ヘルベチカ! 経験からの自信

夜に某ファストフード店に入りました。
週末のお昼頃は賑わっていて近寄りたくもないくらいですが、
夜の顔は昼と違いお客は少なく静かです。
そして室内の照明がかなり明るいので
ちょっとした仕事や読書をするのに十分くらいです。
いいお店を知ってしまいました。
 
普段、近寄らないお店でも曜日や時間を変えて
入ってみれば天国かもしれません。
そんな世界を覚えてしまうと
入りづらそうなお店でもチャレンジできそうです。
一度よい経験をしてしまうと一人焼肉とか
一人居酒屋とか食べ歩きに走りそう。
 
経験からの自信て大事ですね。

シナモンメルツ helvetica

甘いものが食べたくて
店員さんに聞いたところシナモンメルツを勧められました。
(実際マクドナルドで甘いものはこれくらいしかないようです)
テーブルに届けられて、
おっ!
シナモンメルツのパッケージのフォントは
Neue Helvetica 95 Black (ノイエ ヘルベチカ)かな!?
少しテンション上がりました。
 
マクドナルドは太いヘルベチカを多用しているような気がする。
世界的企業ですからね。その国の固有フォントは使えません。
日本語付属の英数字とか滑稽です。
 
お店や組織がどんな形態でも
ヘルベチカを使えば清潔感があり温かみがあるような気になります。
自信すら感じられます。ヘルベチカが世界的に愛されているのは
そんな理由だからでしょう。
 
ちなみに有名どころでヘルベチカを使っている企業は、
BMW、FENDI、THE NORTH FACE、evianなど
国内では、TOYOTA、Panasonic、MUJIとか
あ、BUNSEIDOの文盛堂印刷所もです。
 
久しぶりに仕事、デザインらしいブログになった。

じゃあ.