実行力

読了しました。
元大阪府知事、元大阪市長の橋下徹さんの本です。
少し攻撃的なところもありますが、
いい本に巡り会えました。

実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた (PHP新書)

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グイグイ引き込まれて面白かったです。
 
最近はあまりTVを見ないのですが、
以前番組などに出演していた時の印象(政治家になる前)では、
かなり強引な方なのかなと思っていました。
 
実際「実行力」を読んでみると綿密で繊細な方だと知り、
そこでグイグイ大阪を引っ張っていきました。
大阪都構想が実現しなく政治を引退しましたが、
その意思は現在も受け継がれ2025年の大阪万博誘致はその表れです。
引退した理由は大阪都構想は受け継がれているとの判断でしょう。
数年後、数十年後に実現するのではないでしょうか。
 
同じようなことで新潟県も新潟州構想がありました。
まだあるのかな?
 
平成の大合併で新潟市は区に分かれました。
あとは市長、市役所から区長、区役所に権限を委譲すれば、
新潟州知事が「やるぞー! 」の号令のもと
各市町村が一斉に動き出せる態勢ができます。 
もっともっとパワーのある新潟になれるはずです。
 
いろいろ思うと東京って上手くできている組織ですね。
そこだけは見本にしていいと思います。
 
企業にも役立つ本です。
経営者は一読したほうがいいです。
キーワードは「実行プラン」

じゃあ.

ユダヤの商法

読了しました。
ユダヤの商法を知るより藤田田(デンと発音して下さい)さんを
知りたかったのがきっかけで読み始めました。
伝説のベストセラーの復刻版なんです。
で、あれば読まなければ!

ユダヤの商法(新装版)

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日本にマクドナルドを開店する前の話がほとんどです。
以前に読んだ「日本の論点2019〜2020」に通じるものがありました。
どちらも一言で言えば大胆な方です。
 
高度成長期は少し先の未来が予測でき投資できれば成長できたのでしょう。
外国との取り引きが始まりワクワクしていたことが想像できました。
 
全てが現代に通じるかは疑問ですが、
核になるところは不変でしょう。
96の項目に書かれてあり読みやすいので、
ぜひ商人の方は読みましょう。印刷業の方も読みましょう。
 
商売の基本となるところが記載されています。
実行しましょう。
 
平成になり今は令和。
まわりに大胆な人っていませんね。
(だらしないとは違います)
みんな同じことを言って同じことをやっている時代です。
情報化社会はいいのですがみんな平均的になります。
枠から飛び出て先端なことをやっているつもりでも古いのですよ。
 
人に好かれようとせず自分を信じて大胆に行くことって重要です。 

じゃあ. 

徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと

「徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと」
ちきりん著を読了しました。

徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと

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ちきりんさんのファンです。
今回の本も切れ味鋭い内容となっています。

リノベーションとは部分的に新しくするリフォームより
さらに大体的に改装することです。
そんな内容の本なのですが、リノベーションの疑問を
洗い出し、斬新に解決してくれます。
 
また感銘を受けたのは受注産業(ここでいうのはリノベーション業界)の
あり方を考えさせられました。
我が業界と同じではないですか!
ご存知!? 印刷業界は製造業なのですが、
どちらかというとリノベーション業界と同じように思える部分がチラホラ。
お客様と印刷物を作り上げる受注産業なのですね。
 
「等価値交換 vs. 共同プロジェクト」は腑に落ちました。
さすが、外資系コンサル会社出身と言ったところでしょうか。
参考にさせてもらいます。
 
頑張ろう、文盛堂!
 
じゃあ.

日本の論点2019〜20

読了しました。

日本の論点2019~20

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大前研一さんの本は難しいイメージがあり、
ほとんど読んだことがないのですが楽しく読まさせてもらいました。
タイトルは大きいのですが、
わかりやすく解説してあり素人の私でも理解でき読めました。
最後に、特別対談「加山雄三 vs. 廣瀬光雄 vs. 大前研一」が
掲載されています。
同年代が楽しそうに日本のこと人生のことを語っているのが印象深いです。
この3人の中で、廣瀬光雄さんはあまり知られていないと思いますが、
60歳を過ぎてから3つも会社を作り3つとも上場させたとんでもない方です。
この廣瀬さんの本も近々読んでみたいと思いました。
 
地方に住んでいると日本や世界の政治、経済のことは関係ないと思いがちですが、
教養として身につけていないと地方でもビジネスはやっていけません。
それは会社の規模ではありません。個のレベルです。
リーダーであれば当然のことを思い知らされました。
 
IT社会と言われていても人と人の付き合いが大事ですね。
それは世界でも田舎でも同じことですね。
人間一人は小さいです。
やりたいこと、成し遂げたいことがあるのであれば
コミュニケーションの差が重要になるでしょう。
 
じゃあ.

三拍子揃って印刷会社

普段、個人で使っているボールペンは、
フリクションボールを使っています。

パイロット 消せるボールペン フリクションボールノック 0.5 3色 LFBK-69EF-3C

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ゲルインキで書きやすく、発色が良く、
ご存知かと思いますが消せるのです。
ボールペンのスターの条件(自社比較)、
三拍子が揃っています。
外国人のお土産にも人気とか。
 
販促品で貰ったり(社名入り)、買ったりして
0.5mmと0.7mmなどで4, 5色持っています。
とても気に入っています。
買っても1本200円くらいからでオススメです。
 
それにしても1本100円以下のボールペンよりは高いのですが、
年間に数十本、数百本使うわけではなく、
数年に1本使い切るかなって使用度です。
100円高くて数年間を通しハッピーでいられるのなら気にする額ではありませんね。
あと消すことができると言うことで保存したいものには使わず、
メモなどにガンガン使うのが良いでしょう。
 
ボールペンの三拍子は上記に記した通りですが、
印刷会社(印刷物)の三拍子はなんでしょう。
美味い、早い、安い。それは牛丼ですねw
印刷会社(印刷物)は、上手い、早い、易い(使い)。ではないでしょうか。
この辺を精査していくのが大事ですよ。
 
じゃあ.