印刷会社とミネラルウォーター

先日も大阪で大きな震災があり、
西日本では豪雨。
我が地域も2004年、中越地震、2007年に中越沖地震と
続けて大きな震災を経験しています。
水の大切さを痛感しました。
協力会社様からたくさんの水をいただき感謝の気持ちを忘れません。
そんな経験から文盛堂では水(ミネラルウォーター)の備蓄をしています。
 
いくら震災時に納期が大事と思ってミネラルウォーターでオフセット印刷はしないでくれと
印刷機メーカーに言われたことを思い出しました。
ミネラルウォーターは飲料用ですよ。
 
備蓄のエビアンといろはす
 
 
柏崎市の水は美味しく水道水で十分なんですが、衛生的と手間を考えると
水道水を貯めて保管って訳にはいきません。
 
以前は割安な2リットルのペットボトルを備蓄していたのですが、
わざわざコップに入れて飲むのは面倒臭くあまり飲みません。
そうこうしていると、すぐに賞味期限が近づいてきます。
そんな状況なので備蓄の水は
飲んでもらえる500ミリリットルのペットボトルに変更しました。
 
実は2Lと500mlは容量が4倍違うのに値段はそんなに変わりません!?
ものによっては2Lの方が安いです。
大量生産、大量消費の恩恵ですね。
水代、パッケージ代は同じ!?だとすれば
輸送代の違いなんですかね。
 

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貧乏性の私は今まで500mlを買うなんてもったいないと思っていました。
しかし、在庫になることが一番もったいないですね。
少しくらい高くても使ってもらえる、飲んでもらえるものがいいのです。
 
仕事で出かける時に2Lを持ち出すことは普通しませんが、
500mlでしたらカバンに入れて移動できます。
 
箱買いしているので、
「いろはす」を飲みきったら「evian」を飲むことにしています。
「いろはす」を飲みきる前、「エビアン」を封切る前に、
次の備蓄分を買うようにしています。
常に備蓄がある状態にするのがポイントです。
 
次は何の銘柄のミネラルウォーターを買おうか悩んでいます。
個人的には「いろはす」より数円高い「エビアン」が好みです。
「いろはす」は無味無臭で日本の水って感じです。
間違いはないんでしょうね。
 
こちらも容量と同じで安くて口に合わないものを買っても
誰も飲まず在庫になるだけですので、
安くて美味しいものを物色中です。
これが難しいんだなぁ。
 

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安いのは並行輸入品なんですが、
一番の目的はあくまでも震災に備えて「水の備蓄」です。
  
じゃあ.

ペーパーレスとW杯

サッカーのW杯が今月に行われることを知っていました?
私はつい最近に知りました。
同時にどこで行われるかも知りませんでした。
ロシアなんですね。
古くからのサッカーファンの方は知っていたのかも知りませんが、
一般の人には盛り上がりが欠けていると感じるのは私だけではないはず。
 
サッカーに限らず熱狂的なファンはミーハーの人が多いので
他の流行りごとに行動を移しているのかもしれません。
 
また、情報はTVから取り入れるのではなく、
インターネットから取り入れる若者が増えたからとも言われています。
W杯の情報がSNSからの発信が少く
盛り上がりが欠けているではないかという説もあります。
 
新聞(紙)からの情報だけだったところにラジオが現れ、
ラジオからの情報がTVに移り、現代の情報収集は
インターネットから得ることに変わりました。
 
ポイントは情報収集です。
今まで(TVまで)は与えられた情報を得ていただけでした。
正しい、正しくないに限らず、みんな同じ情報を共有していました。
同じ情報が、早いか、遅いか、の差でしかありませんでした。
同じ考え、行動が美徳でした。
 
これからは自分の意思で情報を得る時代です。
考えて、選んで、行動する時代です。
みんなが同じ情報を持っていません。
同じ情報でもA, B, C…多くの考えが現れます。

インターネットの勢いに対抗はできません。
ペーパーレスは進むでしょう。
lessとは、もっと少なくの意味で、
全くなくなると言う意味ではありません。
紙からの情報がインターネットを支える時代の気がします。

 
じゃあ.

小規模事業所の生きる道

新年度の雰囲気がないまま
4月も後半に入ります。
 
日本のグローバル化が原因でしょうか。
仕事をやっていて年度末、年度始めの雰囲気が
すっかりなくなりました。
 
ましてや文盛堂は新卒を取っていないので、
歓迎会があるわけではありません。
新たな気分になりづらいのでしょう。
 
まあ新年度の気分になったからと言って
仕事が増え会社が潤うわけではありません。
 
まあ、気分的なものなので
新年度がどうのこうのとういうのは関係なく、
仕事がうまくやれればいいのです。
最後は職場の存続だと思います。
これなしには何もかも語れません。
 
今は景気がいいと言われていますが、
それは一部の話だと思います。

文盛堂のような小規模事業所は時代の流れにしがみ付いて行っているだけです。
常に時代の流れにしがみつく体力を持ったところが生き延びるのでしょう。
 
そこから一歩抜け出し次のステップに飛び込みたいものです。
次のステップとは停滞感から抜け出すことです。
時間はかかりますが、少しずつでも動くことです。
そしてまた時代の流れにしがみ付き次のステップに飛び込むのです。
 
三歩進んで二歩下がる。
上出来だともいます。

二歩進んで下がらない。
欲張りすぎですね。
 
じゃあ.

太陽は偉大

すっかり春の日差しです。
日が暮れるのが遅くなりました。
日中は空調を入れなくても過ごせます。
印刷業にとっては暖かくなると
印刷インキが扱いやすくなり、
仕事をするにはいい季節です。
 
マウスを持つ手も、悴(かじか)んでいたのがなくなり、
キーボードを軽快にタイプできます。
また、フットワークも軽くなります。
社内を忙しなく動いたり、
社外へもすぐに向かいます。
晴天の日が続くと気分的に冬とは全然違います。
やはり、太陽は偉大です。
 
人は明るい人に集まります。
当たり前ですよね。
暗い雰囲気の人には近寄りたくありません。
 
それを上手く使って人が寄ってきてもらいたくないときは
陰湿な雰囲気を出せばいいのかもしれません。
しかし、会社の看板を背負っている経営者さんや、
営業さんは陰湿な雰囲気は後々経営に響きますのでやらないほうがいいと思います。
 
そんなんで、明るい雰囲気を振り撒きましょう。
あとは仕事をたくさん得ればいいのですが、
そこが一番難しいところですね。
明るく振舞っていても頭がお花畑な営業だと会社は傾いてしまいます。
 
いい人なのに会社がうまくいかなくなった人が
今まで何人もいました。
公私混同してしまうのでしょうかね。
 
春は、いい事ばかりでなく、
個人的には花粉にやられています。
まさに風邪をひいたような症状で
怠い感じが続いています。
先日、さすがに耐えきれず耳鼻科に行ってきました。
かなりアレルギーがひどいとの診断。
様子を見て良くならなければ再診です。
 
花粉症で辛くても
明るく振る舞えるよう努力します。
 
じゃあ.

page2018に行ってきた

柏崎ー長岡の電車が運転見合わせの中、
page2018に行ってきました。

page2018

セミナー会場へ向かう渡り廊下のポスターです。
 
pageでは初めてのコンファレンス1コマとセミナー2コマを聴講してきました。
コンファレンスとセミナーの違いがよくわからなかったのですが、
今回は、コンファレンスは事例、報告会、
セミナーは講習のように分けていたのでしょう。
 
地域活性のコンファレンスは3地域での事例。
当然ながら地域を巻き込んでのイベントなどを開催し、
印刷会社の役割をお話しされました。
参考にさせてもらいます。
 
セミナーは、webに関しての営業方法を含めテクニック的なお話でした。
今後の印刷業界を少し考えさせられるお話がたくさん出てきます。
コンファレンスより、目から鱗でした。
 
地域で仕事をしていると
提案などして仕事をすることが決して多くはありません。
お客様が古くからあるので
そこと上手く付き合って行けば
会社は安泰だった時期が長かったのです。
そのため提案力がついていない印刷会社が
ほとんどになったのでしょう。
 
さて文盛堂はどうするか。
提案のできる印刷会社になります。
比較的デジタルに強い印刷会社の方ですが、
それをさらに強みにする会社になります。
 
それにはどうすればいいか、
ゴールさえ決めればあとはフローです。
 
それにしても東京は大都会だ。
文盛堂の社窓からだったらカッコいいのですが、
ホテルの窓から。
 
v
 
じゃあ.