小規模事業所の生きる道

新年度の雰囲気がないまま
4月も後半に入ります。
 
日本のグローバル化が原因でしょうか。
仕事をやっていて年度末、年度始めの雰囲気が
すっかりなくなりました。
 
ましてや文盛堂は新卒を取っていないので、
歓迎会があるわけではありません。
新たな気分になりづらいのでしょう。
 
まあ新年度の気分になったからと言って
仕事が増え会社が潤うわけではありません。
 
まあ、気分的なものなので
新年度がどうのこうのとういうのは関係なく、
仕事がうまくやれればいいのです。
最後は職場の存続だと思います。
これなしには何もかも語れません。
 
今は景気がいいと言われていますが、
それは一部の話だと思います。

文盛堂のような小規模事業所は時代の流れにしがみ付いて行っているだけです。
常に時代の流れにしがみつく体力を持ったところが生き延びるのでしょう。
 
そこから一歩抜け出し次のステップに飛び込みたいものです。
次のステップとは停滞感から抜け出すことです。
時間はかかりますが、少しずつでも動くことです。
そしてまた時代の流れにしがみ付き次のステップに飛び込むのです。
 
三歩進んで二歩下がる。
上出来だともいます。

二歩進んで下がらない。
欲張りすぎですね。
 
じゃあ.

太陽は偉大

すっかり春の日差しです。
日が暮れるのが遅くなりました。
日中は空調を入れなくても過ごせます。
印刷業にとっては暖かくなると
印刷インキが扱いやすくなり、
仕事をするにはいい季節です。
 
マウスを持つ手も、悴(かじか)んでいたのがなくなり、
キーボードを軽快にタイプできます。
また、フットワークも軽くなります。
社内を忙しなく動いたり、
社外へもすぐに向かいます。
晴天の日が続くと気分的に冬とは全然違います。
やはり、太陽は偉大です。
 
人は明るい人に集まります。
当たり前ですよね。
暗い雰囲気の人には近寄りたくありません。
 
それを上手く使って人が寄ってきてもらいたくないときは
陰湿な雰囲気を出せばいいのかもしれません。
しかし、会社の看板を背負っている経営者さんや、
営業さんは陰湿な雰囲気は後々経営に響きますのでやらないほうがいいと思います。
 
そんなんで、明るい雰囲気を振り撒きましょう。
あとは仕事をたくさん得ればいいのですが、
そこが一番難しいところですね。
明るく振舞っていても頭がお花畑な営業だと会社は傾いてしまいます。
 
いい人なのに会社がうまくいかなくなった人が
今まで何人もいました。
公私混同してしまうのでしょうかね。
 
春は、いい事ばかりでなく、
個人的には花粉にやられています。
まさに風邪をひいたような症状で
怠い感じが続いています。
先日、さすがに耐えきれず耳鼻科に行ってきました。
かなりアレルギーがひどいとの診断。
様子を見て良くならなければ再診です。
 
花粉症で辛くても
明るく振る舞えるよう努力します。
 
じゃあ.

page2018に行ってきた

柏崎ー長岡の電車が運転見合わせの中、
page2018に行ってきました。

page2018

セミナー会場へ向かう渡り廊下のポスターです。
 
pageでは初めてのコンファレンス1コマとセミナー2コマを聴講してきました。
コンファレンスとセミナーの違いがよくわからなかったのですが、
今回は、コンファレンスは事例、報告会、
セミナーは講習のように分けていたのでしょう。
 
地域活性のコンファレンスは3地域での事例。
当然ながら地域を巻き込んでのイベントなどを開催し、
印刷会社の役割をお話しされました。
参考にさせてもらいます。
 
セミナーは、webに関しての営業方法を含めテクニック的なお話でした。
今後の印刷業界を少し考えさせられるお話がたくさん出てきます。
コンファレンスより、目から鱗でした。
 
地域で仕事をしていると
提案などして仕事をすることが決して多くはありません。
お客様が古くからあるので
そこと上手く付き合って行けば
会社は安泰だった時期が長かったのです。
そのため提案力がついていない印刷会社が
ほとんどになったのでしょう。
 
さて文盛堂はどうするか。
提案のできる印刷会社になります。
比較的デジタルに強い印刷会社の方ですが、
それをさらに強みにする会社になります。
 
それにはどうすればいいか、
ゴールさえ決めればあとはフローです。
 
それにしても東京は大都会だ。
文盛堂の社窓からだったらカッコいいのですが、
ホテルの窓から。
 
v
 
じゃあ.

エイ!ヤー!で行こう

印刷関係のイベントは少なく、
それぞれの地方でメーカーや商社などのセミナーが行われています。
大きなイベントは少なく
今年国内の代表的なイベントは
IGAS 2018」、「page 2018」。
pageは毎年、IGASは3年毎に開催します。
 
IGASは、総合機材展といった感じで規模はIGASの方が大きいです。
それにしても近年は出展規模が縮小傾向に感じます。
pageは、セミナーやコンファレンスが中心。
関東のイベントの感じがします。
毎年の来場者数は増えています。
 
pageに行って受講したいのですが、
毎年の開催日が水曜、木曜、金曜のウィークデイなので
地方の者は、エイ!ヤー!の気持ちがないと、
なかなか思い切って行くことができません。
新幹線往復、場合によってはホテル代も負担になります。
 
何が目的かはっきりしていれば旅費はどうにでもなります。
pageで言えば受講したいセミナー、コンファレンスがあるのか。ないのか。
印刷業界数少ないイベントです。
3年に一度のチャンスを逃さないようにしないといけません。
今年は、エイ!ヤー!の年にしたいので、
いろいろなことに前向きでいきたいと思います。
 
じゃあ.

amazon echoがやってきた

AIスピーカーの
amazon echoが届きました。
数日前に招待メールが届きすぐに注文。
 
amazon echo

AIスピーカーに「アレクサ、 ***して」と話しかけると答えてくれます。
天気予報や時刻、タイマーなんかはすぐに使えます。
あらかじめスマホアプリからスキル(アプリみたいなもの)を登録しておくと
さらに機能が拡張されます。
今後スキルは各社からどんどん出ていてくるでしょう。
 

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

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¥5,980から
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クックパッドなんかは便利ですね。 
キッチンでは手が濡れているので両手がふさがっていても情報を得られます。
ふと、アレクサが長く答えると最初に言ったことを覚えられないのでは!?と
思っていましたが、ちゃんと文字で履歴がスマホの方に記録されていました。
文字って偉大です。
 

次に買うとしたらこれかな。
リビングでいい音で聴きたいし、スマート家電を使いたい。

Amazon Echo Plus (Newモデル)、スマートホームハブ内蔵、ブラック

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Googleも興味があります。
 
今後はGoogleのAIを積んだSONYやSiriのAppleからも出ますね。
こちらはちょっと高価なので機能がどうなるかですかね。
 
AIの方はどうやらAmazon, Google, Appleの3社の独占になるのかな。
国産は開発できなかったのでしょうかね。
  
最近思うこと。ITやスマート機器に人間が合わせられるか、合わせられないか。
合わせられる人間には有益な未来が待っていると思います。
機器と上手くお付き合いできれば便利で効率的な人生を送れます。
 
もう少なくなってきましたが例えばいまだにガラケーを使っている方。
電話の使い勝手がいいのはスマホよりガラケーの方だと思いますが、
もう電話の時代ではありません。次第に情報弱者になるでしょう。
他にもDVDやメモリーでファイルをやりとりしている方。
紛失によるデータ漏洩とやりとりの配送経費や手間。
究極はデジタルデータを扱えない人は、
資料のやりとりや管理ができなく仕事ができないでしょう。
 
そのうちキーボードとマウスを使っている人は、
効率が悪く仕事ができない人の分類になるかもしれません。
スマホですらどうなるかわかりませんね。
 
ここ数年、時代の変わり目を感じています。
ついていかなくては会社の存続が危ぶまれるかもしれません。
2000年頃から第四の波とかIT革命が叫ばれました。
ジワジワきてますね。ジャブが効いてきました。
何事も急に物事は起こりませんが気付いた時には遅いのです!?
印刷も革命だったんですよ。ルネッサンスの頃は。
 
じゃあ.