まだまだTシャツ

夏の終わりですが、
Tシャツの注文が入ってきました。
酒屋さんです。
 
一日に何度も着替えるので
何枚あってもいいそうです。
 
適当なTシャツで仕事するより、
店名や社名が入っているTシャツは
身が引き締まり仕事ができるのではないでしょうか。
 
3枚ともバックにプリントしました。
Tシャツ自体が3枚とも違う色(白、黒、紺)で個性がありますね。
 
許可を取っていないのでプリント面はお見せできません。
m(__)m

Tシャツプリント

職種にもよりますが、夏服は作業着をよりTシャツで名入れをするのも一つの考えです。
まだまだ暑い日が続きます。
 
じゃあ.

カタログで Always Think

断捨離中にふと思った。
昔はカタログ通販が主だったんだ。
つい数年前なのに…。
 
カタログ通販
 
まず、カタログを注文(取寄せ)して、
商品はフリーダイヤルで注文していたんですね。
当時はカタログの出来、不出来で売り上げが左右したのか、
撮影や印刷にお金をかけていいものを作っていました。
 
カラー印刷に加え金、銀、特色、蛍光色、
グロス、マットコーティングを加えて高級に作ってあります。
グラフィック オタクにはたまりません!
そんなんでカタログやパンフレットをたくさん集めていました。
 
インターネットの台頭でカタログを注文せず、
直接注文することができるようになりました。
電話で注文せず、画面から自分で入力し注文することで、
オペレーターが減り、注文の取り違えも減りました。
今や当たり前ですが革命なんですね。
 
かなりの数のカタログが世からなくなったと思います。
印刷屋は泣いています。
その勢いを止めることはできませんでした。
 
自分の業界内はなかなかわからないものです。
ペーパーレスと自分で言っていても
こうやって断捨離中に実感すると印刷屋は大変な業界です。
他の業界から見たらすごく大変な業界に見えるでしょうね。
一般ピーポーの自分が気づいた頃には、
急速に変革が起きているのでしょうね。
 
最先端についていく必要はないですが、
考えましょう。

Always Think.
 
じゃあ.

印刷会社とミネラルウォーター

先日も大阪で大きな震災があり、
西日本では豪雨。
我が地域も2004年、中越地震、2007年に中越沖地震と
続けて大きな震災を経験しています。
水の大切さを痛感しました。
協力会社様からたくさんの水をいただき感謝の気持ちを忘れません。
そんな経験から文盛堂では水(ミネラルウォーター)の備蓄をしています。
 
いくら震災時に納期が大事と思ってミネラルウォーターでオフセット印刷はしないでくれと
印刷機メーカーに言われたことを思い出しました。
ミネラルウォーターは飲料用ですよ。
 
備蓄のエビアンといろはす
 
 
柏崎市の水は美味しく水道水で十分なんですが、衛生的と手間を考えると
水道水を貯めて保管って訳にはいきません。
 
以前は割安な2リットルのペットボトルを備蓄していたのですが、
わざわざコップに入れて飲むのは面倒臭くあまり飲みません。
そうこうしていると、すぐに賞味期限が近づいてきます。
そんな状況なので備蓄の水は
飲んでもらえる500ミリリットルのペットボトルに変更しました。
 
実は2Lと500mlは容量が4倍違うのに値段はそんなに変わりません!?
ものによっては2Lの方が安いです。
大量生産、大量消費の恩恵ですね。
水代、パッケージ代は同じ!?だとすれば
輸送代の違いなんですかね。
 

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貧乏性の私は今まで500mlを買うなんてもったいないと思っていました。
しかし、在庫になることが一番もったいないですね。
少しくらい高くても使ってもらえる、飲んでもらえるものがいいのです。
 
仕事で出かける時に2Lを持ち出すことは普通しませんが、
500mlでしたらカバンに入れて移動できます。
 
箱買いしているので、
「いろはす」を飲みきったら「evian」を飲むことにしています。
「いろはす」を飲みきる前、「エビアン」を封切る前に、
次の備蓄分を買うようにしています。
常に備蓄がある状態にするのがポイントです。
 
次は何の銘柄のミネラルウォーターを買おうか悩んでいます。
個人的には「いろはす」より数円高い「エビアン」が好みです。
「いろはす」は無味無臭で日本の水って感じです。
間違いはないんでしょうね。
 
こちらも容量と同じで安くて口に合わないものを買っても
誰も飲まず在庫になるだけですので、
安くて美味しいものを物色中です。
これが難しいんだなぁ。
 

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安いのは並行輸入品なんですが、
一番の目的はあくまでも震災に備えて「水の備蓄」です。
  
じゃあ.

ペーパーレスとW杯

サッカーのW杯が今月に行われることを知っていました?
私はつい最近に知りました。
同時にどこで行われるかも知りませんでした。
ロシアなんですね。
古くからのサッカーファンの方は知っていたのかも知りませんが、
一般の人には盛り上がりが欠けていると感じるのは私だけではないはず。
 
サッカーに限らず熱狂的なファンはミーハーの人が多いので
他の流行りごとに行動を移しているのかもしれません。
 
また、情報はTVから取り入れるのではなく、
インターネットから取り入れる若者が増えたからとも言われています。
W杯の情報がSNSからの発信が少く
盛り上がりが欠けているではないかという説もあります。
 
新聞(紙)からの情報だけだったところにラジオが現れ、
ラジオからの情報がTVに移り、現代の情報収集は
インターネットから得ることに変わりました。
 
ポイントは情報収集です。
今まで(TVまで)は与えられた情報を得ていただけでした。
正しい、正しくないに限らず、みんな同じ情報を共有していました。
同じ情報が、早いか、遅いか、の差でしかありませんでした。
同じ考え、行動が美徳でした。
 
これからは自分の意思で情報を得る時代です。
考えて、選んで、行動する時代です。
みんなが同じ情報を持っていません。
同じ情報でもA, B, C…多くの考えが現れます。

インターネットの勢いに対抗はできません。
ペーパーレスは進むでしょう。
lessとは、もっと少なくの意味で、
全くなくなると言う意味ではありません。
紙からの情報がインターネットを支える時代の気がします。

 
じゃあ.

小規模事業所の生きる道

新年度の雰囲気がないまま
4月も後半に入ります。
 
日本のグローバル化が原因でしょうか。
仕事をやっていて年度末、年度始めの雰囲気が
すっかりなくなりました。
 
ましてや文盛堂は新卒を取っていないので、
歓迎会があるわけではありません。
新たな気分になりづらいのでしょう。
 
まあ新年度の気分になったからと言って
仕事が増え会社が潤うわけではありません。
 
まあ、気分的なものなので
新年度がどうのこうのとういうのは関係なく、
仕事がうまくやれればいいのです。
最後は職場の存続だと思います。
これなしには何もかも語れません。
 
今は景気がいいと言われていますが、
それは一部の話だと思います。

文盛堂のような小規模事業所は時代の流れにしがみ付いて行っているだけです。
常に時代の流れにしがみつく体力を持ったところが生き延びるのでしょう。
 
そこから一歩抜け出し次のステップに飛び込みたいものです。
次のステップとは停滞感から抜け出すことです。
時間はかかりますが、少しずつでも動くことです。
そしてまた時代の流れにしがみ付き次のステップに飛び込むのです。
 
三歩進んで二歩下がる。
上出来だともいます。

二歩進んで下がらない。
欲張りすぎですね。
 
じゃあ.