二極化でアメーバ

大メーカーやブランド品なんかが売れまくっているのかな。
だいたい持っているものはみんな同じですね。
二極化にどんどん向かっています。
 
印刷屋から見ると「もの」が売れない、「こと」が進まない。
それに携わる、パッケージ、シール、チラシ、取説などの印刷物が出ない……
地域の衰退、そして印刷屋が衰退していくのか……と想像してしまいます。
 
勢いのあるところは良いスパイラルに入り、負のスパイラルに入ると落ちぶれていく。
仕方ないことかなと思います。

そこでどうする。
小さくなるか、大きくなるか。
稲盛さんの言っているアメーバ経営が理想です。
(アメーバ=小集団)

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まあこの経営手法は古くから言われています。
今の現代にあっているのかな?
もともと小集団の文盛堂はどうするのでしょう。
 
簡単です。アメーバを切り離して考えた方がよさそうです。
仕事の基本は、仕事をたくさんするのです。たくさん集めるのです。
どうやって仕事を集めるのでしょう。
インターネット、SNSを駆使する。人にお願いして回る。など。
 
簡単です。
文盛堂レベルはどんなやり方でもいいのです。
仕事を集めることに頑張ればいいのです。
そうすることで新しい世界が見えるかもしれません。

じゃあ.

業界を変える

学校教育の勉強はなんのためにするのでしょう。
特に義務教育に関しては、
次世代につなぐことをしているのだと思います。
 
たくさんの子供達に国語、歴史、文化などを教育し
次世代、また次の世代に繋いでいくためでしょう。
その中から教員になる人が出てきて、教えて…..続くのです。
研究者が出てきて新たな発見をつないでいくのです。
ループです。
 
学校を中退して大活躍する人がいます。
学校の勉強途中で気付くのでしょう。
「僕の勉強することは学校の勉強とは違う…
 もっとたくさん自分の勉強しなければならない」と。
 
さあ、印刷業界の皆様、今から印刷会社の勉強をしませんか。
勉強を始める年齢はあまり関係ないと思います。
日本中の印刷会社が勉強を進めたら
斜陽ではなく、もっと面白い業界になります。
 
まあ他力ではなく自分が勉強しましょう。
 
じゃあ.

提案型営業って

暇な日々が続いていましたが、
仕事が重なり忙しくなってきました。
嬉しいことです。
 
いつからでしょう、ほぼ毎月のように前年度割れが
続いていましたのでそろそろ期待ができそうです。
普段忙しくなかったので忙しいことに慣れていません。
はりきって行きましょう。
 
印刷産業は受注型営業です。それが地方の衰退で通用しなくなりました。
提案型営業にシフトすることを言われ続けています。
今日から提案型に変わるぞー!と言って変われるほど簡単ではなく、
そんな呪文もありません。
背景には例えばPDCAのような勉強と訓練が必要でしょう。
大きなことでなくていいと思います。
結構体質を変えるって時間がかかりそうです。
少しづつで良いので行動をとることが必要です。
 
人間の体だって腹筋100回したからって
すぐに腹筋が割れて出てくるわけではありません。
継続です。
 
文盛堂は完全受注型営業です。
これからの時代を考えれば行動をとるのは今でしょうね。
 
じゃあ.

増税前の業界

知り合いと立ち話をしました。
相手の建築関係の方は増税前の駆け込み需要で大変忙しいと話してくれました。
印刷業界は落ち着いております(泣)
同じ商圏で仕事をしていて多少の忙しさの違いはあれど、
こうも違うのかと落胆しました。
 
他の印刷会社はわかりませんが今のところ駆け込み需要はありません。
ここまでくるともうないでしょう。
 
2015年の出荷額です。
製造業313兆円、建設業100兆円……出版印刷7.6兆円。
それぞれさらに会社によって細分化するのでしょうが、
大まかに印刷業ってパイが少ない。
構造的に景気がどうのこうので左右する業界ではないのです。
 
地道にコツコツとやっていく業界なんですね。
きっと。
 
じゃあ.

社会のお勉強

勉強とはなんのためにするのでしょう。
学校教育の勉強はよくわかりませんが、
社会に出ての勉強はなんでしょう。

  • 自分のやりたいことのため。
  • 生きていくため。(←これが一番かな)
  • 自分のやりたいことを深めるため。
  • 自分の学んだことを言語化し次世代につなぐため。

他にもたくさんあるのでしょうが、この辺が核です。
 
勉強ができるできないは関係なく、
勉強をするか、しないかが重要な気がします。
 
その辺は人間性なのかなと思っていましたが、
人間、切羽詰れば勉強は誰でもやります。
なんでも諦めると勉強をしません。

  • 仕事のスキルアップを諦める
  • 自分のやりたいことを諦める
  • ダイエットを諦める……など。

諦めたら終わりです。
こんなセリフありましたね。
 
最近は、なんでも逃げろ。みたいな風潮がありますが、
取り方を間違えると大変つまらないことになります。

じゃあ.