試行錯誤を育てています

多肉植物に新芽が出てきています。

多肉植物セダム

多肉植物はあまり詳しくないのでいろいろ調べてみると、
どうやら3つの生育期があるようです。
冬型、夏型、春秋型です。
種類も多く似たようなものがたくさんあり、
はっきりとしたことは言えませんが、
多分……この多肉植物は春秋型と推測します。
 
なので夏を耐え新芽がポコポコ出てきています。
楽しみです。
 
サンスベリア を始め多肉植物って
全くと言っていいほど興味がなかったのですが、
育てていると愛着が湧いてきます。
 
やる気が起きたら何でもやってみるもんですね。
何が起こるかわかりません。
 
手を付け損ねていることが多くありますが、
やってみたら何かが起こるかもしれません。
 
仕事も同じかなと思います。
試行錯誤って言葉がありますが、
自然に行うことができるか否か。
そこが重要です。
 
とりあえず行動ですね。
 
じゃあ.

会社の朝コーヒー

朝の会社でやることといえばコーヒーを飲むことなんです。
これがないと調子が出ません。
 
夏前からアイスコーヒーを飲んでいましたが、
最近はときどきホットコーヒーになりました。
何を思いついたのかコーヒーの粉を買ってきて
お湯を沸かして作っています。

コーヒーの粉

思いつきでやっているので、
専用のケトルで入れるわけでもなく紙コップですし、
コーヒーの粉も近所のスーパーで適当に買ってきました。
豆の種類はほぼ無知です。
電気ポットを出していないので湯沸しはキャンプ用のバーナーストーブ(コンロ)です。

コールマンストーブ

時間はかかるのですが美味しいですよ。
日中はまだ気温が高いのでアイスコーヒーです。
 
仕事が入れ込んでくると何を仕出かすかわかりません。
現実逃避をしてるんでしょうかね。
 
秋の朝を楽しんでします。
 
じゃあ.

機は熟したが

朝晩がすっかり涼しくなりました。
9月も後半ですもんね。
夏が暑すぎたので涼しいのはさみしいものです。
人間て勝手なもので、暑いときは涼しくならないかなぁ。と言い。
涼しくなると暑いときを羨む。
隣の芝は青い現象。
 
冬に関しては雪が降らないほうが断然いい。
雪さえ降らなければ新潟は最高です。
まあ自然に、どうこう言っても始まりません。 
嫌なら自分で移住するのみです。
 
印刷業界に動きがありました。
光村印刷、新村印刷を子会社化(日刊工業新聞)
 
今後、合併や子会社化がさらに進むのではないでしょうか。
 
印刷仕事がひしひしと減ってきているのを感じます。
小規模事業所も廃業など淘汰が始まっています。
ここ5年で難しい判断を余儀なくされるのではないでしょうか。
 
時代の流れで自然な流れではないかと思います。
それに対し、どうこう言っても始まりません。
印刷業界に限らず、産業全体が変わり始めているのでしょう。
 
かつて小売業は大型化が進み今や大型店の競争が激化し、
その大型店の淘汰が始まっております。
この例を踏まえ、あなたは何をするのか!?
経営学の授業みたいですね。
 
考えを研ぎ澄まさなければいけませんね。
そう考えると経営サイドって、やり甲斐がありますね。
逃げていては何も起こりません。
もう機は熟しました。
文盛堂は……。
考えていませんでした……。
しかし努力は惜しみません。
 
じゃあ.

手書きはゼネラリスト

取引先のとある金融機関に個人的に積み立てをしました。
その担当の女性からお礼の手紙が届きました。
手書きの手紙ですよ。

手書きの手紙

手書きのお便りは気持ちが伝わり嬉しいものです。
って普通の方は思いますよね。
 
しかし、悲しいことに長年の経験から素直にそんな気持ちになれず、
逆に事務的な手紙(仕事)と思ってしまいました。
きっと研修やセミナーで、お客の心を掴むには手書きの手紙です!って。
 
個人的な積み立てに対するお礼の手紙なので手書きはきっと気持ちが伝わり、次回もここの金融機関にお願いしようという気持ちになるでしょう。
法人相手だと予算が決まっています。
担当との関係より金額や金利など条件が重点となってきます。
 
文盛堂はどちらかとうと法人相手の会社です。
決して個人が相手の場合がないわけではありません。
 
そこで気付きました。
個人相手の仕事の場合は価格や条件より
人対人の関係に重点にを置いた方が良い関係を作れるのかもしれません。
どれだけ良い気分でお会いできるか。
法人相手より難しいかもしれませんね。
上手くハマれば個人相手の方が商売になるでしょう。
商材によりますね。
 
法人担当なのか。個人担当なのか。
それぞれ別の部署があればいいのですが、
そこまで余裕はありません。
自分がどこまで変われるのか、
いい意味でゼネラリストになれることが、
小規模事業所の賢い営業スタイルですね。
 
また、社長が担当の会社が多くあります。
そこは個人担当になって営業するといいかもしれません。
秋なので!?とりあえず営業頑張ってみましょう。
 
じゃあ.

辞書と思考停止

ずっと棚にある辞書たち。
開くことがほとんどなくなりました。

辞書たち

写真には写っていませんが広辞苑をはじめ、
まだたくさんの辞書が棚にはあります。
 
昔は印刷会社に入ってっくる原稿は手書きだったので
難しく読めない漢字があるたびに辞書を引いていました。
おかげで一般の人よりは漢字に詳しくなりました。
 
医学用語をはじめ専門用語などはホント読めません。
ピンセットのことを鑷子(せっし)とか覚えています。
今ではほとんど不要な知識ですけどね。
 
現代となると「わからないことはググれ」でしょう。
辞書は全く不要になりました。スマホやタブレットが辞書代わりです。
多分、小学生にもスマホやタブレットを持たせたほうが、
早く、たくさんの知識を得ることたど思います。
しかし、学校っていまだに辞書を持たせているんですよね。
時間の無駄すぎます。
 
2019卒から就活が解禁になりそうです。
いまさら!?
優秀な学生(東大、京大など)の就職先はすでに外資系が人気となっています。
 
東大・京大生が選んだ「就活人気100社」
 
トップ10に日本の企業は野村総研と三菱商事の2社のみ…。
やっと気付いたのでしょうが時すでに遅しだと思います。
 
インターネットをはじめスマホやタブレットを小さいうちから使っていないと世界との差が日に日に開いていくのではないでしょうか。
時すでに遅しかもしれません。
 
大人の脳は20年いや30年前からの固定観念でしかありません。
教育や就職先を思考停止している大人や親が指導しているようでは、
その人の将来は想像できますね。
 
文盛堂は辞書とおさらばします。
小学生の頃から使い、眠い時には枕の代わりになってくれた辞書。
色々な思い出が蘇って来ます。
 
じゃあ.