ネオ印刷会社に向け

新潟市に本社のある某ショールームへ行ってきました。
The document company
 
仕事で行ったのですが受注の営業活動ではなく、
お呼ばれされ効率化などの提案を受けました。

セミナールーム

てか、最初にこの企業の説明を受けたのですが、
理念とかを聞くと「良い企業だなぁ」と思うのです。
あくまでもその日の第一印象です。
 
社会に出て数十年の私が心に響いたのですから、
就活中のまだ社会に出ていない学生なんかは、
企業を理念や社是で判断しているところが大きいかもしれません。
当然、人の心に響くように作るものが理念や社是です。
 
余談ですが、新卒の求人活動をうまくやるには、
理念やスローガンをはっきりと説明し、
新卒の心をグッとつかむことができるかもしれませんよ。
 
話しは戻って、この時代、
どう仕事を集めるかが重要です。
なんでも仕事を集めれば良いと言うわけではなく
集めすぎて会社が大きくなっても
資金が行き詰まり大企業でさえなくなっていくのが現代です。
仕事の量を増やし利益率を上げる。
これが理想です。理想です。
 
また仕事で効率化できても顧客を増やせなければ何もなりません。
いろいろなツールを使っても最後は人ですね。
心が折れるほどの数値目標や活動でなく、その辺をツールに頼るのです。
 
そんな中、今までもあちこちで提唱していますが
地域とうまく対話していくのが印刷会社なのかなと改めて考えさせられました。
生産だけではなくコミュニケーションできるネオ印刷会社にならなくてはいけません。
まあ、いつも言いますが、
小回りの効く小規模事業所はアウトプットですよ。
 
じゃあ.

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