今年は3連休

今週末から天皇誕生日の振替休日で3連休ではないですか。嬉しいですね。
ですが、相変わらず三連休の使い方が下手なんですよ。。。
 
遠出したいですが先立つものがないのがホンネです。であればグルーっとドライブなんてどうでしょうかと思っています。ただ、今はなるべく人混みに行きたくないですね。考えすぎかもしれませんが、いろいろ感染の問題あります。他には家で読書なんかもいいです。毎回そんなことを言っているような気がします。積読がたくさんあるから一番財布に優しいですね。
例年にない暖冬で雑草が生えてきています。思い切って雑草取りと言うガーデニングをすることができるじゃないですか。寒くなければ健康的ですね。汗をかきたいと日頃から思っているので1日思いっきりやることもありです。
 
何をするにしても予定や計画を立てようと思います。計画がないとあっというなに時間は過ぎていき、いつもの連休のように「何もしなかった……」と反省の繰り返しです。
仕事も同じです。思いつきで「あれやって、これやって」入ってくる仕事をこなしているだけ……。そこは何が重要なのか。これが大事です。重要度の順位をつけないから前に進まないのでしょう。
 
じゃあ.

地味だけど

文盛堂は悲しいことに例年そんなに忙しくない印刷会社です。
それが今年は違います。ページ物と言われる冊子の仕事が入ってきています。ご存知のように出版は減りペーパーレスと騒がれても冊子にしないといけない仕事はあるのです。まだ印刷屋も捨てたもんではありませんね。
よくよく考えると冊子は残るのかもしれません。ペラと言われる1枚物の印刷物が減っていいきSNSに変わっていきます。内容的には告知、案内などの印刷物です。
 
そうと言えども冊子も減ってきています。この先を悲観して辞めていく方向の印刷会社がほとんどです。辞め方をどうするか。倒産は避けたいのが経営者の考えでしょう。
ここが頑張りどころで数年後に継続している印刷会社はその恩恵で仕事が集まってきます。印刷会社に限ったことではありません。どの業界も同じことです。
 
これまでは、個人的な予測でしかありません。実際、未来のことは誰もわかりません。まさか国外からのウイルスが蔓延すると誰も予想しなかったでしょ。自分の地域が震災に襲われると予想できなかったでしょ。スマホがここまで浸透するとは予想しませんでしたでしょ。
 
これから大きな成長は見込めないので考えて考えての投資が必要です。ブローカーに走ることを選択したところはあまり考えていないのでしょう。追い詰められた時の答えかなと思います。
 
” Always think “
 
じゃあ.

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なかなか前向きの人とお会いしない。
いろいろな不安がある中、仕方ないと言えばそれまでです。それにしても自分の印刷業を含め、いろいろな人にあっていて深刻に感じます。それは国も事業承継に力を入れるわけである。今の経営者層は2代目、3代目の方が多い。特に地方都市は新しい会社なんてほとんどなく起業して10年の生存率は1割とも言われていますね。
 
その世代は会社への思いが、会社を立ち上げて育てた勢いのある高度成長の世代と違って、バブルが崩壊し景気が下向きになり続けているときに引き継いだ。我が地方でいいうと中越地震、中越沖地震と続き、さらにはリーマンショックを経験し、先代と違っていい思いをした記憶がほとんどありません。苦労の15年です。そんなことで日々の経営のこと、お金のことなど負担に感じている人も多いのです。

とは言え、みんながそうだからと自分が合わせることは全くありません。自分がガンガン進みたければ進めばいいのです。大きいことではなくても小さくても前に進んでいきたいのなら進んでいけばいいのです。みんながみんな保守的になる必要は全くありません。
 
どうせ付き合うのなら前向きで明るい人とお付き合いしたいのです。少なくとも私はそう思います。なら自分がそうなればいいのではないでしょうか。それは外見だけでなく、頭と気持ちと行動を前向きにして内面から出てくることでしょう。
先に進む必要はなく目の前へ進めばいいのです。
 
まあ自分が頑張れということ。
 
じゃあ.

市場とマラソンと駅伝

雪マークの天気予報が続きます。雪と一緒に仕事が混んできました。
年度末の恩恵もあるでしょう。
 
その昔は市場に余裕があったのか年度末の2, 3月といえば忙しい毎日でした。ここ数年はそんなことはなく、悲しいことにいつもの月と代わり映えがないくらいの仕事量です。
文盛堂くらいの規模の印刷会社は受注から納品まではそんなに時間を必要とする仕事はありません。小さい仕事をたくさんやっています。なので、せわしないのです。しかし、今となればそれが休み返上の日々が懐かしく思います。
  
まあ、この流れ誰も止められないのでしょう。市場がそう向かっているのです。ほとんどの団体は市場に合わせて運営をしていくしかありません。一部の大企業だけ時代を作っていくことができますが、それも市場の流れには勝てません。
 
ってことで市場についていけないところは、マラソンで言う周回遅れ、制限時間オーバーとなり、バスに収容され棄権を余儀なくされます。そうならないよう日頃からトレーニングをしていなければいけません。仕事だとスキルアップでしょうか。
 
仕事はマラソンと違ってゴールがありません。とにかく無限に続くいろいろな関門をクリアーしていかなければなりません。
そう思うと経営って大変ですね。一人で永遠に見えないゴールを目指すのでなく駅伝のようにタスキをつないでいくことが求められます。駅伝も制限時間オーバーだとタスキを渡せず繰り上げスタートです。会社の繰り上げスタートは民事再生法適用かな。
 
どちらにしろ頑張っていけってことですかね。

じゃあ.

またまたアルバイトさん

またまた優秀なアルバイトさんにお世話になりました。
感謝です。
 
仕事が今のように増えてくればパートさんの採用を考えられなくもないのですが、何せ仕事の山と谷が大きく先行きが全く見えません。エイヤーって印刷仕事を増やせばいいのですがね。では、どうやって!?
簡単です。印刷仕事を営業力で集めてくればいいのです。文字で記すのは簡単ですが、実際に印刷仕事を増やすことは簡単ではありません。とても難しいのです。
貿易摩擦など外的要因で世間の仕事は減っているのが現状ではないでしょうか。印刷会社に仕事が回ってきません。ペーパーレスも目の前をちらついています。
ならば、ダンピング。タイピング (typing) は得意ですが、ダンピングは最悪です。ダンピングで仕事を集めるのは簡単です。誰でもできます。しかし、それは無能です。全く無意味です。付加価値で納得してもらい、社会から必要とされることで売り上げを上げるのが企業の正しい姿です。
 
これからの印刷会社は頭を使わなければいけないのです。
その辺が得意なアルバイトさん募集です。
 
じゃあ.