誰と!?

年齢のせいもありますが宴席にはだんだんと消極的になりました。
以前は、参加しないと世間の目が気になり仕事に影響が出ると思っていました。
案内が来るとほとんど参加する様にしていました。
 
仕事上で顔を売ることは必要なのですが、
八方美人的に無理してあっちこっちとのお付き合いは
お互いの不幸を生むこともあります。
 
仕事のお付き合い(取り引き)は、よく結婚に例えられます。
お互いの縁です。フィーリングです。
受けた仕事は最後までやらなければいけません。
なのでフィーリングが合わない取引先や担当とは長続きしません。
 
取引先の社員(職員)やお客様、仕入れ業者に対し、
大切にしていないことを感じると引いてしまいます。
上から目線や仕入れの値切り自慢など、
自慢するポイントがずれているのって、仕事に対するポイントもズレてきます。
フェードアウトする様にしています。
ただ、受けた仕事は最後まできちっとやるのがマナーです。
 
そんな相手ばかりではなく近年は、楽しく、嬉しく
仕事ができる場合の方が多くあります。
多分、取引先や担当さんとのいい巡り合わせなのかと思います。
やはり仕事は何の仕事をするかより、
そのずっと先に誰と仕事をするかが大事なのです。
身に染みて感じます。
そう感じていればお互いに良い仕事が自ずとやれますね。
良い巡り合わせと良い縁にたどり着くには全戦全勝はありません。
失敗の繰り返しの結果かな。永遠の旅です。
結局、お付き合いを恐れずに進むことかーw
   
じゃあ.

朝活は、できるビジネスマン!?

ずーっと朝活を考えています。
早起きはできるのですがやることが決まりません。
 
よく、仕事のスケジュール管理やメールチェックを
朝にやっておくと1日の効率が上がるとネットなどには記されています。
しかし、孫正義さんやホリエモンこと堀江貴文さんの様に、
ほとんどの人は分単位のスケジュールキツキツで仕事はないでしょう。
メールも大量に処理!?をするほどでもないし、
送ってくる方も夜中や朝方はスパムくらいW
 
で、最近は何の朝活をしているかというと「情報収集」。
情報収集というとカッコ良いのですが、
SNSやYoutube、ネットの閲覧です。
そんなことは遊びでは!?と思われますが、
我々が子供の時代には一般的にインターネットは存在していなかったので
受け入れられないのがまだまだです。
 
しかし、できるビジネスマンは教養が大事。
教養は書籍で学ぶのがベターですが時間がかかります。
深く学ぶ必要がなければネットがグーッです。
知らないと困ることでも深く知らなくて良い場合がほとんどです。
深く知らなくて良いことに時間をとられて
他にかける時間がなくなることが多いのです。
質より量、優先順位の付け方を考えて学ぶことが生産性をあげます。
 
ただインプットよりアウトプットが重要だということをお忘れなく。
 
じゃあ.

エレコム USBハブ

先日、マウスの調子が悪く
新しいものを購入しました。
(ブンブロ: エレコム ワイヤレスマウス)
使いやすく調子が良かったのですが、
突然ポインタが動かなくなりました。
 
以前のマウスと同じ症状です。
買ったばかりのマウスが壊れることは、
ごく稀にあるかもしれませんがほとんど考えられません。
そこで疑ったのがマウスの受信機を差しているUSBハブです。
そう言えば……
今までも外付けHDDが突然不正な取り出し表示になったりしていました。
 
すぐに新しいUSBハブを購入。

エレコム  USBハブ

買って届いて気付きましたがマウスと偶然同じメーカーのエレコムです。
(ちなみに今までのUSBハブは、iBuffaro製)
  
今のところ問題ありません……ってことは、
マウス買うは必要はなかったのです。
 
じゃあ.

カメラを止めるな!

通称「カメ止め」。レンタルで見ました。
予算300万円のインディーズ映画でしたが、SNSなどで
人気が出て全国公開になった映画です。

カメラを止めるな!

新品価格
¥440から
(2019/10/23 08:03時点)

見終わって「蒲田行進曲」を思い出しました。
日本人には受ける内容です。
いやいや世界でもブレイクしました。
海外でのタイトルは「ONE CUT OF THE DEAD」。
英語の方が内容は伝わりますね。
 
ものづくりの「やりがい」、「楽しさ」を再認識させてもらいました。
何事にも全力で、熱を持ち仕事に向かう姿勢は美しいです。
ひた向きさ、一生懸命さは世界も感じるのですね。
そこは見せかけでなく中から滲み出るものです。
 
そうなれる時期(時間)って人生でそう長くありません。
巡り合えたら大切にしないといけませんね。
見習います。
 
ネタバレになるのでこの辺で。
 
じゃあ.

アップデートは最新MacOSだった

先日、Macを適当にOSをアップデートしてしまいした。
どうせ脆弱性の修正程度と思っていたら、
最新のMasOS Catalinaでした。
「カタリナ」って読みます。
2019.6.に発表していたので知りませんでした。
 
結構、時間がかかったのはそんなことだったのですね。
知らないで最新OSにするのって素人感覚極まりないですね。
「知らぬが仏」とはまさに今回ですね。

MasOS Catalina10.15

最近のMacOSは地域名をつけるので調べてみると…
どうやらカリフォルニア州南部にある
「サンタ・カタリナ島」から取ったようです。
前回のMac OS 10.14は Mojave(モーハヴェ砂漠)、
いつだったかは(もう忘れた)、Yosemite(ヨセミテ国立公園)なんてのもありました。
カリフォルニア州の自然から取った名前をつけますね。
その辺はApple本社のあるカリフォルニアへの地域貢献なのかな。
なかなか判りづらいですね。
地域の人さえわかればいいのかな。
それはそれでオシャレです。
  
文盛堂も商品を開発したら地域へ尊敬の意として地域名をつけたいものです。
現在発行している「フリーペーパー かしナビ」は柏崎の「かし」です。
うん、地域貢献の一環をしているじゃないですか。
次の開発は「番神(Banjin)」とか「鯨波(Kujiranami)」とか海に関する地名がいいですね。
何を開発するか決まっていないのにコードネームを
先に決めるとは意味がわかりませんねw
 
ま、そんな裏目標も楽しみの一つなのです。
(ブログ: やっぱり裏目標を持つべきか)
 
やたら最新のOSにするとソフトや周辺機器のドライバなど不具合があるので
今までの経験上、仕事関係で使っている人は、
よく調べて、考えてからアップデートした方がいいです。

弊社は今のところ不具合はありません。
OSを戻すって大変ですよ。
 
じゃあ.