エクスプレス

特急仕事が入り無事納品しました。
今頃は展示会でいい商談ができていることをお祈りいたします。
 
ボリュームが少なく急ぎの仕事は、
印刷会社が普通一番嫌がる仕事です。
しかし、人が嫌がる仕事こそやるべきで
文盛堂は積極的にボリュームが少なく急ぎの仕事を受けています。
 
昨今いろいろな外的要因により
仕事の絶対量が減っていますので、
昔のように仕事は選んでいられない時代ですね。
 
難しい仕事を受けないでいると
設備をしなくなり時代についていけなくなります。
苦労した仕事が多いほど会社の知識と技術が身につきます。
今までを振り返ってみると、
難しい仕事を乗り越えてきて今に至っていると言えます。
 
廃業していく会社を見てきて思うことは、
積極性がない傾向があります。
今、技術的に難しい仕事でも今後はパパッとこなせる仕事になります。
そのためには急に技術が身につくわけではなく、
常に仕事に挑む体質が必要です。
今後のためにも積極性がないと将来は時代に取り残されるのです。
 
「川の流れに身をまかせ」は何もしないのではなく、
時代時代に合わせられる事だと思います。
  
じゃあ.

印刷会社のあるべき姿

印刷会社はものを仕入れて売る商売ではなく、
お客様と組んで仕事を作り進めていきます。
 
よく考えると印刷業って面白い商売だと思います。
お医者さんのような感じと言ってもいいのではないでしょうか。
体調をいかに健全に持っていくかを解決することに特化し診察(仕事)していきます。
最近で言えば、パーソナルトレーナーも似たような感じです。
 
お客様である企業やお店の困ったを解決し、
価値をいかに上げるかをお客様と共に考えていくのです。
 
そうなんです「お客様と共に考えていく」なんです。
その辺を印刷会社とお客様が理解していただかないと仕事はうまく進みません。
ドクターというよりパーソナルトレーナーのように
お互いで考えながら成功に向かって進めなければならないのです。
 
文盛堂に問いかけます。
印刷物をモノと考え売るだけの感覚で仕事をしていませんか。
今一度、印刷会社のあり方を考えなければいけませんね。
 
じゃあ.

限界利益

会社経営は、売上高か、粗利か。
 
よく「売上げが少ない」と言うことを聞きます。
それぞれの営業職も売上げノルマを課せられているでしょう。

マイクロソフトのビル ゲイツさんが
「シェアさえあれば利益はどうにでもなる」と言ったとか言わないとか。。。
しかし、それは大企業の話しで過去の話しとしましょう。

粗利のことを限界利益と言います。
限界!?
強烈な言葉です。限界利益。
この世の終わりみたいな利益ですね。
 
小規模事業所は限界利益を上げることだと思います。
限界利益が固定費を下回れば赤字となるからです。
シンプルなんです。
まずは、毎月の固定費を知ることが重要です。
そして一つの仕事に対して流動費がいくらかかり、
限界利益がいくらだったかを知るのです。
  
大きな企業はそれなりのいい方法があるのでしょうがよくわかりません。
働いたことがありませんから。
どうでもいいですね。
 
じゃあ.

文盛堂緑化計画2019

文盛堂緑化計画の一環で種まきをしました。

ミニひまわりとミックスフラワーガーデンの袋。
 
ミニひまわりは昨年育てたら可愛く気に入ったので今年も引き続き種を購入。
ミックスフラワーガーデンはお楽しみ袋的でいろいろな種類の種が入っています。
どんな花が咲くか楽しみです。
 
大きいひまわりの種が昨年取れましたのでそのうち蒔きます。
こちらのひまわりは2m近くになります。
小さい花壇にはとても蒔けませんので場所を模索中。
ミニひまわりより先に種を蒔けば一緒に咲くのでは?
(昨年のブログは「こちら」)と言っているのに、
今年もミニひまわりの方を先に蒔いてしまいましたと反省。。。
 
人工的なモダンな印刷会社に憧れますが、
田舎の印刷会社は自然あふれる暖かみを売りにします。
 
アスファルトやコンクリートを敷き詰めたほうが
手入れが楽で効率的なのですが、
木や緑を多く取り入れることがいいかなと思います。
雑草取りや水やりなどもちろん後者の方が手がかかります。
しかし小規模事業所の敷地面積なんて大したことがありません。
土に触れて楽しむのは集中できていいものです。
 
ま、頭がお花畑にならないようにしましょう。
それもいいかな。
 
じゃあ.

新芽と継続

暖かい日が続きます。
5月になり暑いくらいですね。
文盛堂の観葉植物から続々と新芽が出てきました。

観葉植物パキラの新芽
観葉植物サンスベリアの新芽

写真上: 観葉植物パキラの新芽
写真下: 観葉植物サンスベリアの新芽

次から次へと新しいものが大きくなり変化をもたらすのです。
時間、お金、人、情報が経営資源と言われています。
それに加え文盛堂の経営には新しい風と変化が必要ですね。
 
わかっているなら頑張りましょう。
急に経営資源が増えることはありません。
コツコツ一歩づつ。一歩ずつ。
継続です。
 
じゃあ.