文盛堂にはCO2が合っている

皆さんも一度や二度、時代の先に行こうと
新しい商品を開発しようと思ったことがあると思います。
 
大企業でない私たちは、そこを頑張ってはいけません。
開発したところで売ることができるのは一部の大企業です。
たまに画期的な商品を開発しニュースなどで取り上げられますが、
その先の話をあまり耳にしません。
普通の企業は開発してチヤホヤされて終わりです。
マスコミも悪いんでしょうけどね。
  
仕事として、新しい商品開発してを売るには
お金と全国に散らばれるマンパワーが必要です。
普通の会社ではなかなか難しいのです。。。 
そこでものを売ることのできない一般企業は、
作ることに専念するのです。
 
と、ここまでは過去の話です。
 
今の時代、SNSがあり情報をいとも簡単に拡散できます。
またクラウドファンディングがあり、
素晴らしい企画やアイディアにはお金が集められます。
 
個人の頑張りが国を良くすると思います。

時代の流れが早いので商品寿命が短くなって居ます。
次から次へと商品開発をしなければいけません。
小さい会社だからこそ小回りが効くのです。
 
画期的なことは必要ありません。
大きな仕事は必要ありません。
 
文盛堂のスローガンにありますが、
(今、決めました)
「小さく産んで、大きく大きく育てる」
別名”CO2″です。
 
時間をかけて育てるのが
文盛堂の企業体質に合っているのではないでしょうか。
 
じゃあ.
 

小規模事業所の生きる道

新年度の雰囲気がないまま
4月も後半に入ります。
 
日本のグローバル化が原因でしょうか。
仕事をやっていて年度末、年度始めの雰囲気が
すっかりなくなりました。
 
ましてや文盛堂は新卒を取っていないので、
歓迎会があるわけではありません。
新たな気分になりづらいのでしょう。
 
まあ新年度の気分になったからと言って
仕事が増え会社が潤うわけではありません。
 
まあ、気分的なものなので
新年度がどうのこうのとういうのは関係なく、
仕事がうまくやれればいいのです。
最後は職場の存続だと思います。
これなしには何もかも語れません。
 
今は景気がいいと言われていますが、
それは一部の話だと思います。

文盛堂のような小規模事業所は時代の流れにしがみ付いて行っているだけです。
常に時代の流れにしがみつく体力を持ったところが生き延びるのでしょう。
 
そこから一歩抜け出し次のステップに飛び込みたいものです。
次のステップとは停滞感から抜け出すことです。
時間はかかりますが、少しずつでも動くことです。
そしてまた時代の流れにしがみ付き次のステップに飛び込むのです。
 
三歩進んで二歩下がる。
上出来だともいます。

二歩進んで下がらない。
欲張りすぎですね。
 
じゃあ.

訳あって新しいiPhone

iPhone6sからiPhone8にしました。
本体の色をピンクゴールドからゴールドに変えました。
バッテリーカバーを使用しているので
見た目はほとんど変わっていません。

iPhone8
 
webなどで、サクサク動くと書いてありますが、
全く体感できず、違いを感じていません。
何が変わったのかホントよくわかりません。

イヤホンジャックが廃止され
Lightningアダプタを介さないと使えなくなりました。
充電しながらイヤホンは使えません。
逆に使い勝手は悪くなったってことです。
標準でワイヤレスイヤホンが付いていないのです。
Apple製で完全ワイヤレスのAirPodsは1.5万円超で手が出ません。
 

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安いイヤホンは音質が悪いですしねー。
悩ましいところです。
  
MacもiPhoneも停滞期に入っているのではないでしょうかね。
変化は刺激的で外野から見ていると楽しいのですが、
逆にこの辺で進化が止まってもいいのかな!?と思ってしまいます。
環境に配慮する方に進んで行くのがいいのかなと素人ながら思っています。
 
印刷会社も活版印刷からオフセット印刷に、
生産性を上げどんどん進化してきました。
またオンデマンド印刷といってデジタル印刷機で
小ロットに対応してきました。
そしてここへ来て停滞感は否めません。
 
ここからどうする!?少し革新的な会社の気持ちになります。
個人的に思っているのは「今のまま」を大切にし、
サービスを強化する時期なのかと思います。

じゃあ.

価値と勝ち

価値と勝ちは仮名にすると同じ「かち」ですが、
意味は全く違います。

価値とは、値、大切さです。
勝ちとは、勝利、相手より上回ることです。
いろいろと意味はあると思うのですが、
こんなところでしょう。
 
価値感が違う人、価値観の違う会社とは、
歩み寄ることはできません。
取引先であろうとです。
お付き合い出来ても表面だけのお付き合いです。
 
同じ印刷業界でも、
お金に価値を感じている会社は、
何でもかんでも市場の印刷仕事を欲しがりバタバタです。
仕事の数をこなすことでお金が手に入ります。
仕事をたくさんしたことで業界内で勝った気になります。
そうなると人の足を引っ張りたがります。
同業社が潰れてくれないかと他力本願です。
 
また同じ印刷業界でも、
仕事に価値を感じている会社は、
無理して営業に駆けずり回らず、
お客様との成長を楽しみます。
別の意味で、お客様に価値を置いています。
業界内、社会の流れより自分に勝てるかに興味があるものです。
マクロよりミクロですね。
 
どちらを選ぶかは社長次第です。
 
じゃあ.

メンテナンスの方

印刷機を維持することは
当然維持費がかかります。
これは仕方のないこと。
 
先日、4色印刷機のローラー交換をしました。
単純に1色機の4倍の費用がかかります。
もちろんそれなりの仕事をしてくれます。
 
9時過ぎにメーカーからローラー交換に訪れて来られ、
終わったのは22時過ぎ。
お疲れ様です。
ホント感謝感謝です。
 
文盛堂は、いろいろなメーカーの方にお世話になっています。
メンテ部門の方って、機械が好きなんだなと
横で見ていていつも感じます。
一人でコツコツと遅くまでやっていても楽しそうです。
 
一人で東京からメンテに来られる方もいるのですが、
22時くらいから東京に帰りますからね。
機械好きの人は車の運転も好きなのか?
と、勝手に思ってしまいます。
 
その昔、遅くまで仕事をしていても
全然苦にならない時代があったなと
思い出してしまいました。
楽しかったとか思うことすら忘れ、
仕事をしていました。
 
楽しいとかやりがいとかって
空想しているだけなんではないでしょうか。
実際、仕事を黙々としている時は、
楽しいとか、好きとか、そんなことすら思ってやっていません。
すごい集中力なんでしょうね。
一生懸命やることがいいのです。
 
ある意味、何も考えず一生懸命やってみれば
楽しいこと、好きなことになるのかもしれません。
 
じゃあ.