地下都市

気がつけば小雪です。
昨年末から言われていましたが、
天候の長期予報は信用がないものです。
そうは言っても山沿には多くの雪が積もっています。 
スキー場に雪がないほど小雪ではありません。
 
新潟県は、夏は暑く、冬は寒く冷暖房にかけるお金がかさみます。
それに加えて雪が降り除雪の費用や労力がかかっています。
出勤前の暗い早朝に除雪すると1日グッタリです。
冷静に考えると新潟ってお金がかかり住みにくい県ではないでしょうか。
 
場所によるのでしょうが長野県や福島県での夏はエアコン不要でした。
雪が降らないので除雪も不要です。
新潟に比べるとかなり経済的なはず。
 
そんな不経済な新潟になぜ住んでいるのでしょうか。
第一に働く場所があるからではないでしょうか。
多分、働く場所がなかったら働く場所を求めて彷徨(さまよ)うと思います。
 
そこで考えました。働く場所、学校は地上で、
住むところは地下都市がいいのではないでしょうか。
イメージは巨大ショッピングモールの住宅版です。
 
日中は地上で太陽を浴び働く、学ぶ。日が沈み仕事や学校を終え地下に住む。
地下は温度が安定していて、当然雪が降りません。
過ごしやすいですね。
  
大都市を地下にするのは難しいのですが、
地方都市は地下でコンパクトシティにし生活できそう。
生活をする経費が縮小できます。
そんな人口減少著しい地方都市は住みやすくなり人が集まってくるかもしれません。
長距離移動は地上で公共交通のみ。
どうでしょう。
 
今年の暖冬小雪はありがたいのですが、
それより環境破壊を心配しているのです。
 
じゃあ.