経営資源とスピード

目の前の仕事に追われています。
 
仕事がいっぱいいっぱい入っているのは良いことなのですが、
会社を進歩させるには忙しいって良くないことなんです。
 
会社は毎日毎日の情報収拾、思考の繰り返しで、
少しずつ変化しているのです。
大それたことではないのですが、
会社を先へ先へと進めることを考える時間が取れないのです。
 
経営資源は、
人、モノ、カネと言われていましたが、
現代ではこれに時間と情報が加わります。
 
ITが発展したおかげで、
大都市にいなくては得られなかった情報が今では
どこにいても得られます。
いい時代です。
 
インターネットだけでは得られない情報もあります。
書籍なのか、現場なのか、人なのか。
情報を仕入れ、キャッチし思考を回す。
 
そんなことを常にやっていかないと会社は停滞して
いずれ終わってしまいます。
 
経営資源はどう活用するかが重要です。
精査し適切に活用してはじめて進歩が起きるのです。
経営資源が乏しい文盛堂ですが、
コツコツ向上していくよう頑張っています。
 
小さいなりにスピード勝負をしたいです。
仕事のスピードは早い方だと思いますが、
経営のスピードを上げるって小さいところほど難しいかも。
がんばろっと。
 
じゃあ.

辞書と思考停止

ずっと棚にある辞書たち。
開くことがほとんどなくなりました。

辞書たち

写真には写っていませんが広辞苑をはじめ、
まだたくさんの辞書が棚にはあります。
 
昔は印刷会社に入ってっくる原稿は手書きだったので
難しく読めない漢字があるたびに辞書を引いていました。
おかげで一般の人よりは漢字に詳しくなりました。
 
医学用語をはじめ専門用語などはホント読めません。
ピンセットのことを鑷子(せっし)とか覚えています。
今ではほとんど不要な知識ですけどね。
 
現代となると「わからないことはググれ」でしょう。
辞書は全く不要になりました。スマホやタブレットが辞書代わりです。
多分、小学生にもスマホやタブレットを持たせたほうが、
早く、たくさんの知識を得ることたど思います。
しかし、学校っていまだに辞書を持たせているんですよね。
時間の無駄すぎます。
 
2019卒から就活が解禁になりそうです。
いまさら!?
優秀な学生(東大、京大など)の就職先はすでに外資系が人気となっています。
 
東大・京大生が選んだ「就活人気100社」
 
トップ10に日本の企業は野村総研と三菱商事の2社のみ…。
やっと気付いたのでしょうが時すでに遅しだと思います。
 
インターネットをはじめスマホやタブレットを小さいうちから使っていないと世界との差が日に日に開いていくのではないでしょうか。
時すでに遅しかもしれません。
 
大人の脳は20年いや30年前からの固定観念でしかありません。
教育や就職先を思考停止している大人や親が指導しているようでは、
その人の将来は想像できますね。
 
文盛堂は辞書とおさらばします。
小学生の頃から使い、眠い時には枕の代わりになってくれた辞書。
色々な思い出が蘇って来ます。
 
じゃあ.

本当の忙しいって

今朝は寒い。
一日気温が上がりそうもなく先週までの半袖では寒いので、
長袖シャツを着てきました。
衣替えをしていないので、
クローゼットにある中から適当に選んだ
ブラックシャツです。
ブラックシャツって仕事で着たのは初めてかもしれません。

ブラックシャツ

最近はビジネス着という括りはなくなってきたのかもしれません。
相手に失礼のない範囲で自由でいいと思います。
ちなみに髭はないです。
 
このシャツに社名をプリントしたら良さそうだなあと妄想中です。
すぐに制服になります。
 
朝晩は寒い日が多くなるので、
そろそろ長袖の準備をしなくてはいけませんね。
季節を感じます。
 
仕事は忙しいはずなのに、
プライベートも毎週のように市外県外に出かけます。
家のベッドでは寝れません。
 
忙しい時に限って、やらなければいけないもの以外に手を出しがちですが、
そんな学生のような気分は押さえましょう。
 
まあ、忙しい忙しいと言っているようでは
本当の忙しさではないんでしょうね。
  
じゃあ.