色いろ意味がある

文盛堂は社内に草木を増やす緑化計画の実行中です。
少しでも良い環境になればと思っての計画です。
 
緑(色)は目に良いと言われています。
よく勘違いして、目(視力)が良くなると思っている人は多いのではないでしょうか。
多分、そんなことはありません。
視力が良くなるのではなく目に優しいのです。
見やすく疲れにくいのです。
 
高速道路の看板は緑地に白抜き文字ですね。
見やすく疲れにくいからです。
青も同じような理由があります。
ちなみに国道は青地に白抜き文字ですね。
たくさん見ていても疲れない色なのです。
 
なんでもかんでも赤が目立つから赤ばかり使っていると
目が疲れて見向きしてくれなくなります。
色を使わず白地に黒文字ばかりだと
白内障の人には眩しくて可読性が悪くなります。
 
全ての人が色を識別できるわけではなく、
色盲や色弱の人もおられます。
考えて色を選んで使っていかなければいけません。
グラフィックにもバリアフリーを取り入れなければいけません。
 
何でもあり、ガチャガチャの色や内容の印刷物が世に多すぎますね。
発言力のある人ほど勉強していなく適当なものです。
そのまちの景観や色とレイアウトも同じことが言えますね
 
じゃあ.

LINE公式アカウント承認

文盛堂のLINE公式アカウントが認証済みアカウントの審査の結果、
「承認」となりました。

文盛堂印刷所の前に青のバッヂがつきます。 
 
承認済みアカウントとは…
LINEアプリのキーワード検索に結果が出てきます。
王道の緑のバッヂは膨大な費用をかけ大規模に
LINEを使用している企業や有名な方です。
普通は青バッヂでしょう。
 
またグレーのバッヂはLINEが審査をしていないので
怪しいアカウントも多いのではないでしょうか。
無料プレゼント!とか気をつけましょうね。
 
青いバッヂのLINE公式アカウントも有料のものと無料使用もあります。
企業や店舗の方はまず無料のものを作って申請してみ流のが
いいのではないでしょうか。
ガッチリ使って成果をあげられれば有料に移行してそれはそれでいいと思います。

情報伝達媒体をITに移行することはこれからの主流です。
印刷会社が断言します。
文盛堂が断言します。
しかし、100% ITに移行とはならず印刷物と平行です。
 
当然新しいものはまだ簡単には移行できず手がかかります。
今までのインターネットの流れからです。
その辺をスムースに移行できる様に相談相手になるのが
印刷会社の役割かもしれません。
 
ホームページをなかなか立ち上げられない企業って今でも多くあると思います。
社会と付き合うのであれば必須です。
自社では、なかなか手がつけられません。
それはそうです。今までも会社案内など
印刷物を自社内でやっていたでしょうか。
やらなかったと思います。もちろん、できるものとできないものがあります。
どちらにしても取り引きのある印刷会社の指導がポイントです。
長いお付き合いのはずですから。
 
飛び込み営業のセールスやフリーの飛び込み営業ではお付き合いが
完成(納品)した時点で終わってしまい。
そのまま放置プレーなんてのも多く見受けます。
 
企業も店舗も簡単にチャチャっとIT移行と運営なんてできれば苦労しません。
不景気なんて起こりません。
印刷会社はその辺をお付き合いの中で
手伝っていかなければいけません。
 
印刷物もITも製作が重要でなく運営が大事です。
運営です。印刷会社がやらなければなりません。
 
がんばろっと。

じゃあ.

エクスプレス

特急仕事が入り無事納品しました。
今頃は展示会でいい商談ができていることをお祈りいたします。
 
ボリュームが少なく急ぎの仕事は、
印刷会社が普通一番嫌がる仕事です。
しかし、人が嫌がる仕事こそやるべきで
文盛堂は積極的にボリュームが少なく急ぎの仕事を受けています。
 
昨今いろいろな外的要因により
仕事の絶対量が減っていますので、
昔のように仕事は選んでいられない時代ですね。
 
難しい仕事を受けないでいると
設備をしなくなり時代についていけなくなります。
苦労した仕事が多いほど会社の知識と技術が身につきます。
今までを振り返ってみると、
難しい仕事を乗り越えてきて今に至っていると言えます。
 
廃業していく会社を見てきて思うことは、
積極性がない傾向があります。
今、技術的に難しい仕事でも今後はパパッとこなせる仕事になります。
そのためには急に技術が身につくわけではなく、
常に仕事に挑む体質が必要です。
今後のためにも積極性がないと将来は時代に取り残されるのです。
 
「川の流れに身をまかせ」は何もしないのではなく、
時代時代に合わせられる事だと思います。
  
じゃあ.

笹団子いいなあ

2019年、令和になり、はじめて笹団子を食べました。

笹団子は「上杉謙信の家臣が発明したという俗説もある。」(wikipedia)
新潟の季節を感じる食べ物の一つです。
食べ方は、紐をほどきバナナのように笹を剥いて食べます。
 
この季節にもう一つ笹で包んだおもち「ちまき」もありますが、
笹団子の方が断然好きです。
 
昔はそれぞれの家庭で作っていましたが、
(我が家は作っていませんでした)
今ではお店で買うのがほとんどだと思います。
 
地域ならではのもの、季節ならではのものっていいですね。
売るものがあるって印刷会社から見るとほんと羨ましい限りです。
印刷会社も自社製品を売らないといけませんね。
 
じゃあ.
 


















文盛堂緑化計画2019

文盛堂緑化計画の一環で種まきをしました。

ミニひまわりとミックスフラワーガーデンの袋。
 
ミニひまわりは昨年育てたら可愛く気に入ったので今年も引き続き種を購入。
ミックスフラワーガーデンはお楽しみ袋的でいろいろな種類の種が入っています。
どんな花が咲くか楽しみです。
 
大きいひまわりの種が昨年取れましたのでそのうち蒔きます。
こちらのひまわりは2m近くになります。
小さい花壇にはとても蒔けませんので場所を模索中。
ミニひまわりより先に種を蒔けば一緒に咲くのでは?
(昨年のブログは「こちら」)と言っているのに、
今年もミニひまわりの方を先に蒔いてしまいましたと反省。。。
 
人工的なモダンな印刷会社に憧れますが、
田舎の印刷会社は自然あふれる暖かみを売りにします。
 
アスファルトやコンクリートを敷き詰めたほうが
手入れが楽で効率的なのですが、
木や緑を多く取り入れることがいいかなと思います。
雑草取りや水やりなどもちろん後者の方が手がかかります。
しかし小規模事業所の敷地面積なんて大したことがありません。
土に触れて楽しむのは集中できていいものです。
 
ま、頭がお花畑にならないようにしましょう。
それもいいかな。
 
じゃあ.