2020 年賀状見本帳

文盛堂は法人取り引きの他、
一般の印刷物もお受けしています。
その一例が年賀状です。
 
文盛堂年賀状見本帳2020ができております。
表紙の画像です。

文盛堂年賀状見本帳2020

年々お年玉くじ付き年賀はがきの発行枚数は減っております。
若者の年賀状離れですかね。
ご年配の方はスマホ、SNSが使えない方が多く年賀状でやりとりをされます。
高齢者は簡単に遠くの親戚、友人、知人に会いにいけませんからね。
高齢化社会の日本で年賀状の役割はまだまだ重要と思います。
それを考えると文盛堂も年賀状印刷はやめられないのです。
文盛堂も少しは地域の役に立っているのかな!?
  
先着100名にオリジナルカレンダーを進呈いたします。
お気軽にご相談してください。
 
じゃあ.

喪中はがき

今年、喪中の方は喪中はがきを出し終えましたか。
まだの方はそろそろ急いだ方が良いと思います。
お付き合いのある方が、年賀状をいつ書くかはわからないので、
早い方が良いでしょう。
 
年々、お年玉くじ付き年賀はがきの発行枚数は少なくなっています。
今年も昨今のスマホの普及で減少は予測できます。
 
まだ喪中は、はがきで出すのがマナーでしょう。
文盛堂に喪中はがきの見本をご用意してあります。
お届けいたしますし、文盛堂に取りにこられてもよろしいです。
お気軽にメールや電話をいただければと思います。
 
久しぶりに「まちの印刷屋さん」の様なブログです。
仕事に関するブログのはずなんですが、
最近はいろいろ脱線するブログですw
 
じゃあ.

修学旅行のお土産

女子高生から修学旅行のお土産をもらいました。
写真は北海道の白い恋人と神戸のモリーママ。

修学旅行のお土産

以前もブログで書きました。
(ブンブロ: 時流適応)
お土産って便利です。
 
普段、なかなか女子高校生とはコミュニケーションが取れませんが、
お土産を持って来ると、
どこにいってきたの? 楽しかった? 会話が深まります。
お土産文化は日本人に合っています。
そう思うと、まだまだパッケージのデザイン、印刷は必要です。
過剰なパッケージは一部を除き不要かなと思えます。
お土産の目的がコミュニケーションですから。
結局、シンプルでわかりやすいのがいいのですね。
 
IT社会といえどもコミュニケーションは重要ですね。
人と人が繋がりより良い社会になれば幸いです。
 
じゃあ.

時流適応か

3連休は石川県の方へ行ってきました。
お土産って日本の風習だなあと思います。
想いを伝えるのにとっても便利ですね。

昔と違って気軽に移動ができるようになり、
ちょくちょくあっちこっちに行っているので、
その度に購入しなくなりました。
私に限らず、一緒に移動した仲間も以前はたくさん買っていたのに、
すっかり買わなくなりました。
地域で有名なお土産は大量買いする方が
多く売り切れて買えず(例えば富山のます寿司)、
1日に何度も入荷していましたね。 
 
まあ時代は流れていきます。
時流適応。
情報化社会で市場の流れは変えられません。
逆にみんなが流れについていく中、
付いていかないのもオンリーワンでいいのかな。
 
じゃあ.

献血しました

以前からやろうと思っていてスルーしていた
献血ができました。
 
計画的に献血をしたわけではないので、
献血カードを持ち歩いていませんでした。
以前作ったことがあるので調べてもらいましたが……。
10年前か20年前か……覚えていません。
 
データは平成6年以降はありますが、それ以前はないとのこと。
調べてもらったらデータはありませんでした。

献血カード

無事、新たに作ってもらった献血カード
 
みなさんご承知かと思いますが献血ルームは
献血前と献血後などカップの自販機で好きなジュースを飲めますし
新聞や雑誌など充実しています。
何より、人の役に立つので、
しばらくハッピーな気分でいられます。
スタッフは優しいですしオススメです。
 
献血するにあたりたくさんのバーコードのシールが使われています。
バーコードシールをプリントして、
それぞれに貼り、入力している作業の手際良さに驚きました。
システムって素晴らしいですね。
もう手書きのカルテなんてほとんどありません。
どんどんバーコードを読み込み入力されていきます。
 
今までの手書き伝票だと転記ミスがありますが、
最初にしっかり入力してあればミスは起きませんし早いですね。
保存のスペースも不要です。
伝票印刷は無くなっていくわけですね。
 
最後に献血に対することや
献血後の注意などの印刷物をたくさんもらいました。
このように保存に必要のないもの、
不特定多数に案内をするものは、
紙に印刷され配布されるのですね。
 
LINEのIDやメールアドレスを知らない人には、
デジタルで案内できませんからね。
 
それにしてもデジタルシステムと
アナログ印刷物をたくさん目の当たりにした献血でした。
 
これからもなるべく献血には行きたいと思います。
今後、自分が輸血することになるかもしれませんもんね。
なるべく避けたいですけど。
 
じゃあ.