恥は、隠す?オープン?

先日、社長が取引先の金融機関との話の中で、
数十年前に他行と取り引きをしなくなった話をしていた。
融資が最後に通らず、さらに貸し剥がしにあったようだ。

横で黙って聞いていて……
業績が悪いので審査が通らなく金融機関が手を引いてきたのだろう。
当時の文盛堂の経営成績が悪かっただけでしょ!?
と客観的に聞いていた。

これ以上、当時の話を続けてもこちらの恥であり今話している金融機関に悪い印象を与えるだけ。
違う話に切り替えた方が良いと隣で思っていた。

金融機関の担当が帰り社長と少し話しをした。
 
me「あまり、過去の恥を言わない方が良いと思う……」
社長「当時の金融機関が悪い。こちらに非はない。」
me「それにしても相手に良い印象はない。」
社長「相手が悪いことをしただけだ。」
 
いつまでも平行線。話しが進まない。
 
ただ、この場合は仕事に必要な話しではない。
単なる世間話しで金融機関の悪口を言っているようにも取れる。
悪口を言っている方が悪い印象と取られがち。
メリットなし。
 
「必要な時に」包み隠さず話すことは大事。
「必要な時に」である。
 
不祥事はすぐに包み隠さず話さなければならない。
役人や大企業が不祥事を隠し、のちに発覚した場面を度々見ている。
信頼はどん底ですね。
 
昔の話しを通そうとしても、
時代の背景もあるし、過去の事は変わりようがない。
今の話、未来の話をしている人の方が好感が持てる。
過去は変えられない。
今から未来は変えられる。
 
じゃあ.

色いろ意味がある

文盛堂は社内に草木を増やす緑化計画の実行中です。
少しでも良い環境になればと思っての計画です。
 
緑(色)は目に良いと言われています。
よく勘違いして、目(視力)が良くなると思っている人は多いのではないでしょうか。
多分、そんなことはありません。
視力が良くなるのではなく目に優しいのです。
見やすく疲れにくいのです。
 
高速道路の看板は緑地に白抜き文字ですね。
見やすく疲れにくいからです。
青も同じような理由があります。
ちなみに国道は青地に白抜き文字ですね。
たくさん見ていても疲れない色なのです。
 
なんでもかんでも赤が目立つから赤ばかり使っていると
目が疲れて見向きしてくれなくなります。
色を使わず白地に黒文字ばかりだと
白内障の人には眩しくて可読性が悪くなります。
 
全ての人が色を識別できるわけではなく、
色盲や色弱の人もおられます。
考えて色を選んで使っていかなければいけません。
グラフィックにもバリアフリーを取り入れなければいけません。
 
何でもあり、ガチャガチャの色や内容の印刷物が世に多すぎますね。
発言力のある人ほど勉強していなく適当なものです。
そのまちの景観や色とレイアウトも同じことが言えますね
 
じゃあ.

文盛堂緑化計画2019 新芽

新芽が生えてきています。
テーブルヤシです。

テーブルヤシ 新芽

ずーっと弱っていてこのまま終わってしまうのかと思っていたのですが、
先月、植え替えをしたら芽が出てきました。

今まではプラスチックの鉢でしたが、
素焼きの鉢に変えてみましたところこの結果。
テーブルヤシは南国ムードを感じさせ好きな観葉植物です。
そこで何年も調子悪そうだったのでホント嬉しい。
これからはなるべく素焼きの鉢にしようと思います。
新しい土にしたのも良かったのかもしれません。
 
プラスチックの鉢は側面からの通気ができないので、
それが合わなかったのかもしれません。

サンスベリア 新芽

いくつかあるサンスベリアの鉢ですが、
一番弱っていた鉢からの新芽です。
それも二つも!
 
弱っていた鉢からそれぞれ新芽が出てきてくれて
これにて文盛堂にある全ての鉢は生存確認です。
諦めないで良かった。
 
なんか仕事も受注ペースが落ちていて
業界から、国内経済から諦めムードが漂っていますが、
諦めず継続です。
 
そして何かする。何でもいいのです。
文盛堂の規模として大きなことはできません。
その反面、小さな規模なら何でもやることができるのです。
得意な仕事、好きな仕事、行動あるのみ。
  
じゃあ.

朝活はアウトドアワーク

雨の多くない梅雨。すなわち「から梅雨」なので、
仕事前のアウトドア ワーク、朝活!?ができます。

アウトドア ワークとは雑草取り。
朝の7時台といえども晴れると日差しは強く
少しの時間でも雑草取りをすると汗をかきます。
 
雑草は一般的に地面に生えていますので、
かがんで移動しながら雑草を取る姿勢は苦しいです。
ポジティブシンキングで行けば、
ちょっとしたトレーニングが出来てラッキー!
 
雨が降っていない毎日にトレーニングができると考えれば
普通の人ができないことをやっているので、
なんか健康的かつ鍛えられ満足の「から梅雨」です。
 
トレーニングをさせられている。と、
トレーニングができる。では全く違うことです。
それもこれも、雑草のせいだ! ではなく、
雑草のおかげです! と考えるのです。
 
じゃあ.

FFGS経営セミナー2019

お世話になっているFFGSさんのセミナーに行ってきました。
 
FFGSとは、富士フイルムグローバルシステムの略で、
富士フイルムホールディングスの中で印刷業界を顧客に持っている会社です。
詳しくはwebで→http://ffgs.fujifilm.co.jp

平日でしたが時間が取れたので新潟テルサまで行ってきました。
今年の講師は北海道の東洋印刷。
規模も大きく従業員180名、売上30億円超。
北海道で4番目の規模だそうです。
 
北海道の印刷関連の経済って大きいのですね。
さらに無借金経営と言っていました。
これだけの規模で無借金経営とは……軽く顎が外れました。。。

このセミナー毎年恒例で新潟を皮切りに全国の主要都市を回ります。
内容を詳しく書くとセミナーに参加されなくなり、
FFGSさんの営業妨害になりかねないので割愛します。

まあ、デジタルですね。
経営効率のデジタル化もあるのですが、
印刷会社ならではの……この辺までにしておきます。
 
よし文盛堂もだ!と吠えても
なかなか人、モノ、金、情報の経営資源が乏しいのです。
まあ、背伸びして大きい会社の真似をすることはありませんが、
できることを取り込むことは重要です。
パクるとも言います。
 
じゃあ.