マウスでチュー

使っているマウスの調子が悪くなり交換を検討しました。
最初、Macがコンフリクトを起こたのかと思い、
キーボードで再起動などしていましたが、
どうやら無線マウスの通信がつながらなくなりポインタがフリーズ状態でした。
 
急遽、アップル純正のMagic Mouse2を引っ張り出してきて
使っています。(まともに買うと7,800円なんだ高い!)

Magic Mouse2

カッコイイ!!のです。ががが。
普通に使っているには問題ないです。
Adobeのソフトを使うとなるとこれが使いづらいのなんの……。エクセルもかな。
 
高いマウスは安いマウスと何が違うかというと
感度が良くて一度使ったら離せません。
こればっかりは言葉では表せません。
 
このMagic Mouse2も高感度とは言いませんが
一般的なマウスよりかなり感度はいいです。
また表面にボタンがなくマウス本体に触れて
左右クリック、ダブルクリックとなります。
それはイイのです。
本体がトラックパッドのような機能でスクロールなどできます。
特にIllustratorは触れたか触れないかくらいで勝手に数値が変わったり
画面がスクロールしたりします。
 
そんなんでマウスを検討しています。
一番欲しいのはマウスの名門、ロジクール。
ゲーミングマウスが高感度で良さそう。

Logicool G ゲーミングマウス ワイヤレス G-PPD-002WL ブラック LIGHTSPEED 無線 80g 超軽量 ゲームマウス HERO16Kセンサー LIGHTSYNC RGB POWERPLAY ワイヤレス充電 G Pro Wireless 国内正規品 2年間メーカー保証

新品価格
¥16,891から
(2019/9/19 09:21時点)

高感度のゲーミングマウスがいいのですが、
1万円は出せません。
5千円以下がいいかなと検討している最中、
翌日には今までのマウスが、なぜ……復活していました。
 
じゃあ.

Do you love you. 愛しあってるかい!

先日、知り合いの現役校長先生が亡くなりました。
現役ということもあり通夜会場は人が外まで溢れて入りきれませんでした。
故人の人柄が偲ばれます。
今年は6月にも知り合いが亡くなっております。
その方も定年前の現役でした。
どちらも直前までは普通に生活をしていて
職場に出勤してから亡くなったそうです。
さすがに続くとつらいです。
 
人生とは何なのかと思い知らされています。
 
世のため人のために生きることを教育されました。
どうでしょう。
生きていれば少なからず人に迷惑をかけることはあるでしょう。
それが人間社会です。
しかし、自分のための人生でなくてはいけません。
自分がいなくなっては何にもなりません。
 
そう考えると仕事という位置は何でしょう。
家庭という位置は何でしょう。
 
難しく考えることはありません。
嫌ならやめること、好きなら全うすることです。

シンプルに。
  
じゃあ. 

個性を発揮できるか

現代では情報発信がいくらでもできるので、
バイアスがかかった情報は止められません。
(バイアス=偏り)
編集者がみんな同じ視点ではないからですね。
みんな同じ考えだったら気持ち悪いですね。
いろいろな考えがあっての民主主義です。
 
こうなると受け手の方が脳を介して判断しなければならなりません。
情報化時代と言っても情報の受け方もそれぞれ。
ここの違いで人生上手く生きて行けるか!? 行けないか!?
 
「バカとハサミは使いよう」という言葉があるが、
現代は道具がハードからソフトに変わり
「バカと情報は使いよう」と変わってもいいのではないかな。
 
ITを扱えるから優秀になれるかはわかりません。
AIを扱えるから優秀になれるかも同じこと。
 
本を読んだから優秀になれるかも?
マニュアル通りにやったから優秀になれるかも?
そこそこの大学に行ったから優秀になれるかも?も同じ。
やっぱりその人次第なんですね。
 
コンピュータ(スマホ)が個人の手に入り
生活格差は広まったのではないか。
企業も二極化が激しくなっています。
それはそうでしょう。
情報が増えたのですから。
扱う人間次第。
経営者次第。
 
最後は行動。
個性を発揮できる時代ですよ。
 
じゃあ.

華やかな怪しい

情報化社会になり以前に増して、知事や首長の記者会見が多く見られる。
機材、通信方法の技術革新で手軽に取材ができるようになった。
取材や撮影は特別な人の仕事ではなくなった。
インターネット上では特に面白おかしくバイアスをかけ掲載しているところもある。
(バイアス=偏り)
 
また、教員や地方公務員の仕事など
あまり知られていなかった内容を知ることができる。
ネット上ではブラックだと騒いでいる記事を多く見かける。
広告代理店、金融機関、IT企業などあらゆる業種もブラックだと取り上げられている。
士業なんかもそうかな。
 
そうなるとインターネットで情報を得ている現代の若者は、
なかなか就職に魅力を感じないのが現実ではないだろうか。
「人の不幸は蜜の味」。
本当の部分もあるが辛い部分だけを切り取って集中して掲載するのはどうかと思う。
仕事にしろ生活にしろ人生楽しい部分だけではない。
 
先生と言われていた仕事が尊敬されなくなり、
成り手が少なくなることが日本の心配である。
 
なーんて人の職業を気にしている場合ではないのが印刷業界。
子供達に尊敬され魅力ある会社にしなければならない。
しかし、それだけを目標にすると映画やTVドラマに出てくる
華やかなオフィスで見た目だけで中身スッカラカンの
かなり怪しい会社になるので気をつけましょう。
 
最大の目標は存続だと思っていますので。
 
じゃあ.


橋下徹氏講演会 in 柏崎刈羽

以前読了した「実行力」、その著者である
元大阪府知事、元大阪市長の橋下徹さんが柏崎にきます。
ありがとう柏崎JC。

10月公開例会 橋下徹氏講演会 in 柏崎刈羽 「新潟の未来を考える~必要なのは若者の実行力~」

橋下氏徹講演会

行こう行こうと思っていたところ
知り合いに誘われチケット購入係を仰せつかりました。
なかなか講演会などを誘ってくれる友人知人って
年々少なくなってきましたので誘われるってありがたいですね。
 
人間、歳をとるとプライドが高くなり、
人に言われるのはどうも嫌いになる傾向があります。
そういう傾向の人って講演会も行かなくなりますね。
 
まあ、訳のわからない安っぽい講師も世には多く、
聴いていてイライラすることを何度か経験したこともあるからでしょうかね。
 
ところで、プレミアム席が残数1で3枚購入しなければならない状態でした。
泣く泣くB・1階席を購入しました。

10月公開例会 橋下徹氏講演会 in 柏崎刈羽 「新潟の未来を考える~必要なのは若者の実行力~」チケット

チケットはインターネットで注文するのですが、
期日までにコンビニで支払いをします。
そこでもらったのが紙のチケット……!?
それもミシン目入り。
 
ここまでやったらスマホで決済でき、
QRコードのチケットが送られてくるシステムにすればいいのに……。
最後はアナログなんですね。
 
印刷屋もまだまだ頑張れそうです。
 
じゃあ.