ネオ印刷会社に向け

新潟市に本社のある某ショールームへ行ってきました。
The document company
 
仕事で行ったのですが受注の営業活動ではなく、
お呼ばれされ効率化などの提案を受けました。

セミナールーム

てか、最初にこの企業の説明を受けたのですが、
理念とかを聞くと「良い企業だなぁ」と思うのです。
あくまでもその日の第一印象です。
 
社会に出て数十年の私が心に響いたのですから、
就活中のまだ社会に出ていない学生なんかは、
企業を理念や社是で判断しているところが大きいかもしれません。
当然、人の心に響くように作るものが理念や社是です。
 
余談ですが、新卒の求人活動をうまくやるには、
理念やスローガンをはっきりと説明し、
新卒の心をグッとつかむことができるかもしれませんよ。
 
話しは戻って、この時代、
どう仕事を集めるかが重要です。
なんでも仕事を集めれば良いと言うわけではなく
集めすぎて会社が大きくなっても
資金が行き詰まり大企業でさえなくなっていくのが現代です。
仕事の量を増やし利益率を上げる。
これが理想です。理想です。
 
また仕事で効率化できても顧客を増やせなければ何もなりません。
いろいろなツールを使っても最後は人ですね。
心が折れるほどの数値目標や活動でなく、その辺をツールに頼るのです。
 
そんな中、今までもあちこちで提唱していますが
地域とうまく対話していくのが印刷会社なのかなと改めて考えさせられました。
生産だけではなくコミュニケーションできるネオ印刷会社にならなくてはいけません。
まあ、いつも言いますが、
小回りの効く小規模事業所はアウトプットですよ。
 
じゃあ.

雑草魂と寡黙

暖かい日が続きます。
2月ですが雑草が生えてきました。

雑草が生えてきた

写真の通り雪はもうありません。
 
「雑草魂」とう言葉があります。
メジャーリーグで活躍した上原投手に使われていました。
高校時代では控えピッチャー、大学は浪人で夜間アルバイトしながら受験。
大学から読売巨人軍、ジャイアンツに入団しメジャーまで行きました。

当時流行語にもなったと記憶しています。 
「環境が悪くても諦めずに向かっていく姿勢」とでも言うのでしょうね。
 
ロッキー4も雑草魂を感じさせる映画です。
ソ連のハイテクトレーニングを積んだドラゴ、山で寡黙(かもく)にトレーニングするロッキー。
そんな対戦は感動を呼びました。
 
しかし、事務的に言えば結果です。
上原投手はメジャーまで駆け上り、ロッキーは勝ちました。
この結果がなかったら脚光を浴びず、ひっそりと去っていったでしょう。
 
環境が整っていようが、整っていまいが結果を呼び込むことが大事です。
まあ結果が出ないにしても、それなりで業界に残っていられればヨシです。
 
仕事で言えばすごく評判の良い人や会社でも、
業界に残っていられなく、またなくなってしまえば何もなりません。
評判だけが良くても何にもなりません。
 
そう言う人、そう言う会社をたくさん見てきました。
見た目だけの人は信用していません。
雑草魂とは関係ないかw
 
雑草魂って誰でも持とうと思えば持てるのでしょうか?
逆成り金のような佇まいにすれば良いだけ?
雑草魂を持ちたいです!となると話しは違いますよね。
逆境に立ち向かう姿が雑草魂なのです。
 
でもみんな成り金スタイルの方に憧れているのか、
お金がなくてもブランド物を身に纏いたがり、
大きな車や中古の外車に乗りたがります。
会社の事務所もチャラいカフェみたいにしたがります。
なぜみんな勘違いをするのでしょう。
 
雑草魂は単なる第一歩です。
そして社会に認められ、結果を出せば良いのです。
厳密にはそれは目標を間違っています。
みんなに認められるのが目標ではありません。 
認められるストーリーは考えずに
ひた向きに寡黙に仕事に励むことで結果はついてくるのです。
 
寡黙です。
ブンブロも火、木の更新が多くなっています。
 
じゃあ.

働き方改革の行方予想

働き方改革で残業を減らしたりすることが進められます。
いくつかの項目に分かれていますが、
2019年4月から順次施行されて行きます。
日本からモーレツ(猛烈)社員を減らしていく考えです。
(モーレツ・猛烈: 勢いが強くはげしい様相)
 
しかし、みんながゆとりをもった働き方改革に流れるとどうなるか。
働き方改革に流される。といったほうが正しいかもしれませんね。
 
一部のモーレツに働いている人が自分と違うので、
かっこ良く見え、収入が多くあると羨ましく思えてきますね。
多分。
それができる可能性があるのは会社役員です。
 
会社役員は従業員ではないので残業がありません。(残業しても無給)
小規模事業所の役員は名目上であり、
実際は社長をはじめ役員が
現場のトップでやっているところが多いのではないでしょうか。
ちなみに日本の小規模事業所数は全体の約85%で300万社を占めています。
中小企業庁より
大企業を1とカウントするのはどうかと思いますが…。
 
モーレツに働き、多くの収入を得たいのであれば会社を設立すればいいのです。
そう起業です。
会社はひとりで起こせます。当然役員なので残業時間はフリーです。
  
しかし、会社役員はご存知の通り労災保険に入れないし、雇用保険に入れません。
失業保険がもらえる訳がありません。
自分が作って失業保険はないだろう〜。と神の声が聞こえています。
 
リスクありありで今の時代、会社を設立するのがためらうのが現実でしょう。
こんなに疲弊している会社役員を目指している人のために、
「働き方改革 役員ver.」か「働き方改革 役員編」でも
国会にあげて欲しいものです。
そうすると働きたい人の能力を思う存分発揮できますね。
役員になりたい方が増え、
会社も多く設立されれば国益も伸びると思うのですがね。
 
働けど猶わが生活楽にならざり…
石川啄木が現実です。
 
さて働き方改革が施行されてどうなるか
少し楽しみです。
 
プレミアムフライデーのようにならないことを願います。
 
じゃあ.

yoga, zenなるもの

どうせなら仕事や普段の生活を有意義に送りたいと思っています。
そんな事が切っ掛けで以前から行きたいと思っていた
ヨガ教室に仕事上がりに行ってきました。

何の自慢になりませんが体は硬い方でヨガは全くの初心者です。
1時間の教室でしたが、それでもヨガ初体験は気分良くリフレッシュできました。
今後も日程が合えばまた行きたいと思っています。
 
日本の禅は今や世界で “ZEN” として人気です。
実践している有名人では、イチローさん、京セラの稲盛さん、
グーグル会長のエリック シュミット、アップル創業者のジョブズ、
ハーバード大学やMIT(マサチューセッツ工科大学)でもZENの教室があります。
 
ヨガと禅とマインドフルネスなど似たようなものがあります。
まあ僧侶でないので細かい違いは気にしていません。
とにかく精神をリフレッシュでき、
仕事に生活にと有意義に送れればいいのです。
 
しかし、一歩間違えると怪しい教室もありそうですね。
精神的な事なので洗脳されやすいかもしれませんので、
その辺は気をつけてやっていきたいです。
 
地域でヨガ教室を探しているのですが、
公共施設でやっているものくらいしかありません。
どちらかというと高齢者の健康維持っぽいです。
若者にはあまり需要がないのでしょうかね。
まあどうであれヨガが気に入っているので続けていきたいと思います。
 
趣味が増えるっていいですよ。
ちなみに1時間1,000円でした。
 
じゃあ.

送別会に参加して

そろそろ送別会の季節です。
先日、神奈川へ転勤する有志の送別会に参加。
みなさんの言葉を聞いていると寂しさがこみ上げてきました。
 
生まれ育った地域に残って生活ができるということは、
とてもありがたいことと思う反面、
地域で生活する意味とはなんなのかと考えさせられました。
その辺はどちらが良いとかはなく、
個人の考え方であり何に趣を置くのかということになりますね。
また、個人の考えを尊重してこそ自分の考えに深みが出るのかと思います。
 
今の時代はSNSやメールがありますので、
世界に散らばっていても連絡は気軽に取れます。
インフラも整っているので関東圏であれば日帰りでお会いすることもできます。
 
どちらにせよ自分の意思で人生を選ぶように
動いていくのが大事と思った送別会でした。
 
じゃあ.