斜陽と不平を言うよりも

昔から木像や石像、または見えない*****様などを祀って平和を願っています。
その気持ちすごくわかります。
テクノロジーの発展がなく災害や病気など
自分では何もできなかった時代は特にそんな気持ちが強かったのでしょう。
現代になり自分次第で少しは思い通りにすることができます。
冷静に考えると他力本願は時間がかかり確率悪いです。
負けるとわかっているギャンブルに投資するようなもの。
 
「暗いと不平を言うよりも、あなたが進んで灯りをつけなさい」
ノーベル平和賞を受賞したマザー テレサの格言です。
いつの格言か知りませんが、
今の時代になっても響く言葉です。
 
印刷産業は斜陽産業だと言い続けても何もおきませんね。
斜陽と言っても、ポジティブに考えれば、
陽はまた昇る。明けない夜はない。
こんなんでいかがでしょうか。
もちろん背景には、
「暗いと不平を言うよりも、あなたが進んで灯りをつけなさい」
ですね。
 
じゃあ.