笹団子いいなあ

2019年、令和になり、はじめて笹団子を食べました。

笹団子は「上杉謙信の家臣が発明したという俗説もある。」(wikipedia)
新潟の季節を感じる食べ物の一つです。
食べ方は、紐をほどきバナナのように笹を剥いて食べます。
 
この季節にもう一つ笹で包んだおもち「ちまき」もありますが、
笹団子の方が断然好きです。
 
昔はそれぞれの家庭で作っていましたが、
(我が家は作っていませんでした)
今ではお店で買うのがほとんどだと思います。
 
地域ならではのもの、季節ならではのものっていいですね。
売るものがあるって印刷会社から見るとほんと羨ましい限りです。
印刷会社も自社製品を売らないといけませんね。
 
じゃあ.
 


















文盛堂緑化計画2019

文盛堂緑化計画の一環で種まきをしました。

ミニひまわりとミックスフラワーガーデンの袋。
 
ミニひまわりは昨年育てたら可愛く気に入ったので今年も引き続き種を購入。
ミックスフラワーガーデンはお楽しみ袋的でいろいろな種類の種が入っています。
どんな花が咲くか楽しみです。
 
大きいひまわりの種が昨年取れましたのでそのうち蒔きます。
こちらのひまわりは2m近くになります。
小さい花壇にはとても蒔けませんので場所を模索中。
ミニひまわりより先に種を蒔けば一緒に咲くのでは?
(昨年のブログは「こちら」)と言っているのに、
今年もミニひまわりの方を先に蒔いてしまいましたと反省。。。
 
人工的なモダンな印刷会社に憧れますが、
田舎の印刷会社は自然あふれる暖かみを売りにします。
 
アスファルトやコンクリートを敷き詰めたほうが
手入れが楽で効率的なのですが、
木や緑を多く取り入れることがいいかなと思います。
雑草取りや水やりなどもちろん後者の方が手がかかります。
しかし小規模事業所の敷地面積なんて大したことがありません。
土に触れて楽しむのは集中できていいものです。
 
ま、頭がお花畑にならないようにしましょう。
それもいいかな。
 
じゃあ.

備忘録: iPhone

iPhoneのバイブレーションをいくら設定しても機能しません。
 
あるところが「オン」になっていないと、
いくら設定をいじってもバイブレーションが機能しないのです。

「機能 < サウンドと触覚」から
バイブレーションのスイッチをいろいろオン、オフと変更してもダメです。

さらに、「機能 < サウンドと触覚 < 着信音 < バイブレーション」から
いろいろ設定してもダメ。

実は「機能 > 一般 > アクセシビリティ > バイブレーション」
ここがキモなんです。

ここのバイブレーションを「オン」にしておかないと、
どこをいじってもバイブレーションが機能しないのです。

今までバイブレーションなしでも苦労はなかったので、
実は不要なのかもしれません。
自分のペースでiPhoneを使いたいのであれば、
全てのお知らせは不要かも……。
 
メールやSNSは見たいときに見ればいいのです。
電話の着信があっても自分がしたいときにすればいいのです。
それは機内モードですね。
 
じゃあ.

新芽と継続

暖かい日が続きます。
5月になり暑いくらいですね。
文盛堂の観葉植物から続々と新芽が出てきました。

観葉植物パキラの新芽
観葉植物サンスベリアの新芽

写真上: 観葉植物パキラの新芽
写真下: 観葉植物サンスベリアの新芽

次から次へと新しいものが大きくなり変化をもたらすのです。
時間、お金、人、情報が経営資源と言われています。
それに加え文盛堂の経営には新しい風と変化が必要ですね。
 
わかっているなら頑張りましょう。
急に経営資源が増えることはありません。
コツコツ一歩づつ。一歩ずつ。
継続です。
 
じゃあ.

大型連休で思った

大型連休は楽しめましたか。
 
そこでふと気づきがありました。
空き地や空き家も過去にすがって手付かずの状態……。
そんなものをよく目にした大型連休でした。
気持ちはわかるのですが
過去から脱却し進歩しないと繁栄はありません。
 
自分の持ち家はありますが、生家、育った家はもうありません。
今まで生活に支障はありません。
 
小さい頃住んでいた場所は中心地でしたので便利でしたが、
今では過疎化が著しく道は狭く現代にあっていません。
自分にあった場所を求めて住むのがいいですね。
ただ、持ち家のローン残債があるので動けません。
そう思うと借家が一番利にかなっています。
いつでも移動できます。
 
工場はそうはいきません。
簡単に動かせない設備があります。
であれば、どっしり根を張り
その地でしっかりやっていくことです。
 
時代は着実に流れています。
時代に合わせることが最重要でしが、
振り回されてはいけません。
しっかりとした気持ちで取り込むことです。
 
じゃあ.