徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと

「徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと」
ちきりん著を読了しました。

徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと

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ちきりんさんのファンです。
今回の本も切れ味鋭い内容となっています。

リノベーションとは部分的に新しくするリフォームより
さらに大体的に改装することです。
そんな内容の本なのですが、リノベーションの疑問を
洗い出し、斬新に解決してくれます。
 
また感銘を受けたのは受注産業(ここでいうのはリノベーション業界)の
あり方を考えさせられました。
我が業界と同じではないですか!
ご存知!? 印刷業界は製造業なのですが、
どちらかというとリノベーション業界と同じように思える部分がチラホラ。
お客様と印刷物を作り上げる受注産業なのですね。
 
「等価値交換 vs. 共同プロジェクト」は腑に落ちました。
さすが、外資系コンサル会社出身と言ったところでしょうか。
参考にさせてもらいます。
 
頑張ろう、文盛堂!
 
じゃあ.

日本の論点2019〜20

読了しました。

日本の論点2019~20

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大前研一さんの本は難しいイメージがあり、
ほとんど読んだことがないのですが楽しく読まさせてもらいました。
タイトルは大きいのですが、
わかりやすく解説してあり素人の私でも理解でき読めました。
最後に、特別対談「加山雄三 vs. 廣瀬光雄 vs. 大前研一」が
掲載されています。
同年代が楽しそうに日本のこと人生のことを語っているのが印象深いです。
この3人の中で、廣瀬光雄さんはあまり知られていないと思いますが、
60歳を過ぎてから3つも会社を作り3つとも上場させたとんでもない方です。
この廣瀬さんの本も近々読んでみたいと思いました。
 
地方に住んでいると日本や世界の政治、経済のことは関係ないと思いがちですが、
教養として身につけていないと地方でもビジネスはやっていけません。
それは会社の規模ではありません。個のレベルです。
リーダーであれば当然のことを思い知らされました。
 
IT社会と言われていても人と人の付き合いが大事ですね。
それは世界でも田舎でも同じことですね。
人間一人は小さいです。
やりたいこと、成し遂げたいことがあるのであれば
コミュニケーションの差が重要になるでしょう。
 
じゃあ.

三拍子揃って印刷会社

普段、個人で使っているボールペンは、
フリクションボールを使っています。

パイロット 消せるボールペン フリクションボールノック 0.5 3色 LFBK-69EF-3C

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ゲルインキで書きやすく、発色が良く、
ご存知かと思いますが消せるのです。
ボールペンのスターの条件(自社比較)、
三拍子が揃っています。
外国人のお土産にも人気とか。
 
販促品で貰ったり(社名入り)、買ったりして
0.5mmと0.7mmなどで4, 5色持っています。
とても気に入っています。
買っても1本200円くらいからでオススメです。
 
それにしても1本100円以下のボールペンよりは高いのですが、
年間に数十本、数百本使うわけではなく、
数年に1本使い切るかなって使用度です。
100円高くて数年間を通しハッピーでいられるのなら気にする額ではありませんね。
あと消すことができると言うことで保存したいものには使わず、
メモなどにガンガン使うのが良いでしょう。
 
ボールペンの三拍子は上記に記した通りですが、
印刷会社(印刷物)の三拍子はなんでしょう。
美味い、早い、安い。それは牛丼ですねw
印刷会社(印刷物)は、上手い、早い、易い(使い)。ではないでしょうか。
この辺を精査していくのが大事ですよ。
 
じゃあ.

働き方改革だけでなく、生き方改革も

プレゼントで頂いた「生き方」(稲盛和夫 著)読了しました。
この本はロングセラーで人生のバイブルとしている人も多いと思います。
読もう読もうと思っていたのですが先送りにしていました。

生き方―人間として一番大切なこと

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稲盛和夫さんはご存知の通り、京セラ、KDDIの創設者で
JALの再建などカリスマ経営者と言われています。
 
本の内容は一言で言うと、
「私利私欲ではなく、世のため人のために役立つ」です。
理想のリーダー像ですね。
現代にこのようなリーダーがなかなかいないのが現実です。
 
どうも人間というのは私利私欲が前に出て、
世のため人のために働くことがが崩れやすいものです。
自分にできているかと問うと、できていない自分がこの本の前います。
  
人生、自分との戦いですね。
 
ページ数は250ページ弱ですので苦労せずに
素晴らしい内容を会得できます。
 
背筋がピシッとしました。
一度は読んだ方がいいです。
人生にも仕事にも、おすすめの本です。
 
本は読むだけでなくアウトプットできるかが重要。
さあ、頑張ろうっと。
 
じゃあ.

ウケることの大事さ

年間で本を何冊か読みますが、
先日、面白い本に出会いました。
「ウケる日記」
 
この本は、電車、バス内や待合いなど人のいるところではとても読めません。
ついつい声に出して笑ってしまいます。
健康にいいですね。
 
インターネットか何かで紹介されていたので思わず購入。
作者は「夢をかなえるゾウ」で有名な水野敬也さん。
(未読です。すみません。)

ウケる日記

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ブログからの書籍です。
内容は下ネタが多く含まれていますが、
言葉の言い回しなど秀逸で大変参考になります。
こういう言葉の表現があるのかとホント尊敬です。
  
文章を上手く書くには、多くの読書をして、たくさん書くしかありません。
繰り返しで書くことが上手くなります。
全くではないですが学校で習った文法を使って書くことはあまり意味がありません。
自分の言葉で書くことが大事かと思います。
 
同じことで絵を上手く書くには絵をたくさん鑑賞して、
たくさん書くしかありません。
学校で習った絵の書き方はあまり意味がありません。
自分の絵を描くことが大事です。
 
何事もすぐには上手くなりません。
最近はいろいろな場面でたくさんの選択肢があり、
数撃てば当たるみたいな風潮ですが、
基本は「ハマることと経験と継続」です。
 
面白い文章を書けるようになりたいものですわ。
 
社会ではウケることが大事だと思うんですよ。
デザインなんて最たるものです。
対人間、対環境などターゲットがあります。
 
ウケないことは社会で不要かもしれません。
不要とは言い過ぎかもしれませんが、
個人で楽しんでいればいいのです。
 
じゃあ.