ポジティブにSNS

メールの宛名が違うメールが届いてきます。
弊社は文盛堂印刷所ですが、◎◎堂印刷と届いてきました。
まあ似ている社名ですが、大事なところです。
 
メールの内容も知らないところからの営業メールで速読術の案内です。
失礼極まりありません。

間違っている宛名は実在する印刷会社です。
実働しているかは疑問で休眠かもしれません。
メールアドレスだけどこかで手に入れて、
手動で社名を入力したのでしょう。
それともどこからか手に入れたデータベース自体が間違っていたのか。
どちらにしろ人間のチェックミスです。
 
紙も電子もメールが存在する限り営業メールは減ることはないでしょう。
電子は無料だから送り放題で絶えません。
今使っているメールブラウザの迷惑メールは手動で拒否設定するしかありません。
迷惑メールって一度送ってきて終わりのところがほとんどなので、
いちいち拒否設定しません。
AIの発展で迷惑メールをスマートに判別してくれることを待つしかないようですね。
 
現在はしつこく送ってくるものと外国語のメールだけ自動で
迷惑メールフォルダに設定しています。
 
SNSってその辺が優れているので
ビジネスでもSNSを積極的に使うことがいい時代が
すぐそこにきているかなと思います。

じゃあ.