職場の楽しみ

今の季節、売れ残ったり傷んだりしている観葉植物が安くなって売っています。
秋冬の観葉植物の育ちはゆっくりで春夏と比べると楽しみが少ないですが、
それらを買って育てるのが好きなんです。
 
文盛堂にある観葉植物のほとんどが
そのようなものか100均、もしくは譲ってもらったものです。

オーガスタ
オーガスタの値段

元の値札をなくしてしまったのですが、
たぶん半額くらいなのではないでしょうか。
このオーガスタは上手く育てると2mくらいになります。
1mくらいのものを購入すれば1, 2万円以上になると思います。
中には4万円とかありました。
とても買えませんね。
上手く育てて販売するのも楽しいでしょうが、
手がかかりすぎますね。
 
観葉植物を雪国で越冬させるのは管理が大変です。
自宅など毎日暖かいところならいいのですが、
冬の職場は休みが続くと室温がキンキンに下がります。
そうなると枯れてしまうんですね。
植物にもよりますが5度とか10度以下で枯れてしまいます。
この季節に買ったらすぐに植え替えをして越冬してくれるのを
祈るだけです。
 
職場での楽しみが一つ増えました。
 
じゃあ.

人と車に優しい

文盛堂号を洗車しました。

洗車後の文盛堂号

普段活躍しているのですが洗車をしてあげられる時間があまりありません。
感謝の意を込めてワックス洗車をしました。
ここは文盛堂よりさらに十日町方面へ向かったところのガソリンスタンド併設のコイン洗車場です。ちょっと遠いのですが仕方ありません。
 
市内にお客様でもあったガソリンスタンドが今月で閉店しました。
時代なのでしょうか。
 
休日は時間があるから他として、
地方都市の車社会にとってスーパーやガソリンスタンドって
職場と自宅の間にあることが理想です。
どちらも車で移動するので自宅の近くにある必要は全くありません。
目の前にあれば別ですが、ガソリンスタンドに至っては近くにあるより
目的地沿いにある方が利用しやすいのです。
 
車社会なので住んでいる住宅街の狭いところよりスイスイ車で通れて
入りやすい場所がいいのです。
駅前にスーパーやガソリンスタンドがなくていいのです。
普段の買い物に自宅からの距離ってさほど関係ありません。
 
地方都市は人の通りより車の通りの方が多いかもしれません。
機械やコンピュータに合わせられる環境や思考の方が
結果、効率は良くなります。
 
車 = 人なのかもしれません。
車に優しい「まち」が人に優しい「まち」なのかもしれません。
 
先日、印刷関係のメンテの方が、
新幹線で東京から紙袋一つ持って文盛堂に来られました。
文盛堂には滞在1時間くらいで仕事を終え帰りました。
 
その辺の感覚は東京ですね。
車社会ではないのですね。
 
じゃあ.

頼もしい

ひまわりの種が取れました。

ひまわりの種

一つのひまわりからこれだけ取れました。
 
他のひまわりの種を先月に取ったら
白っぽく種に元気が感じられません。
ちゃんと育つか不安を感じいろいろ調べ
10月中旬に取ることにしたらいい感じです。
あとはカビさせないよう乾燥させた後、保管します。
何でも経験です。
今回取った種もちゃんと育つかは、
やってみなければわかりません。
 
今年は5, 6本くらいのひまわりでしたが、
来年は10本以上のひまわりを咲かせてみたいと思っています。
 
数々の台風に耐えたひまわり。
頼もしいです。
 
一般の物なら安いところで買い物をします。
商品に差がなく価格が差別の対象です。
 
仕事で取り引きするには、
格安だけでは取り引きできません。
コミュニケーションと頼もしく信頼のある会社と取り引きをしないと
あとあと手がかかったりし損害を受けたりします。
 
インターネットの世界の取り引きも同じで
コミュニケーションが取りにくい分、
頼もしく、信用、信頼が重要になっています。
積み重ねですね。
 
頼もしいを永続することが組織に求められるのでしょう。
 
じゃあ.

人がやらないこと9月のプレミアムフライデーをやろう

9月の最終週。そして金曜日。
そう!プレミアムフライデーです。

文盛堂の社窓から

文盛堂の社窓から
晴天です。米山が見えます。
 
プレミアムフライデーをすっかりお忘れの方も多いのでは無いでしょうか。
仕事がメチャクチャ忙しい中、私は何とか実行しようと思っています。
そのために午前中にどれだけ集中できるかが勝負です。
昨晩も早めに寝たので(偶然ですがw)スタートダッシュをかけます。
夕方から用事があるので飲みには出れません。
中途半端ですが頑張ってプレミアムフライデーを迎えたいと思います。
 
スローガン「人がやらないことをやろう!」
 
じゃあ.

・・・の秋

先日は親戚と新潟月岡温泉に行ってきました。

ホテルから日本海の夕焼け

温泉ホテルの部屋から微かに見える日本海の夕焼け
 
新潟県は長く海岸線は635.6kmあります。面積は都道府県で5位の広さです。
(wikipedia新潟県)
県内の移動に時間がかかる場所が多くあります。
柏崎市は新潟県の中央に位置すると勝手に思っていますので、
県内のどこへ行くにも恵まれている方かと思います。

(温泉街で感じたこと)
過去の賑わいはなくなっているのでしょうが、
我が街の商店街と比べると市外からの人が訪れ、
温泉街に買い物客の外資が入ってきているのかと思います。
財布の中身が寒い私でさえ、ついつい財布の口が緩んでしまいます。
 
温泉街の雰囲気はビルが立ち並ぶ現代を忘れさせてくれます。
宿だけではなくわずかでいいので温泉街が充実していると
さらに旅行の楽しみが増えます。
歩いていると懐かしさを感じさせ大人も子どもも心が和みます。
建物もあえて古民家を利用して若い人たちが商売をしています。
その方達はちゃんと知っているのでしょう。
 
次にここの温泉街に来るのはいつになるかわかりませんが、
他のお客様が毎週のように来るのでしょう。
商売をするなら人が集まるところがきっと楽しいですね。
当たり前を感じました。
 
じゃあ.