ToDo手帳

相変わらず手帳をどうしようか迷っています。
今まで通りシステム手帳でも良いのですが、
しっくりきていないのが事実です。
スケジュールはiPhoneのカレンダーで管理しています。
文盛堂のMacと同期しているのでベターです。
 
システム手帳のリフィル(中身)は無地と罫紙だけです。
ToDoを書けるリフィルが欲しいところです。
 
「そうだ印刷屋だった!」
以前使ったことのある「ほぼ日手帳」のカバーがあります。
1日1ページの「ほぼ日手帳」の中身は私にとって使いづらかったので
1年使って継続購入はしませんでした。
カバーだけ取ってありました。
カバーだけでも買えば2千円近くするので再利用。
中身のToDo手帳を印刷製本しました。

文盛堂ToDo手帳

文盛堂オリジナルToDo手帳!
 
仕事をする日だけしか使わないので日付と曜日は左上に記入します。
もちろんプライベートで使うのも良いでしょう。
また、下の2/3くらいはメモ書き用です。
手帳が閉じないような製本加工してあるので、常に机の上に開いて置けます。
思い付いたアイディアを逃さず書けます。
後ろの数十ページはメモではなく本格的に書き込む時用に無地ページにしました。
意外と厚いノートが閉じないことってポイントで、
文盛堂のアイディアが隠れています。
  
普段、重要なToDoってそんなに多くありません。5つくらいあれば事足ります。
どうしても多くのToDoがある場合は見開きで使うのも良いでしょう。
 
出かける時は閉じてカバンに入れます。
完璧ですね。
 
ちょっと待った!
 
今、メインで使っシステム手帳が不要なんじゃない?
このToDo手帳のみで用が足りるかも。
 
じゃあ.

年賀状印刷の状況から

年賀状印刷の注文が年々減っています。
今年も年賀状印刷の注文は例外ではなさそう。
実際、苦戦しています。
 
原因としては……

  • インターネットの普及により連絡手段がSNSなどに移って来ている。
  • パソコンとプリンターを使い自宅で印刷をする。
  • 年賀状印刷を扱う業者が印刷会社だけではなく、
    コンビニやスーパー、郵便局など多くの競争相手の出現。
  • 地域外からインターネットで注文を受けるところがある。
  • 根本的な年賀状離れ。

こんなところでしょうか。
 
2019年お年玉付き年賀状ハガキの発行数は24億21.2万枚、
対前年比92.8%と減っています。

https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2018/00_honsha/0830_02_01.pdf

日本郵政

時代の変化を毎年12月に感じています。
外的要因を変化させることはなかなか難しいので、
時代の流れに身を任せ、次の波に乗るのが賢明です。
って言うのは簡単です!

……。で、次の波ってなに?

それがわかっていれば印刷会社はこんなに苦労をしません。
文盛堂は、もっと儲かっていいはずです。

さて、次の波がわからない場合はどうする。
そう目の前の仕事に専念することです。
印刷業に専念するのです。
それで突き進むのです。

最近、流行りの「アウトプット」です。

じゃあ.

time is … 時間が1番よ

3連休前の木曜日に内科に受診。
これが激混みでお昼を過ぎて3時間くらいかかりました。
 
3連休前の医者通いは避けましょう。
インフルエンザ注射シーズンが重なっているのもあるけど、
今後は3連休前は絶対に受診しないことを誓いました。
 
今回は本を持参していたので、
まあ、順番待ちは苦になりませんでした。
病院の順番待ちは読書がかなり進みます。
 
普段は並ぶことは絶対に避けます。
15分くらいまでかな。
 
よくテレビで紹介された食べもの屋さんや、
モノの発売日、新店舗オープン安売りに行列ができていますが、
絶対に並びません。
単純に時間が勿体無いと思うのです。
 
その時間を読書をしたり、映画を見たり、
仕事をしていた方が自分のためになります。
(理想ですけど…)
 
行列に5回並ぶのと、本を2, 3冊読むのではどちらが…
と言うより比較するのはナンセンスです。
 
だって時間が一番大事ですから。
時間の使い方が上手くなりたいです。
 
じゃあ.

湯加減はいかが

ブログネタ

失敗は目標達成のビタミン。そう思っている。
だいたいの人は一度や二度の失敗でめげてしまう。
気が付くと一緒の頃に始めた人たちはいなくなっています。
そこを乗り越えた人だけが目標を達成できる。
そう思っています。
 
辛く厳しいことは継続できません。
それより好きなこと得意なことであれば
目標達成できます。
失敗も前向きに捉えることができます。
 
人と同じことが美徳。そんな教育を受けてきたせいか、
人と違う道に進むことができない大人が多いです。
好きな道、得意な道に進めばいいのにね。
 
過去に周囲やマスコミに流されて選択したことが多くありました。
そんな失敗は数知れず……。 
 
与えられたことをそつなくやるのが美徳。それが今の社会です。
 
それって今の小規模事業所にはすごくラッキーで
一つ飛び出ることができる時代だと思います。
自分達だけ違うことをやればいいのです。
組織が大きくなるとそうは行きませんね。
 
ただ問題はみなさん目標がないことである……。
日々ぬるま湯に浸かっていると気持ちいいですね。
熱湯風呂に飛び込む勇気が必要なんですよ。
 
熱いお風呂苦手ですが。
 
じゃあ.

値上げをどうする

製紙大手3社、2019.1.1より印刷用紙の値上げがアナウンスされました。
(産経新聞より)
印刷用紙が20%upって……。
 
大量生産をするのが印刷業です。
市場では価格競争中なのでどうするか問題ですね。
高級、高価格路線は考えられません。
今までの価格で行ったら利益が出ません。
 
ヤバいです。
 
ピンチの時がチャンスと言いますが
そんな事あるのでしょうか。
まだまだ文盛堂の思考力が足りないのでしょうか。
 
ビンチに期待します。
 
じゃあ.