雑誌の休刊が

雑誌「MdN」が休刊です。
まだインターネットが普及していなかった時代に
デザイン、DTPの情報収集のために購入し
隅から隅まで読んでいました。
「MdN」に限らず雑誌の休刊が後を絶ちません。
残念ですが、時代の流れでしょうかね。
 
インターネットが普及する以前、
地方は雑誌からしか情報を得ることができませんでした。
現在では時間をかけインターネット上にある程度の情報が上がっています。
最新のニュースは紙に印刷して配布するよりネットが早いです。
新しい情報ほどネットが主流になった感じでしょうか。
 
その反対に変化の少ない固定した情報は紙が便利です。
すぐに取り出してパラパラと情報を得れます。
フライヤーやパンフレットをはじめ図録、マニュアルなどです。
 
しかし常に持ち歩けるスマホやタブレットの台頭で
簡単な情報や辞書はインターネットが早いです。
どちらにしろ住み分けが進んでいますね。
 
情報も紙とインターネットではどちらが向いているか。
質と量のバランスでしょう。
そこを考えて印刷会社の経営をしていかないといけませんね。
わかっていてもそれが難しいのです。
 
じゃあ.

バックアップの分類

毎日少しずつはデータのバックアップをとってます。
データは大まかに時間軸で分類し、
その中に関連先のフォルダを作っています。
西暦で分けるのか年度で分けるのか…。
ここが悩みどころ。
分類って難しい。
 
日本の学校で教育を受けましたので、
小さい頃から年度で分類したりするのですがやっぱり不便。
一般のモノやコトは西暦で分けているのですが、
行政関連は3月が年度の区切りなんです。
毎月くる通知なら西暦で分けられますが、
納税証明なんかは年度内で何度かに分かれて送られてきますので、
平成**年度完納分とフォルダは年度で分けないといけません。
 
新元号が4月1日に公表すると明らかにしました。
個人的には新元号は興味があります。
しかし、それより4月1日に「行政の会計の始まりは1月1日とします。」と
公表してもらいたいと期待しています。
昭和64年や平成元年のように期間を設けることも可能かと……。
今までも即位の礼と年度はずれていますからできない事はないと思います。
いろいろな面でとっても効率がよくなるのではないでしょうか。
 
ファイルの紛失も減ると思います。
それは個人の能力で関係ないかw
 
ちなみに文盛堂の会計年度のはじまりは7月1日です。
  
じゃあ.

2019か、ふーん

文盛堂は新年だからといって特別な抱負を掲げていません。
近年、時代は流れは本当に速いです。その時その場面に合わせて
経営をするのが良いという判断からです。
 
幸いにして図体が小さな会社ですので、
小回りを効かせることができます。
その利を活かしていくのが賢明との判断です。
 
大きな企業と一緒になって動いていても
個性を活かせません。
 
一歩ずつ一歩ずつ前進あるのみ。
 
じゃあ.

夢のカリフォルニア

人生は、仕事と家庭とプライベートです。
どうすれば良い人生を送れるのか。
考えて行動すると変わって来ます。
きっとね。

属している会社、組織だって気付き行動の繰り返しで
自分が求める環境になって行くでしょう。
そう簡単には変わりませんが、
しつこく続ける事です。

理想の夢印刷会社。
週休3日かな。高給かな。
いやいや、楽しい時間を過ごせることかと思います。
共有できなくてもいいのかと思います。
 
じゃあ.