バーチャル: 仮想

新しいMacBook AirやMac mini、iPad proが発表されたました。
そんな中、Windowsマシーンを廃棄してMacのBootCampに
Windowsをインストールしたのですがこれが大変でした。
 
Macのハードディスクにパーティションを作りインストールを試みたのですが、
何度も失敗しパーティションを作れませんでした。
 
いろいろググってみるとBootCampパーティションを
手動でフォーマットしなければならないことを知り、
なんとかWindowsをインストールできました。
 
ここからがまた一苦労。
以前に単体購入したWindows8.1をMacにインストールできたはいいが、
PCでの認証が弾かれます。
電話認証は直接サポートには繋がらず音声で63桁のインストールIDを入力した後、マイクロソフトに電話がつながるシステムです。
やっと入力を終えた後の電話が時間外だったり混み合って繋がらない……。

そんなことの繰り返しで知恵がつきました。
サポート開始の9時ジャストを目がけ電話で認証を行います。
やっとマイクロソフトの人間と電話で話すことができました。
パソコンを廃棄し新たに移植する説明。
認証IDを口頭で教えてもらい無事、認証成功!
 
その後、仮想環境のソフトを入れMacと同時にWinを使えることになりました。
すごく便利なんですが意外とWinって使うことがないのです。
ワード、エクセル、パワポもoffice365でMac版を使っていますしね。
 
あえて言うなら製作したホームページを
InternetExploreや他Win環境のブラウザでの
閲覧試験がMac内できることでしょうか。
 
なのでホームページの仕事もガシガシこなしますので
よろしくお願いいたします。
 
じゃあ.

時にノリも

気分がおかしい時に訳のわからない行動を取ってしまうものです。
忙しい時だけでなく喜怒哀楽が激しい時は危険かもしれません。
落ち込んでいる時は、やけ食い、やけ飲み、やけ買いなど。
その反対の浮かれている時も同じことです。
判断のコントロールが効かないのでしょう。
 
忙しい忙しいと言っているのに、
夜にふらっと本屋さんへ足が向きました。
冷静に考えると本読んでいる場合ではありません。
忙しいと言っているのに本を買う気なのか?!
自問自答した結果、何も買いませんでした。
買ったところでしばらく読めません。
積ん読が増えるだけです。
 
書籍だから高くても2,000円くらいですが、
大きな買い物は要注意です。
特に設備投資となると
数百万から数千万。
印刷機は億単位がゴロゴロあります。
(文盛堂には買えませんが)
 
そんな買い物をする時は悩むでしょうね。
ノリで契約はできません。
相手もノリでは高額商品は売ってくれません。
 
設備投資の小さな印刷会社が理想です。
ブローカー会社ですかね。
 
ブローカー会社になると営業マンは
組織でいる意味がないので辞めていき会社は終焉を迎えます。
だから保険会社って委託契約なんでしょうね。
 
そんなんで高額な設備投資ができなく
悩んでいる印刷会社は多くあると思います。
これからは大工場しか残らないのかなぁ。
 
いやいやまだ思考を停止するには早いです。
印刷会社のみなさん、考えましょうね。
 
創造は無限。
昔、そんなことを言っていた先生の言葉を思い出した。
  
じゃあ.

経営資源とスピード

目の前の仕事に追われています。
 
仕事がいっぱいいっぱい入っているのは良いことなのですが、
会社を進歩させるには忙しいって良くないことなんです。
 
会社は毎日毎日の情報収拾、思考の繰り返しで、
少しずつ変化しているのです。
大それたことではないのですが、
会社を先へ先へと進めることを考える時間が取れないのです。
 
経営資源は、
人、モノ、カネと言われていましたが、
現代ではこれに時間と情報が加わります。
 
ITが発展したおかげで、
大都市にいなくては得られなかった情報が今では
どこにいても得られます。
いい時代です。
 
インターネットだけでは得られない情報もあります。
書籍なのか、現場なのか、人なのか。
情報を仕入れ、キャッチし思考を回す。
 
そんなことを常にやっていかないと会社は停滞して
いずれ終わってしまいます。
 
経営資源はどう活用するかが重要です。
精査し適切に活用してはじめて進歩が起きるのです。
経営資源が乏しい文盛堂ですが、
コツコツ向上していくよう頑張っています。
 
小さいなりにスピード勝負をしたいです。
仕事のスピードは早い方だと思いますが、
経営のスピードを上げるって小さいところほど難しいかも。
がんばろっと。
 
じゃあ.

その気、何の気

今は重い仕事に取り掛かっていますが、
他の仕事を見ると動きが鈍いです。
取引会社に聞いても仕事の動きがないと嘆いています。
 
取引会社は印刷関係でいうと
紙屋さん、資材屋さん(インキなど)、封筒屋さんがメインです。
県内印刷会社を回っているので仕事の動向は大体把握しています。
そして同じことを言っていれば正確な情報となります。
口を揃えて仕事の動きがないと言っています。
orz
 
全体の流れ、外的要因は変えられませんが、
小規模事業所の印刷会社なんて、
その気になれば仕事を集めることはできるでしょう。
「その気」になることが大事なんです。
 
現状で危機感があるようで無いような雰囲気では、
「その気」になりませんし、なれません。
また、急に危機感を煽られても切り替えられません。
 
普段からその気にさせる仕組みが必要かなって思います。
個人でその気になってもダメでしょう。
組織でその気になるのがポイントです。
もちろん簡単ではありません。
時間もかかるでしょう。
仕掛けや仕組みを考える時間を取らないといけませんね。
 
time is money.
時間て大事。
 
じゃあ.

機は熟したが

朝晩がすっかり涼しくなりました。
9月も後半ですもんね。
夏が暑すぎたので涼しいのはさみしいものです。
人間て勝手なもので、暑いときは涼しくならないかなぁ。と言い。
涼しくなると暑いときを羨む。
隣の芝は青い現象。
 
冬に関しては雪が降らないほうが断然いい。
雪さえ降らなければ新潟は最高です。
まあ自然に、どうこう言っても始まりません。 
嫌なら自分で移住するのみです。
 
印刷業界に動きがありました。
光村印刷、新村印刷を子会社化(日刊工業新聞)
 
今後、合併や子会社化がさらに進むのではないでしょうか。
 
印刷仕事がひしひしと減ってきているのを感じます。
小規模事業所も廃業など淘汰が始まっています。
ここ5年で難しい判断を余儀なくされるのではないでしょうか。
 
時代の流れで自然な流れではないかと思います。
それに対し、どうこう言っても始まりません。
印刷業界に限らず、産業全体が変わり始めているのでしょう。
 
かつて小売業は大型化が進み今や大型店の競争が激化し、
その大型店の淘汰が始まっております。
この例を踏まえ、あなたは何をするのか!?
経営学の授業みたいですね。
 
考えを研ぎ澄まさなければいけませんね。
そう考えると経営サイドって、やり甲斐がありますね。
逃げていては何も起こりません。
もう機は熟しました。
文盛堂は……。
考えていませんでした……。
しかし努力は惜しみません。
 
じゃあ.