11月のプレミアムフライデー

もうすっかりお忘れと思いますが、
本日はプレミアムフライデーじゃないですか!?
文盛堂はなんとかプレミアムフライデーを実行しようと思います。
 
今、文盛堂の社内では東京からメーカーのメンテさんが来て作業しています。
(出張費を含めた請求額が怖いですが…)
思ったより早く終わりそうなので
プレイアムフライデー実行できるかなw
  
来週月曜日の段取りだけ上手くやりましょう。
 
じゃあ.

新潟の使命

そろそろタイヤ交換をしなければと思っています。
例年11月中には終わらせるようにしています。
 
11月に雪が降った記憶はほとんどありませんが、
都合が合わず何度かタイヤ交換を12月にしようかと思っていると
雪が降りどうにもならなかった記憶があります。
 
雪が可愛く舞っているくらいなら普通タイヤでも大丈夫でしょうが、
気温が下がり積もり出すと車を運転することは危険です。
雪が降っている外でタイヤ交換は辛いのでそれだけは避けたいと思っています。
当然、仕事に支障をきたします。
 
11月の最後の週末にとか、20日以降にしようとか思っていると
天候が悪かったり他の予定が入ってくるのです。
来週くらいから週末に時間が取れるので、
11月になったら時間のあるときにスパッとタイヤ交換するのがいいですね。
どうせ11月中に交換するんですからね。
スノーブラシやスコップ、長靴、手袋も車に積んでおく準備も必要ですね。
 


そうそう、忘年会の案内もチラホラ。
いつも会っている人と労をねぎらうこともいいのですが、
なかなか会えない人と忘年かもいいと思います。
大人数の忘年会は……。
意味があるのかなと思い始めてきました。
 
じゃあ.

人と車に優しい

文盛堂号を洗車しました。

洗車後の文盛堂号

普段活躍しているのですが洗車をしてあげられる時間があまりありません。
感謝の意を込めてワックス洗車をしました。
ここは文盛堂よりさらに十日町方面へ向かったところのガソリンスタンド併設のコイン洗車場です。ちょっと遠いのですが仕方ありません。
 
市内にお客様でもあったガソリンスタンドが今月で閉店しました。
時代なのでしょうか。
 
休日は時間があるから他として、
地方都市の車社会にとってスーパーやガソリンスタンドって
職場と自宅の間にあることが理想です。
どちらも車で移動するので自宅の近くにある必要は全くありません。
目の前にあれば別ですが、ガソリンスタンドに至っては近くにあるより
目的地沿いにある方が利用しやすいのです。
 
車社会なので住んでいる住宅街の狭いところよりスイスイ車で通れて
入りやすい場所がいいのです。
駅前にスーパーやガソリンスタンドがなくていいのです。
普段の買い物に自宅からの距離ってさほど関係ありません。
 
地方都市は人の通りより車の通りの方が多いかもしれません。
機械やコンピュータに合わせられる環境や思考の方が
結果、効率は良くなります。
 
車 = 人なのかもしれません。
車に優しい「まち」が人に優しい「まち」なのかもしれません。
 
先日、印刷関係のメンテの方が、
新幹線で東京から紙袋一つ持って文盛堂に来られました。
文盛堂には滞在1時間くらいで仕事を終え帰りました。
 
その辺の感覚は東京ですね。
車社会ではないのですね。
 
じゃあ.

経営資源とスピード

目の前の仕事に追われています。
 
仕事がいっぱいいっぱい入っているのは良いことなのですが、
会社を進歩させるには忙しいって良くないことなんです。
 
会社は毎日毎日の情報収拾、思考の繰り返しで、
少しずつ変化しているのです。
大それたことではないのですが、
会社を先へ先へと進めることを考える時間が取れないのです。
 
経営資源は、
人、モノ、カネと言われていましたが、
現代ではこれに時間と情報が加わります。
 
ITが発展したおかげで、
大都市にいなくては得られなかった情報が今では
どこにいても得られます。
いい時代です。
 
インターネットだけでは得られない情報もあります。
書籍なのか、現場なのか、人なのか。
情報を仕入れ、キャッチし思考を回す。
 
そんなことを常にやっていかないと会社は停滞して
いずれ終わってしまいます。
 
経営資源はどう活用するかが重要です。
精査し適切に活用してはじめて進歩が起きるのです。
経営資源が乏しい文盛堂ですが、
コツコツ向上していくよう頑張っています。
 
小さいなりにスピード勝負をしたいです。
仕事のスピードは早い方だと思いますが、
経営のスピードを上げるって小さいところほど難しいかも。
がんばろっと。
 
じゃあ.

辞書と思考停止

ずっと棚にある辞書たち。
開くことがほとんどなくなりました。

辞書たち

写真には写っていませんが広辞苑をはじめ、
まだたくさんの辞書が棚にはあります。
 
昔は印刷会社に入ってっくる原稿は手書きだったので
難しく読めない漢字があるたびに辞書を引いていました。
おかげで一般の人よりは漢字に詳しくなりました。
 
医学用語をはじめ専門用語などはホント読めません。
ピンセットのことを鑷子(せっし)とか覚えています。
今ではほとんど不要な知識ですけどね。
 
現代となると「わからないことはググれ」でしょう。
辞書は全く不要になりました。スマホやタブレットが辞書代わりです。
多分、小学生にもスマホやタブレットを持たせたほうが、
早く、たくさんの知識を得ることたど思います。
しかし、学校っていまだに辞書を持たせているんですよね。
時間の無駄すぎます。
 
2019卒から就活が解禁になりそうです。
いまさら!?
優秀な学生(東大、京大など)の就職先はすでに外資系が人気となっています。
 
東大・京大生が選んだ「就活人気100社」
 
トップ10に日本の企業は野村総研と三菱商事の2社のみ…。
やっと気付いたのでしょうが時すでに遅しだと思います。
 
インターネットをはじめスマホやタブレットを小さいうちから使っていないと世界との差が日に日に開いていくのではないでしょうか。
時すでに遅しかもしれません。
 
大人の脳は20年いや30年前からの固定観念でしかありません。
教育や就職先を思考停止している大人や親が指導しているようでは、
その人の将来は想像できますね。
 
文盛堂は辞書とおさらばします。
小学生の頃から使い、眠い時には枕の代わりになってくれた辞書。
色々な思い出が蘇って来ます。
 
じゃあ.