印刷会社のあるべき姿

印刷会社はものを仕入れて売る商売ではなく、
お客様と組んで仕事を作り進めていきます。
 
よく考えると印刷業って面白い商売だと思います。
お医者さんのような感じと言ってもいいのではないでしょうか。
体調をいかに健全に持っていくかを解決することに特化し診察(仕事)していきます。
最近で言えば、パーソナルトレーナーも似たような感じです。
 
お客様である企業やお店の困ったを解決し、
価値をいかに上げるかをお客様と共に考えていくのです。
 
そうなんです「お客様と共に考えていく」なんです。
その辺を印刷会社とお客様が理解していただかないと仕事はうまく進みません。
ドクターというよりパーソナルトレーナーのように
お互いで考えながら成功に向かって進めなければならないのです。
 
文盛堂に問いかけます。
印刷物をモノと考え売るだけの感覚で仕事をしていませんか。
今一度、印刷会社のあり方を考えなければいけませんね。
 
じゃあ.