手書きはゼネラリスト

取引先のとある金融機関に個人的に積み立てをしました。
その担当の女性からお礼の手紙が届きました。
手書きの手紙ですよ。

手書きの手紙

手書きのお便りは気持ちが伝わり嬉しいものです。
って普通の方は思いますよね。
 
しかし、悲しいことに長年の経験から素直にそんな気持ちになれず、
逆に事務的な手紙(仕事)と思ってしまいました。
きっと研修やセミナーで、お客の心を掴むには手書きの手紙です!って。
 
個人的な積み立てに対するお礼の手紙なので手書きはきっと気持ちが伝わり、次回もここの金融機関にお願いしようという気持ちになるでしょう。
法人相手だと予算が決まっています。
担当との関係より金額や金利など条件が重点となってきます。
 
文盛堂はどちらかとうと法人相手の会社です。
決して個人が相手の場合がないわけではありません。
 
そこで気付きました。
個人相手の仕事の場合は価格や条件より
人対人の関係に重点にを置いた方が良い関係を作れるのかもしれません。
どれだけ良い気分でお会いできるか。
法人相手より難しいかもしれませんね。
上手くハマれば個人相手の方が商売になるでしょう。
商材によりますね。
 
法人担当なのか。個人担当なのか。
それぞれ別の部署があればいいのですが、
そこまで余裕はありません。
自分がどこまで変われるのか、
いい意味でゼネラリストになれることが、
小規模事業所の賢い営業スタイルですね。
 
また、社長が担当の会社が多くあります。
そこは個人担当になって営業するといいかもしれません。
秋なので!?とりあえず営業頑張ってみましょう。
 
じゃあ.

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