増税対応のシステム

2019年10月1日から消費税が8%から10%に上がります。
それに伴い、レジの注文が増えているようです。
システムのバージョンアップも多く行われているでしょう。
 
文盛堂はどうでしょうか。
販売管理ソフトはシステム会社からネットを通じて
バージョンアップされますので問題ないでしょう。
 
それとは別に独自に作った見積書があります。
これの使い勝手が大変いいのです。オリジナルですからね。
こちらも消費税を8%から10%に変更したものをすでに利用しています。
見積書に関しては納品日が2019年10月を過ぎる予定の物は
すでに10%が加算されます。
 
自社システムは対応が早いですね。
実はシステムとは大げさで単なるエクセルで作った見積りフォーマットです。
年間100通くらいの見積書ならエクセルでファイル管理しても対応に困りません。
本当はファイルメーカーproで作ればいいのですが、
office365にあるエクセルで十分用は足りるのです。
 
何でもお金をかければいいものを手に入れられますが、
自社に過剰ではないか?その判断は大事です。
儲かっていない文盛堂は過剰設備の積み重ねが会社の経営を圧迫するのです。
必要なものと不要なものそれを判断できるかが大事です。
 
じゃあ.

すすめられてもね

W杯ラグビー盛り上がっていますね。
すみません、全く観ていません。
選手名、ルールさえ知らない人も盛り上がっています。
W杯サッカーが開催されると今度はサッカーに染まりますね。
わかりやすいです。
流されることを求めていますね。
 
歴史から紐解くと
約130年前に「学問のすすめ」が福沢諭吉大先生から出されました。
当時大ベストセラーで、現代にすると大体1,000万部に当たるとか。

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これによって、学問で人間は差がつく!と日本の高学歴信仰が始まりました。
実は「学問のすすめ」発行の目的は慶應義塾(今の慶應義塾大学)への勧誘です。
(私はある意味惑わされなかったということかw)
 
現代になりやっとその信仰が解かれてきました。
21世紀に生まれた人は気付いていますね。
まあ、20世紀に生まれた人は絶賛信仰中です。
子供にもそれを託している大人が周りにたくさんいます。
子供の人生なのに……。
自分の叶えられなかった時代遅れの夢を託しています。
 
流されて良いことはない。
これに尽きます。
 
印刷業界は大変だね。と言われ続けています。
ははは、文盛堂は流されないぞ。
 
TOEIC, MBA…… どうしたでしょう。
会社が補助を出してくれたってことはその会社が流されていたのですね。
そんなものなくても現代はやっぱり中身が全てです。
実力が全てです。
信仰中の方には何を言っても伝わりません。
表面だけでなく現代にあった方とお会いするのが楽しいです。
   
じゃあ.

思い通りに行かない

思い通りに行かないことがあり、
少し態度に出てしまいました。
自分で人が近づいてこない雰囲気を
醸し出していることがわかりました。
そんな雰囲気には何にもいいことはありません。
反省しております。
  
まだまだ修行が足りません。
一人旅にでも出なければいけないのか。
どこかに籠って宮本武蔵のように自分を深めなければいけないのか。
何かいい修行方法を模索中です。
 
過去を変えることは修行してもできません。
(そのうちタイムマシーンできるかな)
今のところ未来に向かって理想の自分、
理想の会社を積み重ねていくしかないですね。
 
理想の印刷会社かー。
何だろう。
 
まあ、思い通りには行かないとは思うにしても、
早い段階で考えた方がいいですね。
ソニーは会社設立の目的で、
愉快なる理想工場の建設を目指しましたからね。
少し考えましょう。
 
じゃあ.

きたれ、バウハウス…来なかった

余裕をくれて今週末にそろそろ行こうかと思っていたところ
9/23で終わっていました。
新潟市美術館で行われていた、
「きたれ、バウハウス -アート/デザインの原点- バウハウス開校100年」

学生時代、結構調べたのですが、いつ見ても刺激を受けます。
 
行きたかったですが仕方ありません。
前向きに行きましょう。
 
次の美術館巡りの予定は、
「PIXAR(ピクサー)のひみつ展 いのちを生みだすサイエンス」です。
こちらは長岡市の新潟県立近代美術館なので、まあ近くです。
気軽に行けます。ついでと言っては何ですが近くに映画館がありますので、
映画を見るのもいいですね。
 
そんな芸術の秋を予定しています。
全く仕事とは関係の無いプライベートの記事でした。
 
じゃあ.

夏の騎士

夏に読もうと思って買ったのですが、
先日読了しました。
百田尚樹 著です。
百田さんは戦争を舞台にした作品が多い中、珍しいですね。
 
あまり小説は読まないのですが、百田さんの作品は
「海賊と呼ばれた男(上・下)」以来です。

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「夏の騎士」は、映画スタンドバイミーのようなアメリカングラフティーのような
少年(男女)時代の淡い思い出が蘇らせてもらえました。
また、騎士(道)について尊敬の念を抱きました。
そして勇気を与えてもらい、途中途中に出てくる言葉は現在の自分に
言い掛けてくるよう考えさせられます。

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勇気に限らず経験から得るものは多いと思います。
経験を積むのことは勇気が必要です。
 
エピローグまで楽しめます。
ネタバレになるのでこの辺で終わりにします。
読み終わって余韻に浸れる小説です。
ありがとうございました。
 
じゃあ.