IGASで何を考えたんでしょうか。書きましょう。

東京ビッグサイトでおこなわれている
IGAS 2018に行って来ました。
 
会場は金曜日の平日にも関わらず混んでいました。
ピークは土曜、日曜なんでしょうね。

以前は車で行っていたのですが、
疲れてしまうことと、
移動時間がかかってしまうので新幹線で行きました。
移動中に音楽を聴いたり読書をしたかったのですが、
イヤフォンと本を忘れてしまい、
寝ることしか思い付きませんでした。
まあ体力温存できたのがメリットですかね。
 
さてIGAS 2018です。
華やかです。
自動化、省人化の波を目の当たりにしました。
素晴らしいですね。いいですね。
 
億単位の設備投資ができれば理想の印刷会社ができるのでしょう。
今の文盛堂ではそこまでお金は用意できません。
 
そんな圧倒的な設備を見ていると
印刷工場を経営をするのって大変です。
印刷物は東京の一極集中です。
全体売上の1/5あります。
関東圏で1/3とかありそうです。
出版社はほとんどが東京。イベント、メーカーの販促物など仕事が多いのです。
地方都市になると大阪、愛知などを除き大した量はありません。
当然、設備投資額も比例していると思います。

地方で億単位の設備投資は普通できないですよね。
都市部の仕事がなければできません。
地方小都市の印刷会社は、
そこを目指すのか、目指さないのか。
また、どこまで持っていくのか。
 
なんかIGASで根本的なことを考えさせられました。
 
会場内は撮影禁止が多くあったので写真は取りませんでした。
 
じゃあ.

猛暑酷暑、なんざんしょ!?

暑い日が続きます。
この夏は40度超えの地域がいくつか出ましたね。
調べてみると暑い国のイメージのオーストラリアより暑いです。
オーストラリアは30度を超えることがないようですが暑いイメージがあるのは
四季の移り変わりがないからでしょう。
ロサンゼルスも同じ感じですね。
過ごしやすいんでしょうね。
 
世界は広く中近東のドバイなんかは
夏の最高気温が45度以上とかちょくちょくあるようですね。
恐ろしい。
 
冬季の平均気温が上がるのは雪害が減りいいのですが、
夏季の平均気温が上がると死活問題になります。
ホント今年は大変です。
上手く夏を乗り切りましょう。
 
印刷会社は空調が効いているので
過ごしやすいです。
印刷技術も上がり機械が精密になりましたので、
空調が整備されていない印刷会社は少ないと思います。
公共施設は、いまだに冷房28度設定なのかな?
暑くて倒れます。
涼みに行くには印刷会社はベターかもしれません。
 
しかし、2Fの制作は暑いです。
今年の夏は空調が追いつきません。
朝晩はいいのですが、
日中は暑いです…。
どの会社も2階以上は構造上、暑いのではないでしょうか。
温暖化が確実に進んでいますから
次のエアコン交換でパワーのあるものに変更しなければいけません。
  
エアコンですが、暑くなってからだと購入設置や修理は追いつきません。
壊れてからでは遅いのです。
作業が1週間後です。なんて言われても
普通の人は40度近い気温で仕事はできませんし、過ごせません。
機械やコンピュータは壊れてしまいます。
それこそ死活問題になりますので壊れる前に交換です。
自動車だって走行中に、
ウンともスンとも言わなくなってから交換しませんよね。
しかし、壊れるタイミングがわからないのが電化製品なんですね。
 
ネットインフラも整備されたので、
夏は軽井沢のような避暑地で制作し、冬は雪の降らない地域で制作できれば
効率いいでしょうね。
印刷機の方は簡単に移動できないので諦めましょう。
 
じゃあ.
 

ダイキンさんからM&A

先日の「エアコンから専門性」の投稿で
ダイキンさんに興味を持ち、よくよく調べたら
「電機メーカーの中では小さい会社になります。」なんて
記しましたが、ダイキンさんは機械メーカーで売上高(2017)は2兆2905億円!
すみませんでした。
 
売上げの約25%が国内で、売上げのほとんどが海外なんですね。
海外 M&A のほとんど成功してこの数字になったようです。
すごい。
 
これから中小企業に限らず、
小規模事業所も M&A が頻繁に起こるでしょうね。
もちろん印刷業界も起こるでしょう。
後継者不足で廃業が多く起こっています。
その中でも経営が安定していれば企業として魅力はあります。
また、技術や設備があると魅力ですね。

仕事量は小さくても
存在する地域に必要とされれば自ずと残るのでしょうね。
その反対で地域で必要とされなれば残れません。
もちろん地域内だけでなく必要とされれば商圏は存在する地域だけでなく
いろいろなところから声がかかるでしょうね。
世界中から声がかかるかもしれません。
がんばろっと。
 
じゃあ.

FFGS経営セミナー2018を聴き

あまりセミナーは聴かないのですが、
先日は、いつもお世話になっているFFGSグラフィックサプライの経営セミナーに出席して来ました。
講師は福井県の印刷会社専務、40代の方で、
後継者として奮闘した10年を振り返るセミナーでした。
他の地域でもセミナーが行われるかもしれません。
ネタはセミナーに参加して聴いていただければと思いますので、
詳しい説明は省かせてもらいます。
 
感じたことは、
適当であった古い印刷会社の経営課題にメスを入れた。
自分の進む道がはっきりとあったので、
山積み課題を放置せず一つずつやられて来たのでしょう。
もちろんセミナーでは言えない苦労もたくさんあったのではないかと想像します。
参考にさせてもらえるセミナーでした。
最近の経営セミナーでは、
MIS(経営情報システム)とwebを上手く使っています。
確立できれば印刷、製本部門は別として会社にいなくてもパソコンさえあれば仕事ができますね。
 
文盛堂にもそんなシステムを導入できる日が来るのでしょうか。
乞うご期待。
 
じゃあ

エアコンから専門性

家電を買うときは
軽く下調べをするのですが、
下調べって時間ばかりかかって好きではないのです。
「餅は餅屋」
なるべく専門家(店員)の意見を聞くようにしています。
 
今や情報時代、適当なことを言うお店や店員さんはすぐに噂になり
商売が続かなくなっています。
そんなんで商売が続いているお店は信頼をおいています。
もちろんアドバイスは聞きますが、
価格との兼ね合いが最重要です。
 
先日、エアコンを購入のため行動に取りました。
定員さんはダイキンもしくは三菱電機を進めて来ます。
 
どちらも業務用があるんですね。 
他のメーカーは、かっこいいのですが…と、説明してくれました。
家電あるあるですね。
 
ダイキンは空調の専門会社であることをあげ、
耐久、静粛に優れ、空気清浄機能がついていることがおすすめ理由です。
最近は海外でも信頼のブランドとして売れまくっているようです。
 
で、購入に至ったのはダイキンです。
少し高いのですが、初ダイキン購入。
これから快適な生活を送れることを願っています。
 
エアコンメーカーはほとんどが総合電機メーカーです。 
ダイキンは空調専門なので、電機メーカーの中では小さい会社になります。
しかし、エアコンでは絶対的な信頼を得ているようで、
そこを切り口に世界進出を果たしました。
 
掃除機のダイソンは掃除機から空調へ進出しています。
逆の流れを考えるとダイキンは掃除機へ進出することもあるのかもしれませんね。
機能を極めると美が備わり、次の次元へ。
一つを極めると風が変わるのですね。
 
お互い名前も似ていますね。
 
印刷会社の専門性ってなんだろう?
極める部分ってなんだろう?
総合印刷会社でなく専門印刷会社を目指すのが賢明ですかね。
 

ダイキンさんをよくよく調べたら
「電機メーカーの中では小さい会社になります。」なんて
上記に記しましたが、ダイキンさんは機械メーカーで
売上高は2兆円!
すみませんでした。

 
じゃあ.