海のまち柏崎

我が地域から東京2020のオリンピック選手が決まりました。
新潟日報の1面です。

富沢選手

東京オリンピックの楽しみが一つ増えました。
 
せっかく我がまちからオリンピックに出場するのだから
地域を上げて応援しなくてはいけないと思います。
海のまち柏崎からセーリング競技に出場することに意味があると思います。
 
みんなで応援しましょう。
 
じゃあ.

Do you love you. 愛しあってるかい!

先日、知り合いの現役校長先生が亡くなりました。
現役ということもあり通夜会場は人が外まで溢れて入りきれませんでした。
故人の人柄が偲ばれます。
今年は6月にも知り合いが亡くなっております。
その方も定年前の現役でした。
どちらも直前までは普通に生活をしていて
職場に出勤してから亡くなったそうです。
さすがに続くとつらいです。
 
人生とは何なのかと思い知らされています。
 
世のため人のために生きることを教育されました。
どうでしょう。
生きていれば少なからず人に迷惑をかけることはあるでしょう。
それが人間社会です。
しかし、自分のための人生でなくてはいけません。
自分がいなくなっては何にもなりません。
 
そう考えると仕事という位置は何でしょう。
家庭という位置は何でしょう。
 
難しく考えることはありません。
嫌ならやめること、好きなら全うすることです。

シンプルに。
  
じゃあ. 

個性を発揮できるか

現代では情報発信がいくらでもできるので、
バイアスがかかった情報は止められません。
(バイアス=偏り)
編集者がみんな同じ視点ではないからですね。
みんな同じ考えだったら気持ち悪いですね。
いろいろな考えがあっての民主主義です。
 
こうなると受け手の方が脳を介して判断しなければならなりません。
情報化時代と言っても情報の受け方もそれぞれ。
ここの違いで人生上手く生きて行けるか!? 行けないか!?
 
「バカとハサミは使いよう」という言葉があるが、
現代は道具がハードからソフトに変わり
「バカと情報は使いよう」と変わってもいいのではないかな。
 
ITを扱えるから優秀になれるかはわかりません。
AIを扱えるから優秀になれるかも同じこと。
 
本を読んだから優秀になれるかも?
マニュアル通りにやったから優秀になれるかも?
そこそこの大学に行ったから優秀になれるかも?も同じ。
やっぱりその人次第なんですね。
 
コンピュータ(スマホ)が個人の手に入り
生活格差は広まったのではないか。
企業も二極化が激しくなっています。
それはそうでしょう。
情報が増えたのですから。
扱う人間次第。
経営者次第。
 
最後は行動。
個性を発揮できる時代ですよ。
 
じゃあ.

華やかな怪しい

情報化社会になり以前に増して、知事や首長の記者会見が多く見られる。
機材、通信方法の技術革新で手軽に取材ができるようになった。
取材や撮影は特別な人の仕事ではなくなった。
インターネット上では特に面白おかしくバイアスをかけ掲載しているところもある。
(バイアス=偏り)
 
また、教員や地方公務員の仕事など
あまり知られていなかった内容を知ることができる。
ネット上ではブラックだと騒いでいる記事を多く見かける。
広告代理店、金融機関、IT企業などあらゆる業種もブラックだと取り上げられている。
士業なんかもそうかな。
 
そうなるとインターネットで情報を得ている現代の若者は、
なかなか就職に魅力を感じないのが現実ではないだろうか。
「人の不幸は蜜の味」。
本当の部分もあるが辛い部分だけを切り取って集中して掲載するのはどうかと思う。
仕事にしろ生活にしろ人生楽しい部分だけではない。
 
先生と言われていた仕事が尊敬されなくなり、
成り手が少なくなることが日本の心配である。
 
なーんて人の職業を気にしている場合ではないのが印刷業界。
子供達に尊敬され魅力ある会社にしなければならない。
しかし、それだけを目標にすると映画やTVドラマに出てくる
華やかなオフィスで見た目だけで中身スッカラカンの
かなり怪しい会社になるので気をつけましょう。
 
最大の目標は存続だと思っていますので。
 
じゃあ.