2018文盛堂緑化計画03 テーブルヤシ

緑化計画に伴い、初めてハイドロカルチャーに挑戦しています。
水耕栽培と言います。
 
一般的なハイドロカルチャーは、土の代わりに
ハイドロボールこと発泡煉石(はっぽうれんせき)という粘土を高温度焼いたものを使います。
ハイドロカルチャーは土を使わないのでコバエ寄ってきません。
衛生的で室内で使うにはもってこいです。
しかし、土で育成するのに比べると育ちが遅いようです。

今回は、さらに挑戦として木炭を使ってハイドロカルチャーをしました。
観葉植物は、100均でテーブルヤシを購入。
 
ハイドロカルチャー
 
ガラス容器が涼しげです。
 
木炭は、消臭効果がありますので
文盛堂の空気が澄んでキレイになればと期待しています。
色がブラックなので引き締まって見えカッコいいのです。

ハイドロカルチャーに向いている観葉植物は限られますが、
手軽なので増やしていこうかと思います。
木炭もまだまだ余っていますし、
コップや容器ってプレゼントや景品でもらったりで、
気付くと棚や引き出しにたくさんかさばってしまっていませんか。
使わないコップや容器がたくさんありますので、
新たに購入するのではなく、リユースしたいですね。
 

ハイドロカルチャー用 用土 ハイドロカルチャー用 木炭 2L

新品価格
¥645から
(2018/5/29 15:53時点)

しかし、ハイドロかチャーを始めるにあたり、
インターネット上にたくさん紹介がしてあるので
迷うことなく始められました。
書籍を購入して調べる必要はなく
ペーパーレスを実感しています。
 
じゃあ.
 

2018文盛堂緑化計画02 パキラ

先日、100均でパキラを購入。

パキラ
 
葉っぱが少し傷んでいましたが残り1鉢でしたので迷わず購入。
葉の形が好きなんですよ。
 
育て方を調べているとどうやら希少の
実生(みしょう)株のパキラのようです。
 
詳しくないので決定とは言えませんが、
天芽があり一番下の葉が丸い子葉。
そこから素人ながら判断しています。
実生株を100均で手に入るとはラッキーなことの様です。
 
実生のパキラは、種子から発芽したので、
上手く育てると花が咲き、実がなります。
そこまでには5年とか10年とかかかり
高さも10m越えとか。。。
 
実は昨年、初パキラを越冬できずに枯らせてしまいました。
そんなこともあり慎重に育てていきたいですね。
 
雪国で観葉植物を育てるには
耐寒性のある観葉植物を選ぶのが賢明なのかもしれません。
緑の多い会社にしていきたいです。
小さい観葉植物より大きくなる観葉植物を育てようと思います。

 
じゃあ.

今年初のクーラー

週末金曜日です。
朝からムシムシ今日は暑くなる予報。
今朝のソロミーティングで
今年初の冷房を入れることを決定いたしました。
 
ついでにアロマデュフューザーで「桧(HINOKI)」のにおいを漂わせます。
 
アロマオイル 桧(HINOKI)

それでは仕事に集中しましょう。
 

page2018に行ってきた

柏崎ー長岡の電車が運転見合わせの中、
page2018に行ってきました。

page2018

セミナー会場へ向かう渡り廊下のポスターです。
 
pageでは初めてのコンファレンス1コマとセミナー2コマを聴講してきました。
コンファレンスとセミナーの違いがよくわからなかったのですが、
今回は、コンファレンスは事例、報告会、
セミナーは講習のように分けていたのでしょう。
 
地域活性のコンファレンスは3地域での事例。
当然ながら地域を巻き込んでのイベントなどを開催し、
印刷会社の役割をお話しされました。
参考にさせてもらいます。
 
セミナーは、webに関しての営業方法を含めテクニック的なお話でした。
今後の印刷業界を少し考えさせられるお話がたくさん出てきます。
コンファレンスより、目から鱗でした。
 
地域で仕事をしていると
提案などして仕事をすることが決して多くはありません。
お客様が古くからあるので
そこと上手く付き合って行けば
会社は安泰だった時期が長かったのです。
そのため提案力がついていない印刷会社が
ほとんどになったのでしょう。
 
さて文盛堂はどうするか。
提案のできる印刷会社になります。
比較的デジタルに強い印刷会社の方ですが、
それをさらに強みにする会社になります。
 
それにはどうすればいいか、
ゴールさえ決めればあとはフローです。
 
それにしても東京は大都会だ。
文盛堂の社窓からだったらカッコいいのですが、
ホテルの窓から。
 
v
 
じゃあ.