選択の能力

雑誌、出版社や新聞社などのサイトで紹介している書籍は
当然関連の出版物を紹介します。
自社のことなので、いいことしか書きません。
当たり前ですよね。
話し半分として書評を読んでいます。
 
最近は、個人のブログで紹介してある本を選んで読みます。
好きな作家、ジャンルがあるので
全ての本を読むわけではないですが参考にさせてもらっています。
 
今までは雑誌や新聞などで書籍の情報を得ていましたが、
無名の人がブログ、SNSで紹介している本がよく当たります。
利権が絡んでいないから好きな本、
感銘を受けた本を紹介してくれます。
 
個人が発信するブログ、SNSなどwebの影響力は高まっています。
今までは、TV、ラジオ、新聞、雑誌、マスコミでしか
情報を発信できませんでしたが時代は流れました。
 
ジャーナリズムはあると思うのですが、
利権やお金が絡んでいる情報があるかと思います。
少し曲げて発信しなければならないこともあるかと思います。
大人の事情ですね。
 
現代は個人でマスコミを通さず
webを利用し簡単に情報発信できます。
個人の考えをいくらでも情報発信できます。
 
そうなるとたくさんの情報がネット上にあふれ
正しい情報が埋れがちです。
自分で納得する内容の情報を
上手く判断できる能力が必要となります。
 
みんなが口を揃えるように
同じ情報を得ていると感じることがあります。
そんな情報こそ怪しいのです。
 
本心を突ける能力を身につけると
仕事もブルーオーシャンへ向かって行くのではないでしょうか。
結局、人と同じことをすると今と変わらない世界でしかありません。
人と同じ世界から外れていける人が生き延びて行くのではないかと感じます。
 
じゃあ. 

文盛堂にはCO2が合っている

皆さんも一度や二度、時代の先に行こうと
新しい商品を開発しようと思ったことがあると思います。
 
大企業でない私たちは、そこを頑張ってはいけません。
開発したところで売ることができるのは一部の大企業です。
たまに画期的な商品を開発しニュースなどで取り上げられますが、
その先の話をあまり耳にしません。
普通の企業は開発してチヤホヤされて終わりです。
マスコミも悪いんでしょうけどね。
  
仕事として、新しい商品開発してを売るには
お金と全国に散らばれるマンパワーが必要です。
普通の会社ではなかなか難しいのです。。。 
そこでものを売ることのできない一般企業は、
作ることに専念するのです。
 
と、ここまでは過去の話です。
 
今の時代、SNSがあり情報をいとも簡単に拡散できます。
またクラウドファンディングがあり、
素晴らしい企画やアイディアにはお金が集められます。
 
個人の頑張りが国を良くすると思います。

時代の流れが早いので商品寿命が短くなって居ます。
次から次へと商品開発をしなければいけません。
小さい会社だからこそ小回りが効くのです。
 
画期的なことは必要ありません。
大きな仕事は必要ありません。
 
文盛堂のスローガンにありますが、
(今、決めました)
「小さく産んで、大きく大きく育てる」
別名”CO2″です。
 
時間をかけて育てるのが
文盛堂の企業体質に合っているのではないでしょうか。
 
じゃあ.
 

小規模事業所の生きる道

新年度の雰囲気がないまま
4月も後半に入ります。
 
日本のグローバル化が原因でしょうか。
仕事をやっていて年度末、年度始めの雰囲気が
すっかりなくなりました。
 
ましてや文盛堂は新卒を取っていないので、
歓迎会があるわけではありません。
新たな気分になりづらいのでしょう。
 
まあ新年度の気分になったからと言って
仕事が増え会社が潤うわけではありません。
 
まあ、気分的なものなので
新年度がどうのこうのとういうのは関係なく、
仕事がうまくやれればいいのです。
最後は職場の存続だと思います。
これなしには何もかも語れません。
 
今は景気がいいと言われていますが、
それは一部の話だと思います。

文盛堂のような小規模事業所は時代の流れにしがみ付いて行っているだけです。
常に時代の流れにしがみつく体力を持ったところが生き延びるのでしょう。
 
そこから一歩抜け出し次のステップに飛び込みたいものです。
次のステップとは停滞感から抜け出すことです。
時間はかかりますが、少しずつでも動くことです。
そしてまた時代の流れにしがみ付き次のステップに飛び込むのです。
 
三歩進んで二歩下がる。
上出来だともいます。

二歩進んで下がらない。
欲張りすぎですね。
 
じゃあ.

期日を決める

我が柏崎地域の桜は今週が見納めでしょうか。
今年もお花見は行けそうにありませんが、
落ち着いてお花見でもいきたいものです。
 
なかなか進まない仕事があります。
自分の甘えであったり、
先方の事情であったり、理由は様々です。

よく期日を決めて仕事は進めることが良いと言われています。
今までを振り返るとホントその通りだと思います。
ボリュームがなく複雑でない仕事だと仕事の停滞が起こりがちです。
 
「早めにやってね」とか、「そんなに急がないから」とか、
曖昧な期日で仕事を受けるといつまでも手をつけずにいて混乱を招きます。
期日をしっかり決めることが大事です。
 
自分にも当てはまることが多々あります。
空き時間に新たな事をやってみたいと進めるのですが、
仕事が忙しくなるとすっかり新たな事に対して止まってしまいます。
やりかけたままお蔵入り。。。
 
本当に重要なことであれば期日を決めることです。
もし、期日を決めることができないなら、
そのことは本当に必要だったのか?疑問が残ります。
 
じゃあ.

副業を勉強と捉える

政府が副業を後押ししています。
副業といっても様々ですが本人の体は一つです。
ほかの会社に属してがっつり仕事をすることは、
なかなかできないのではないかと思います。
 
企業側も中途半端な雇用は難しいでしょう。
しかし、空き時間を持つことができたなら
チャレンジ副業として週末起業なんていかがでしょう。
一掃のこと副業で起業がいいです。
そう経営者になるのです。
 
実社会で経営の勉強になります。
経営者の考えがわかります。
経営の事って学校では教えてくれませんからね。
 
学問で経済学ってありますが、
経済学者が成功した例はほとんどありません。
成功する絶対的な自信があるなら
経済学者自ら起業の行動を起こしますよね。
 
社長や理事長などトップの気持ちは、
なんとなく情報を得られますが、
やはり一度経験しないと真髄まではわからないものです。
経営者の気持ちがわかると仕事での取り組み姿勢も変わってきます。
みんなそんな感じになったら会社は発展します。
良いこと尽くしです。
 
お金を動かすトップの仕事って、
ほとんどの人は人生で経験できません。
経営者経験はすごく勉強になると思います。
あなたの知らない世界です。
規模が小さいとか、金額が少ないとか、ほとんど関係ありません。
大した金額ではない株式投資なんかは勉強になりません。
少額はリスクが大きいだけです。
 
小さくていいので本気で起業です。
自分への投資です。
いろいろなことを考えなければならないので勉強になります。
特にお金の動きがわかるといいでしょう。
 
その辺を企業側が後押しすることができれば
社内に事業部ができるかもしれません。
 
じゃあ.