プレミアムフライデーですが

月末のプレミアムフライデーです。
それもゴールデンウィーク前。
実行している職場ってあるのでしょうか。
政府すらやっていないのでは?
 
「笛吹けど踊らず」
 
休み時間、仕事時間まで介入されても困ります。
それぞれ都合というものがあるのですからね。
 
何でもかんでも介入されては独裁国家になりそうです。
実際プレミアムフライデー以外でも、働き方改革とか
規制、規制でそんな感じになりかけていますけどね。
 
大組織に依存してしまうから
みんな同じ行動を取らせたくなるのですね。
上から下への強要が起こるのです。
 
組織に依存している人が使命感を自分で勝手に持って、
上に褒められ、下に強要する。
最悪ですね。
そこで反抗できない人も
すっかり組織に依存しているのでしょうね。
最低ですね。
 
自分の意思を持っている人と付き合いたいですね。
そうでないとこっちが陳腐化してしまいます。
決して強情の人というわけではありませんよ。
 
明るくて、前向き。
そんな人になりたいと思います。
 
目標としましょう。

GWは意外と予定あり。
 
じゃあ.

目的や手段

お金持ちはケチと言いますが、
ケチの人にはなりたくさりません。
ってことは、お金持ちにはなれません。
 
人生をお金中心で考えるから
お金持ちはケチって考えが出るんですね。
情けないですね。
 
お金のことなど考えず生きていると
お金持ちとか貧乏とかの基準はないはずです。
他の視点になるはずです。
 
人間中心なら、
明るい人は優しいとか、無口な人は意志が強いとか、
性格や容姿のことや感情とか中心で考えるでしょう。
 
生きて行く上でお金は必要なものですが、
手段でしかありません。
そのバランスが難しいのです。
 
印刷会社もお金が潤沢にあることに越したことはありませんが、
やはり目的は社会貢献です。
お金はお客様や会社に反映させる手段であって、
決してお金儲けが目的であってはいけません。
 
その辺をしっかりしないとお金に振り回される会社になって
社会には必要とされなくなってしまいます。
 
楽しい社会生活はお金より他にあると思います。
仕事もお金ではないと思います。
お金に縛られて嫌な仕事をしたところでろくな事はありません。
 
明るく楽しい家庭と職場。
理想ですね。
追い求めてみたいと思います。
 
お金に振り回され都市部で生活していなくてもいいのかもしれません。
理にかなった場所であればいいと思います。
   
じゃあ.

選択の能力

雑誌、出版社や新聞社などのサイトで紹介している書籍は
当然関連の出版物を紹介します。
自社のことなので、いいことしか書きません。
当たり前ですよね。
話し半分として書評を読んでいます。
 
最近は、個人のブログで紹介してある本を選んで読みます。
好きな作家、ジャンルがあるので
全ての本を読むわけではないですが参考にさせてもらっています。
 
今までは雑誌や新聞などで書籍の情報を得ていましたが、
無名の人がブログ、SNSで紹介している本がよく当たります。
利権が絡んでいないから好きな本、
感銘を受けた本を紹介してくれます。
 
個人が発信するブログ、SNSなどwebの影響力は高まっています。
今までは、TV、ラジオ、新聞、雑誌、マスコミでしか
情報を発信できませんでしたが時代は流れました。
 
ジャーナリズムはあると思うのですが、
利権やお金が絡んでいる情報があるかと思います。
少し曲げて発信しなければならないこともあるかと思います。
大人の事情ですね。
 
現代は個人でマスコミを通さず
webを利用し簡単に情報発信できます。
個人の考えをいくらでも情報発信できます。
 
そうなるとたくさんの情報がネット上にあふれ
正しい情報が埋れがちです。
自分で納得する内容の情報を
上手く判断できる能力が必要となります。
 
みんなが口を揃えるように
同じ情報を得ていると感じることがあります。
そんな情報こそ怪しいのです。
 
本心を突ける能力を身につけると
仕事もブルーオーシャンへ向かって行くのではないでしょうか。
結局、人と同じことをすると今と変わらない世界でしかありません。
人と同じ世界から外れていける人が生き延びて行くのではないかと感じます。
 
じゃあ. 

文盛堂にはCO2が合っている

皆さんも一度や二度、時代の先に行こうと
新しい商品を開発しようと思ったことがあると思います。
 
大企業でない私たちは、そこを頑張ってはいけません。
開発したところで売ることができるのは一部の大企業です。
たまに画期的な商品を開発しニュースなどで取り上げられますが、
その先の話をあまり耳にしません。
普通の企業は開発してチヤホヤされて終わりです。
マスコミも悪いんでしょうけどね。
  
仕事として、新しい商品開発してを売るには
お金と全国に散らばれるマンパワーが必要です。
普通の会社ではなかなか難しいのです。。。 
そこでものを売ることのできない一般企業は、
作ることに専念するのです。
 
と、ここまでは過去の話です。
 
今の時代、SNSがあり情報をいとも簡単に拡散できます。
またクラウドファンディングがあり、
素晴らしい企画やアイディアにはお金が集められます。
 
個人の頑張りが国を良くすると思います。

時代の流れが早いので商品寿命が短くなって居ます。
次から次へと商品開発をしなければいけません。
小さい会社だからこそ小回りが効くのです。
 
画期的なことは必要ありません。
大きな仕事は必要ありません。
 
文盛堂のスローガンにありますが、
(今、決めました)
「小さく産んで、大きく大きく育てる」
別名”CO2″です。
 
時間をかけて育てるのが
文盛堂の企業体質に合っているのではないでしょうか。
 
じゃあ.
 

小規模事業所の生きる道

新年度の雰囲気がないまま
4月も後半に入ります。
 
日本のグローバル化が原因でしょうか。
仕事をやっていて年度末、年度始めの雰囲気が
すっかりなくなりました。
 
ましてや文盛堂は新卒を取っていないので、
歓迎会があるわけではありません。
新たな気分になりづらいのでしょう。
 
まあ新年度の気分になったからと言って
仕事が増え会社が潤うわけではありません。
 
まあ、気分的なものなので
新年度がどうのこうのとういうのは関係なく、
仕事がうまくやれればいいのです。
最後は職場の存続だと思います。
これなしには何もかも語れません。
 
今は景気がいいと言われていますが、
それは一部の話だと思います。

文盛堂のような小規模事業所は時代の流れにしがみ付いて行っているだけです。
常に時代の流れにしがみつく体力を持ったところが生き延びるのでしょう。
 
そこから一歩抜け出し次のステップに飛び込みたいものです。
次のステップとは停滞感から抜け出すことです。
時間はかかりますが、少しずつでも動くことです。
そしてまた時代の流れにしがみ付き次のステップに飛び込むのです。
 
三歩進んで二歩下がる。
上出来だともいます。

二歩進んで下がらない。
欲張りすぎですね。
 
じゃあ.