IGASで何を考えたんでしょうか。書きましょう。

東京ビッグサイトでおこなわれている
IGAS 2018に行って来ました。
 
会場は金曜日の平日にも関わらず混んでいました。
ピークは土曜、日曜なんでしょうね。

以前は車で行っていたのですが、
疲れてしまうことと、
移動時間がかかってしまうので新幹線で行きました。
移動中に音楽を聴いたり読書をしたかったのですが、
イヤフォンと本を忘れてしまい、
寝ることしか思い付きませんでした。
まあ体力温存できたのがメリットですかね。
 
さてIGAS 2018です。
華やかです。
自動化、省人化の波を目の当たりにしました。
素晴らしいですね。いいですね。
 
億単位の設備投資ができれば理想の印刷会社ができるのでしょう。
今の文盛堂ではそこまでお金は用意できません。
 
そんな圧倒的な設備を見ていると
印刷工場を経営をするのって大変です。
印刷物は東京の一極集中です。
全体売上の1/5あります。
関東圏で1/3とかありそうです。
出版社はほとんどが東京。イベント、メーカーの販促物など仕事が多いのです。
地方都市になると大阪、愛知などを除き大した量はありません。
当然、設備投資額も比例していると思います。

地方で億単位の設備投資は普通できないですよね。
都市部の仕事がなければできません。
地方小都市の印刷会社は、
そこを目指すのか、目指さないのか。
また、どこまで持っていくのか。
 
なんかIGASで根本的なことを考えさせられました。
 
会場内は撮影禁止が多くあったので写真は取りませんでした。
 
じゃあ.

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