page2018に行ってきた

柏崎ー長岡の電車が運転見合わせの中、
page2018に行ってきました。

page2018

セミナー会場へ向かう渡り廊下のポスターです。
 
pageでは初めてのコンファレンス1コマとセミナー2コマを聴講してきました。
コンファレンスとセミナーの違いがよくわからなかったのですが、
今回は、コンファレンスは事例、報告会、
セミナーは講習のように分けていたのでしょう。
 
地域活性のコンファレンスは3地域での事例。
当然ながら地域を巻き込んでのイベントなどを開催し、
印刷会社の役割をお話しされました。
参考にさせてもらいます。
 
セミナーは、webに関しての営業方法を含めテクニック的なお話でした。
今後の印刷業界を少し考えさせられるお話がたくさん出てきます。
コンファレンスより、目から鱗でした。
 
地域で仕事をしていると
提案などして仕事をすることが決して多くはありません。
お客様が古くからあるので
そこと上手く付き合って行けば
会社は安泰だった時期が長かったのです。
そのため提案力がついていない印刷会社が
ほとんどになったのでしょう。
 
さて文盛堂はどうするか。
提案のできる印刷会社になります。
比較的デジタルに強い印刷会社の方ですが、
それをさらに強みにする会社になります。
 
それにはどうすればいいか、
ゴールさえ決めればあとはフローです。
 
それにしても東京は大都会だ。
文盛堂の社窓からだったらカッコいいのですが、
ホテルの窓から。
 
v
 
じゃあ.

エイ!ヤー!で行こう

印刷関係のイベントは少なく、
それぞれの地方でメーカーや商社などのセミナーが行われています。
大きなイベントは少なく
今年国内の代表的なイベントは
IGAS 2018」、「page 2018」。
pageは毎年、IGASは3年毎に開催します。
 
IGASは、総合機材展といった感じで規模はIGASの方が大きいです。
それにしても近年は出展規模が縮小傾向に感じます。
pageは、セミナーやコンファレンスが中心。
関東のイベントの感じがします。
毎年の来場者数は増えています。
 
pageに行って受講したいのですが、
毎年の開催日が水曜、木曜、金曜のウィークデイなので
地方の者は、エイ!ヤー!の気持ちがないと、
なかなか思い切って行くことができません。
新幹線往復、場合によってはホテル代も負担になります。
 
何が目的かはっきりしていれば旅費はどうにでもなります。
pageで言えば受講したいセミナー、コンファレンスがあるのか。ないのか。
印刷業界数少ないイベントです。
3年に一度のチャンスを逃さないようにしないといけません。
今年は、エイ!ヤー!の年にしたいので、
いろいろなことに前向きでいきたいと思います。
 
じゃあ.

amazon echoがやってきた

AIスピーカーの
amazon echoが届きました。
数日前に招待メールが届きすぐに注文。
 
amazon echo

AIスピーカーに「アレクサ、 ***して」と話しかけると答えてくれます。
天気予報や時刻、タイマーなんかはすぐに使えます。
あらかじめスマホアプリからスキル(アプリみたいなもの)を登録しておくと
さらに機能が拡張されます。
今後スキルは各社からどんどん出ていてくるでしょう。
 

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

新品価格
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クックパッドなんかは便利ですね。 
キッチンでは手が濡れているので両手がふさがっていても情報を得られます。
ふと、アレクサが長く答えると最初に言ったことを覚えられないのでは!?と
思っていましたが、ちゃんと文字で履歴がスマホの方に記録されていました。
文字って偉大です。
 

次に買うとしたらこれかな。
リビングでいい音で聴きたいし、スマート家電を使いたい。

Amazon Echo Plus (Newモデル)、スマートホームハブ内蔵、ブラック

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Googleも興味があります。
 
今後はGoogleのAIを積んだSONYやSiriのAppleからも出ますね。
こちらはちょっと高価なので機能がどうなるかですかね。
 
AIの方はどうやらAmazon, Google, Appleの3社の独占になるのかな。
国産は開発できなかったのでしょうかね。
  
最近思うこと。ITやスマート機器に人間が合わせられるか、合わせられないか。
合わせられる人間には有益な未来が待っていると思います。
機器と上手くお付き合いできれば便利で効率的な人生を送れます。
 
もう少なくなってきましたが例えばいまだにガラケーを使っている方。
電話の使い勝手がいいのはスマホよりガラケーの方だと思いますが、
もう電話の時代ではありません。次第に情報弱者になるでしょう。
他にもDVDやメモリーでファイルをやりとりしている方。
紛失によるデータ漏洩とやりとりの配送経費や手間。
究極はデジタルデータを扱えない人は、
資料のやりとりや管理ができなく仕事ができないでしょう。
 
そのうちキーボードとマウスを使っている人は、
効率が悪く仕事ができない人の分類になるかもしれません。
スマホですらどうなるかわかりませんね。
 
ここ数年、時代の変わり目を感じています。
ついていかなくては会社の存続が危ぶまれるかもしれません。
2000年頃から第四の波とかIT革命が叫ばれました。
ジワジワきてますね。ジャブが効いてきました。
何事も急に物事は起こりませんが気付いた時には遅いのです!?
印刷も革命だったんですよ。ルネッサンスの頃は。
 
じゃあ.

ボジョレー・ヌーボー解禁日と印刷屋

今年もやってきました。
ボジョレー・ヌーボーの解禁日。
飲みましたか?
ご承知かと思いますが、ボジョレー・ヌーボーとは、
フランスはブルゴーニュ地方のボジョレー地区でできたワインのこと。
その年にできたワインをその年に仕込む新酒です。
 
フランス語で Nouveau(ヌーボー)は、英語でNewですね。
ドイツ語では Neue(ノイエ)です。
 
そう、大好きなサンセリフのフォント “Helvetica”(ヘルベティカ)。
その新型と言うのか現代版とでも言うのでしょうか、
51のウエイトを持つ”Neue Helvetica”でも使われている”Neue”。
たまにはデザインの話でもしないとですね。
 
脱線しましたが、
以前は、ボジョレー・ヌーボー解禁日は深夜にパーティーをして
日本中がドンチャン騒ぎをしていましたね。
 
限定品や解禁日など、なんでも波に乗るのが大好きな人が多かったのですが、
みんな大人になって学習し始めたらあまり騒がなくなりました。
今年のハロウィンもそんな感じがしました。
 
ただ、盛り上がったのは確かです。
本当の事実を知りすぎて盛り上がれなかったより、
何も知らないで流されている方が楽しいのかもしれません。
本物より多くの人が支持したものが流行となります。
 
レストランで言えば、本物志向のフレンチレストラン、イタリアンレストランより
ファミレスや多国籍居酒屋が日本では繁盛するのです。
一番多い層の一般ピーポーが支持すれば流行になります。
いくら長年の研究者や最新の研究者が違う!と言っても
それに乗っかるのが日本の商売です。
 
特に地方は本物志向より流行の方が支持されます。
流行のリーダー的存在(実際は流されている人)のほうが支持されます。
ただ、流行は文字のごとく流れます。
それもすぐに…。
 
趣味で商売をするのならいいのですが、
生涯仕事をしたいのなら
本物志向に寄った方が長く商いとしていくのではないかと思います。
 
印刷屋は流行りも廃りもありません。
流行に左右されず、細々とやっております。 
少しは地域に貢献しているのかなぁと思いながらやっています。
 
ただ変化できないのはいずれ終わりを迎えます。
エッセンスとして流行に乗るのもありと思います。
それが好きなことであることが条件で
合わせて本気に取り組むことも条件です。
 
じゃあ.

人気の観光地と印刷会社

金沢に行って来ました。
メインは通称「インカレ」
全日本学生ハンドボール選手権大会の見学。
パンフレットには知り合いの名前が何名かありましたが、
試合には出ていたのかな。来年以降に期待です。
他に急遽、兼六園と金沢城公園見学。
  
兼六園の冬囲い 
兼六園
 
金沢城公園入り口の石川門
金沢城公園
 
兼六園には今まで記憶にあるだけで
4回は来ています。(5回かも…)
年々知識が深まっていくので
行くたびに歴史を感じ感動します。
さすが加賀百万石。
 
久しぶりの兼六園は朝早くから外国人が多いと感じました。
ニュースでインバウンド、インバウンドとは聞いていましたが、
ここまで外国人が多いのにはびっくりしました。
半分以上は外国人見学者だったのではないでしょうか。
アジア、アメリカ、ヨーロッパと言語で分かります。
 
新潟で生活しているとインバウンドの恩恵をあまり感じません。
同じ日本海側でこんなに違うのかと
日本を代表する観光地の凄さをあらためて感じました。
 
観光地として地域を盛り上げたいのなら
新規顧客とリピーターがどれだけいるかではないでしょうか。
兼六園や金沢市の新規顧客は外国人ですね。
「一度行ったからもう行かなくていいかな」となるような場所は
本物の観光地とは言えません。
そんな取ってつけたような観光名所は、
次第に廃れ、いずれは忘れられます。
 
東京は別格でそんな場所ばかりなのですが、
次から次へといろいろな場所で、
いろいろな変化があるので楽しめるのでしょう。
 
東京以外の観光地はまちの雰囲気が素晴らしいとか、
次から次へと仕掛けをするとかがないと忘れられます。
例えば海や山などはロケーションが素晴らしく観光名所になりうるのですが、
汚らしいトイレや休憩場所ではリピーターは望めません。
愛着の持てる道の駅や物産館、お店を隣接すればいい雰囲気になるのではないでしょうか。
近くの寺泊や鎌倉のあたりはそんな雰囲気なのかもしれません。
海や山もピンポイントで考えるのではなく、
その周辺施設なども含めて考えなければリピーターなど望めないのかもしれません。
また温泉や入浴施設なども同じことですね。
嫌な思いをしたところには二度と行きません。
 
せっかく印刷屋のブログなので
印刷会社にも置き換えてみたらどうでしょう。
お客様の訪れやすい印刷会社ってあまりありませんよね。
敷居が高く用事がなければ近寄りがたい雰囲気です。
お客様ファーストならば、そんな雰囲気をなくさなければなりませんね。
新規顧客は大事です。リピーターも大事です。
人が集まれば情報も集まり仕事も楽しくなるでしょう。
 
あ、兼六園をはじめ、金沢市は印刷物がいっぱい配布されていました。
印刷会社はウハウハですね。
ITより紙の印刷物が適していますね。
 
じゃあ.