年3/21の春分の日に設定していましたが、
今年は東京で3/21に降雪がありましたね。
少し考え直さねばなりません。。。
 
予定や天候によっては屋外でタイヤ交換ができません。
その場合、その週の土曜日か日曜日。
それでも都合が悪ければ翌週の土曜日か日曜日。
やり始める日さえ決めてあればいいのです。
ある程度、遅れても生活に支障がありません。
切っ掛けの日を作っておく事が大事なのです。
 
仕事でいうと整理、整頓。
個人的に日にちを決めてやるのがいいと思います。
みんなでやる必要はありません。
ある程度、遅れても仕事に支障はありません。
しかし、やらなければなりません。
 
手帳や今ならスマホやパソコンのカレンダーに
繰り返しの予定として入れておくことをお勧めします。
 
また、ホームページやブログの更新も同じことです。
更新していますか?
 
ホームページのことでお困りの場合はアウトソーシングもあります。
もちろん文盛堂でもお受けいたしております。
お気軽にご相談ください。
 
じゃあ.

何の波だ

国会が騒がしいです。
財務省がどうなるかが一番気になるところ。
もしかして?!が起こるのかな?が、関心どころです。
 
現代の日本でサラリーマンは会社と法律に守られています。
給料がゼロになることはありません。違法ですから。
終身雇用制度や福利厚生、
そして住民税、年金、保険のお金の管理も職場がやってくれます。
しかし、そんなことはいずれ崩壊するでしょう。
(勝手な判断ですが)

日本は、一億総中流になりました。
ほとんどの人が字の読み書きができ、
算数だってできます。
そしてインターネットにつながれます。
ITのインフラが整って来ました。

もうお気付きだと思いますが、
あとは既得権益に踏み込めれば、
わざわざ出先機関へ出向かなくても
安く個人の能力でいろいろと管理ができます。
選挙の投票だってネットでできるはず。
 
グローバル化も進み金融機関はいち早く自由化の波が訪れました。
もう世界の自由化の波は止まりませんね。

誰が既得権益を外して自由化になると得をするのでしょう。
そう、既得権益のない、私たち一般の人です。

それもこれも個人の情報発信が世界の裏側まで
届くようになったのからではないかと思います。
「炎上」なんてあまり好ましくないのですが、
一般の人たちが意見を伝えることができるのです。
(とても意見と言えない情報発信もありますが)
 
今後、総務的な仕事が個人でこなさなければならないかもしれませんよ。
そうなると代理業、代行業が自ずと出てくるでしょう。
自分がしっかりしないといけない時代ですね。
 
ワープロやパソコンが家庭や事務所に入って来た時も
手書きの方が楽だったと思っていましたが、
今ではなくてはならないものですね。
クラウドも発達してデジタルの方が管理が楽なんですね。
 
自由の裏に責任は付いて来ます。
 
じゃあ.

太陽は偉大

すっかり春の日差しです。
日が暮れるのが遅くなりました。
日中は空調を入れなくても過ごせます。
印刷業にとっては暖かくなると
印刷インキが扱いやすくなり、
仕事をするにはいい季節です。
 
マウスを持つ手も、悴(かじか)んでいたのがなくなり、
キーボードを軽快にタイプできます。
また、フットワークも軽くなります。
社内を忙しなく動いたり、
社外へもすぐに向かいます。
晴天の日が続くと気分的に冬とは全然違います。
やはり、太陽は偉大です。
 
人は明るい人に集まります。
当たり前ですよね。
暗い雰囲気の人には近寄りたくありません。
 
それを上手く使って人が寄ってきてもらいたくないときは
陰湿な雰囲気を出せばいいのかもしれません。
しかし、会社の看板を背負っている経営者さんや、
営業さんは陰湿な雰囲気は後々経営に響きますのでやらないほうがいいと思います。
 
そんなんで、明るい雰囲気を振り撒きましょう。
あとは仕事をたくさん得ればいいのですが、
そこが一番難しいところですね。
明るく振舞っていても頭がお花畑な営業だと会社は傾いてしまいます。
 
いい人なのに会社がうまくいかなくなった人が
今まで何人もいました。
公私混同してしまうのでしょうかね。
 
春は、いい事ばかりでなく、
個人的には花粉にやられています。
まさに風邪をひいたような症状で
怠い感じが続いています。
先日、さすがに耐えきれず耳鼻科に行ってきました。
かなりアレルギーがひどいとの診断。
様子を見て良くならなければ再診です。
 
花粉症で辛くても
明るく振る舞えるよう努力します。
 
じゃあ.