三拍子揃って印刷会社

普段、個人で使っているボールペンは、
フリクションボールを使っています。

パイロット 消せるボールペン フリクションボールノック 0.5 3色 LFBK-69EF-3C

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ゲルインキで書きやすく、発色が良く、
ご存知かと思いますが消せるのです。
ボールペンのスターの条件(自社比較)、
三拍子が揃っています。
外国人のお土産にも人気とか。
 
販促品で貰ったり(社名入り)、買ったりして
0.5mmと0.7mmなどで4, 5色持っています。
とても気に入っています。
買っても1本200円くらいからでオススメです。
 
それにしても1本100円以下のボールペンよりは高いのですが、
年間に数十本、数百本使うわけではなく、
数年に1本使い切るかなって使用度です。
100円高くて数年間を通しハッピーでいられるのなら気にする額ではありませんね。
あと消すことができると言うことで保存したいものには使わず、
メモなどにガンガン使うのが良いでしょう。
 
ボールペンの三拍子は上記に記した通りですが、
印刷会社(印刷物)の三拍子はなんでしょう。
美味い、早い、安い。それは牛丼ですねw
印刷会社(印刷物)は、上手い、早い、易い(使い)。ではないでしょうか。
この辺を精査していくのが大事ですよ。
 
じゃあ.

考える必要はあるのか

下手な計画より実行に移す方が一歩が出ます。
もちろん大きな投資など多額のお金がかかることは、
失敗したくないので、ちゃんと考え計画を練ることが必要でしょう。
 
自動車の買い替えに大きな失敗は起きません。
趣味のレベルは別として、もともと買い替えです。
自動車で不良品は販売していません。
またどうしても不要であれば自動車は担保になっているので売ることができます。
さっさと購入した方がいいです。
 
同じことで仕事の設備入れ替えもさっさとすればいいのです。
増設になるとちょっと考えなければいけません。
支払いが多少増える入れ替えであれば気にしなくていいでしょう。
 
文盛堂に言い聞かせています。
 
現代で支払額の増える設備投資を恐れているのです。
それもこれも先行きが見えないからなんです。
今後の景気に不安があり、印刷業界の動向にも不安を抱えています。
 
現金(内部留保)で設備投資できればいいのですがそんな立派なものはありません。
借入やリースでの設備投資は先行きが見えない現代の景気では躊躇します。
 
販売会社も月々の数万円がどこの会社も出てこないのが現状です。
とセールスしながら言っています。
セールスしながら言われている方も困りますが現実なんでしょう。
 
まあ、入れ替えなので設備の実行はすると思いますが、
不安を払拭する行動を起こさなければなりませんね。
他の会社にしてみれば大した金額ではないのですがね。
 
まあ、考えても景気や印刷業界がよくなるわけではありません。
考えるだけ無駄かもしれません。

じゃあ.

選挙と印刷屋

四月になりますと県議選、市議選が行われます。
各候補者からは印刷物が多く出ます。
公示ポスターを除き選挙期間が始まる前に
ほとんどの印刷物の納品が終わっているでしょう。
追加があれば急遽印刷物が出ます。
夜や休業日なども印刷をして納品しなければなりません。
投票日は決まっていますからね。

各候補から市内の印刷会社に印刷依頼の声がかかります。
積極的な印刷会社は自ら営業に回っているでしょう。
印刷営業できるのでれば営業したほうがいいのでしょう。
 
それぞれの印刷会社の経営は苦戦しているところがほとんどでしょう。
選挙で会社が活気付くのは、いいことだと思います。
しかし、地域ならではの人間関係もあり、
どこにでも顔を出していると面倒なことにもなり兼ねます。
ガシガシ営業しているところはそんなことを気にはしていないでしょうw
何事もいろいろいい面と悪い面が見え隠れするのが仕事です。
難しいところがあります。
もちろんそれぞれの会社のスタイルがあると思います。
 
いつ仕事が来てもいいように準備はしてあるんですけどね。
 
じゃあ.

レノンと印刷業

小さいことは難しいかも。
大きいことをする方が結果が見えてやりやすいのかもしれません。
 
あの有名なジョン レノンは、
世界に戦争反対を訴え若者のどころか
世界中の人の心を動かしました。
 
ちょいと待てよ。
その時代をよく知らないので正確なことはわかりませんが、
レノンは自分のバンド、ザ・ビートルズは上手くやれず解散させてしまっています。
離婚もしています。
自分のまわりをハッピーにできず混乱すら招いたのに、
War is over. と唱えて世界から平和の代弁者的な人になりました。
離婚や解散があって本当に自分の
好きなこと、やるべきことが見つかったのかもしれませんね。
 
小さいことを上手くするのって難しいのかもしれません。
その反対に大きいことって、なかなか人は手を上げてやらないので、
賛同者が得やすいのかもしれません。
思考停止の人を蘇られるのかもしれません。
 
仕事も少子化、不景気のせいにするわけではありませんが、
小さいことや小さい設備をすることばかりしがちです。
ガツンと大きな方向に舵をとることはできずにいますが、
意外とやってみると賛同者が出てくるかもしれません。
印刷会社の場合は、賛同者 = お客様。になるのでしょう。
 
まあ、小さいこと大きいことに限らず、
その次のステップの継続が重要なんです。
レノンも最後まで平和を訴え続けました。
 
時代の流れはありますが、
自分の仕事は最後までやり遂げるのが信頼を得るのでしょう。
それもこれも好きでなければ継続できません。
いろいろな選択肢があり過ぎて好きな事を見つけることができない人が多いのも事実。
多様性の時代と言われていますね。
 
ひと昔前と違って、やれることが多い時代なのですから、
たくさんのことにチャレンジし、自分のフィルターにかけられるのです。
好きなことが見つかるでしょう。
 
全てではないですが嫌いなことをしないってイイですね。
 
じゃあ.