時流適応か

3連休は石川県の方へ行ってきました。
お土産って日本の風習だなあと思います。
想いを伝えるのにとっても便利ですね。

昔と違って気軽に移動ができるようになり、
ちょくちょくあっちこっちに行っているので、
その度に購入しなくなりました。
私に限らず、一緒に移動した仲間も以前はたくさん買っていたのに、
すっかり買わなくなりました。
地域で有名なお土産は大量買いする方が
多く売り切れて買えず(例えば富山のます寿司)、
1日に何度も入荷していましたね。 
 
まあ時代は流れていきます。
時流適応。
情報化社会で市場の流れは変えられません。
逆にみんなが流れについていく中、
付いていかないのもオンリーワンでいいのかな。
 
じゃあ.

献血しました

以前からやろうと思っていてスルーしていた
献血ができました。
 
計画的に献血をしたわけではないので、
献血カードを持ち歩いていませんでした。
以前作ったことがあるので調べてもらいましたが……。
10年前か20年前か……覚えていません。
 
データは平成6年以降はありますが、それ以前はないとのこと。
調べてもらったらデータはありませんでした。

献血カード

無事、新たに作ってもらった献血カード
 
みなさんご承知かと思いますが献血ルームは
献血前と献血後などカップの自販機で好きなジュースを飲めますし
新聞や雑誌など充実しています。
何より、人の役に立つので、
しばらくハッピーな気分でいられます。
スタッフは優しいですしオススメです。
 
献血するにあたりたくさんのバーコードのシールが使われています。
バーコードシールをプリントして、
それぞれに貼り、入力している作業の手際良さに驚きました。
システムって素晴らしいですね。
もう手書きのカルテなんてほとんどありません。
どんどんバーコードを読み込み入力されていきます。
 
今までの手書き伝票だと転記ミスがありますが、
最初にしっかり入力してあればミスは起きませんし早いですね。
保存のスペースも不要です。
伝票印刷は無くなっていくわけですね。
 
最後に献血に対することや
献血後の注意などの印刷物をたくさんもらいました。
このように保存に必要のないもの、
不特定多数に案内をするものは、
紙に印刷され配布されるのですね。
 
LINEのIDやメールアドレスを知らない人には、
デジタルで案内できませんからね。
 
それにしてもデジタルシステムと
アナログ印刷物をたくさん目の当たりにした献血でした。
 
これからもなるべく献血には行きたいと思います。
今後、自分が輸血することになるかもしれませんもんね。
なるべく避けたいですけど。
 
じゃあ.

紙・板紙需給速報(2019年6月)ロングテール

日本製紙連合会が2019年6月の紙・板紙需給速報発表した。
前年同月比5.4%減、細かいことはさて置き、
紙は5.8%減、25ヶ月連続の減少。
2年以上右肩下がりが続いているんですね。
すげーな印刷業界。
 
でも、日本の経済は景気は良く失業率も低いようです。
 
まあ大きな統計なので小規模事業所には影響ないと思いますが、
目を覚まさないといけませんね。
 
ロングテールの法則でいうと、
売れない商品たちが売り上げトップ商品を超えることです。
印刷物がロングテールに当てはまれば、
地方の印刷会社もなんとかなります。
「印刷物が当てはまれば」の話しですけどね。
 
まあ、経営資源が乏しいので、
ロングテールの法則を信じて経営をしていきます。
印刷業界に生涯を据えることにしましょう。
 
神頼みのような経営ですが、未来は誰も予測できません。
文盛堂の今の段階はこれがベターな考えと言えるでしょう。
 
じゃあ.

色いろ意味がある

文盛堂は社内に草木を増やす緑化計画の実行中です。
少しでも良い環境になればと思っての計画です。
 
緑(色)は目に良いと言われています。
よく勘違いして、目(視力)が良くなると思っている人は多いのではないでしょうか。
多分、そんなことはありません。
視力が良くなるのではなく目に優しいのです。
見やすく疲れにくいのです。
 
高速道路の看板は緑地に白抜き文字ですね。
見やすく疲れにくいからです。
青も同じような理由があります。
ちなみに国道は青地に白抜き文字ですね。
たくさん見ていても疲れない色なのです。
 
なんでもかんでも赤が目立つから赤ばかり使っていると
目が疲れて見向きしてくれなくなります。
色を使わず白地に黒文字ばかりだと
白内障の人には眩しくて可読性が悪くなります。
 
全ての人が色を識別できるわけではなく、
色盲や色弱の人もおられます。
考えて色を選んで使っていかなければいけません。
グラフィックにもバリアフリーを取り入れなければいけません。
 
何でもあり、ガチャガチャの色や内容の印刷物が世に多すぎますね。
発言力のある人ほど勉強していなく適当なものです。
そのまちの景観や色とレイアウトも同じことが言えますね
 
じゃあ.

LINE公式アカウント承認

文盛堂のLINE公式アカウントが認証済みアカウントの審査の結果、
「承認」となりました。

文盛堂印刷所の前に青のバッヂがつきます。 
 
承認済みアカウントとは…
LINEアプリのキーワード検索に結果が出てきます。
王道の緑のバッヂは膨大な費用をかけ大規模に
LINEを使用している企業や有名な方です。
普通は青バッヂでしょう。
 
またグレーのバッヂはLINEが審査をしていないので
怪しいアカウントも多いのではないでしょうか。
無料プレゼント!とか気をつけましょうね。
 
青いバッヂのLINE公式アカウントも有料のものと無料使用もあります。
企業や店舗の方はまず無料のものを作って申請してみ流のが
いいのではないでしょうか。
ガッチリ使って成果をあげられれば有料に移行してそれはそれでいいと思います。

情報伝達媒体をITに移行することはこれからの主流です。
印刷会社が断言します。
文盛堂が断言します。
しかし、100% ITに移行とはならず印刷物と平行です。
 
当然新しいものはまだ簡単には移行できず手がかかります。
今までのインターネットの流れからです。
その辺をスムースに移行できる様に相談相手になるのが
印刷会社の役割かもしれません。
 
ホームページをなかなか立ち上げられない企業って今でも多くあると思います。
社会と付き合うのであれば必須です。
自社では、なかなか手がつけられません。
それはそうです。今までも会社案内など
印刷物を自社内でやっていたでしょうか。
やらなかったと思います。もちろん、できるものとできないものがあります。
どちらにしても取り引きのある印刷会社の指導がポイントです。
長いお付き合いのはずですから。
 
飛び込み営業のセールスやフリーの飛び込み営業ではお付き合いが
完成(納品)した時点で終わってしまい。
そのまま放置プレーなんてのも多く見受けます。
 
企業も店舗も簡単にチャチャっとIT移行と運営なんてできれば苦労しません。
不景気なんて起こりません。
印刷会社はその辺をお付き合いの中で
手伝っていかなければいけません。
 
印刷物もITも製作が重要でなく運営が大事です。
運営です。印刷会社がやらなければなりません。
 
がんばろっと。

じゃあ.