値上げをどうする

製紙大手3社、2019.1.1より印刷用紙の値上げがアナウンスされました。
(産経新聞より)
印刷用紙が20%upって……。
 
大量生産をするのが印刷業です。
市場では価格競争中なのでどうするか問題ですね。
高級、高価格路線は考えられません。
今までの価格で行ったら利益が出ません。
 
ヤバいです。
 
ピンチの時がチャンスと言いますが
そんな事あるのでしょうか。
まだまだ文盛堂の思考力が足りないのでしょうか。
 
ビンチに期待します。
 
じゃあ.

手帳を見直す

来年の手帳は用意しましたか。
スケジュール管理ははもっぱらスマホで管理をしています。
ToDo管理もスマホです。
打ち合わせなどの場合だけ手帳に書くということをしています。
 
今まではデジタル時代に対応するため無理してスマホで管理していました。
スマホで管理しながらも、ずっと手書きの方が脳に残るような気がしていました。
ここへきて自分に合うことをするのがいいと決断。
スケジュール管理以外は手帳に戻します。
 
手帳は個人で使うものなので速記性が求められます。
そこはデジタルデバイスより紙とペンです。
目的や、やることのある人は常にメモを残す必要があります。
人間は忘れやすいです。(自分だけ!?)
10分後には忘れて次のことをしています。
自分の考えや気付きをみすみす逃すのはもったいないですね。
 
手帳も今までたくさん使ってきましたが、しっくりくるものがありません。
最近は、年初め(1月から)の手帳もありますし、
年度始め(4月から)の手帳もあります。
どちらでも自分にあったものを使うのが重要です。
 
しばらく手帳探しをしてみようと思っています。
ペーパーレスと言いながらも
共有物はデジタルが有効です。
個人管理はアナログがいいかもしれませんね。
デジタルとアナログを上手く使える人が
時間を有効に使え生産性を上げます。
印刷屋というわけではないですが、紙を上手く使いたいですね。 
 
じゃあ.

下町ロケット見た

家庭の事情でTVリモコンの占有権はありません。
そんな中、たまたまTVで放映中の「下町ロケット」を
何度か見ることがありました。
もちろん最初から最後までは見たことがありません。
下町ロケットを見ていると。
フィクションだから上手く行くな。と思いがちですが、
常に前向きに取り組む姿勢は尊敬に値します。
 
「ローマは一日にして成らず」
日々どれだけ目標に挑んだか。
ある日、急に成し遂げられることはなく、
日々の積み重ねで成し遂げられる。
そんなことを感じている。
また、同じような言葉で「継続は力なり」
目標に向かって継続することが大事。
継続無くして目標達成はなし。
 
細かい意味は違うかもしれないが、
今はそんなことはどうでもいいです。
 
目標に向かっていくには、
辛く険しいかもしれないけど継続である。
 
とかくマスコミでは派手な経営者が取り上げられがちですが、
目標に向かって寡黙な経営が重要だと思います。
そんなことを肝に命じられました。
下町ロケットのような印刷会社を経営して行こうと思っています。
 
じゃあ.

新潟の使命

そろそろタイヤ交換をしなければと思っています。
例年11月中には終わらせるようにしています。
 
11月に雪が降った記憶はほとんどありませんが、
都合が合わず何度かタイヤ交換を12月にしようかと思っていると
雪が降りどうにもならなかった記憶があります。
 
雪が可愛く舞っているくらいなら普通タイヤでも大丈夫でしょうが、
気温が下がり積もり出すと車を運転することは危険です。
雪が降っている外でタイヤ交換は辛いのでそれだけは避けたいと思っています。
当然、仕事に支障をきたします。
 
11月の最後の週末にとか、20日以降にしようとか思っていると
天候が悪かったり他の予定が入ってくるのです。
来週くらいから週末に時間が取れるので、
11月になったら時間のあるときにスパッとタイヤ交換するのがいいですね。
どうせ11月中に交換するんですからね。
スノーブラシやスコップ、長靴、手袋も車に積んでおく準備も必要ですね。
 


そうそう、忘年会の案内もチラホラ。
いつも会っている人と労をねぎらうこともいいのですが、
なかなか会えない人と忘年かもいいと思います。
大人数の忘年会は……。
意味があるのかなと思い始めてきました。
 
じゃあ.

ヘルベチカ! 経験からの自信

夜に某ファストフード店に入りました。
週末のお昼頃は賑わっていて近寄りたくもないくらいですが、
夜の顔は昼と違いお客は少なく静かです。
そして室内の照明がかなり明るいので
ちょっとした仕事や読書をするのに十分くらいです。
いいお店を知ってしまいました。
 
普段、近寄らないお店でも曜日や時間を変えて
入ってみれば天国かもしれません。
そんな世界を覚えてしまうと
入りづらそうなお店でもチャレンジできそうです。
一度よい経験をしてしまうと一人焼肉とか
一人居酒屋とか食べ歩きに走りそう。
 
経験からの自信て大事ですね。

シナモンメルツ helvetica

甘いものが食べたくて
店員さんに聞いたところシナモンメルツを勧められました。
(実際マクドナルドで甘いものはこれくらいしかないようです)
テーブルに届けられて、
おっ!
シナモンメルツのパッケージのフォントは
Neue Helvetica 95 Black (ノイエ ヘルベチカ)かな!?
少しテンション上がりました。
 
マクドナルドは太いヘルベチカを多用しているような気がする。
世界的企業ですからね。その国の固有フォントは使えません。
日本語付属の英数字とか滑稽です。
 
お店や組織がどんな形態でも
ヘルベチカを使えば清潔感があり温かみがあるような気になります。
自信すら感じられます。ヘルベチカが世界的に愛されているのは
そんな理由だからでしょう。
 
ちなみに有名どころでヘルベチカを使っている企業は、
BMW、FENDI、THE NORTH FACE、evianなど
国内では、TOYOTA、Panasonic、MUJIとか
あ、BUNSEIDOの文盛堂印刷所もです。
 
久しぶりに仕事、デザインらしいブログになった。

じゃあ.