印刷機の稼働率

1月も後半です。
今の所、小雪で雪は降ってもその日のうちに溶ける程度です。
 
ちょっとしたことをしたくて部屋を移動しなければならないのですが、
部屋の暖房をつけてもすぐには温まらず行動をためらいます。
社内の全室を温められればいいのですが、
そんなことをしたら光熱費の請求が恐ろしく
普段仕事をする所しか暖房はつけていません。
 
毎日毎日仕事で印刷機がフル回転していれば
機械の熱で社内が温まるのですが、
日本印刷技術協会の資料から
印刷機の稼働率は30%と言う結果が出ています。
 
1日8時間勤務であれば稼働は2.4時間。
週5日勤務で稼働は1.5日になります。
 
印刷準備やメンテナンスをしているのでしょうが稼働率が30%って。
印刷業界は大丈夫!?かと思ってしまいますが、
なんとかやっているので、この業界はやっていけるのでしょう。
 
印刷機に限らずCTP(製版機)、製本機の稼働率はもっと低いかもしれません。
それとも近年、機械の効率化により稼働率が低くても
生産性は上がっているのかもしれませんね。
 
印刷機の稼働率を上げるのが今年のキーワードかもしれません。
社内の暖房効率も上がり、一石二鳥です。
冬の場合に限ります。
 
じゃあ.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください