暇の定義と忙しい定義

年度末でバタバタしていらっしゃいますでしょうか。
2月、3月の印刷屋さんで忙しいところは、
学校関係や我が地域でいうと選挙関係の仕事をされているところだと思います。
印刷って例年年度末に忙しいはずなのですが…………。
そう、暇なんですw
そんな時は、来週から2週に渡り東京へ行くことになりました。
インプットです。
 
本当は仕事が落ち着いている時にアウトプットできればいいのですが、
時間の使い方が下手な文盛堂は暇な時にインプットするのです。
この辺は改善項目であります。
 
理想は、忙しい時に地味なインプットしておき、
仕事の谷間にエイッ!ヤー!でアウトプット。
そのように行動に移せればロスがないですね。
 
忙しい時は他のことに集中する余裕がないのが普通の人(私)です。
普通の人を一歩抜け出すのは至難の技とお思いでしょう。
しかしです。悲しいことに最近は日付を超えるまで働くことはありません。
久し振りにそれくらい働いてみたいものです。
忙しい忙しいといっても大したことはありません。(当社比)
ですので忙しい時にインプットするのも不可能ではないですね。
暇な時にアウトプットすれば「暇」が「忙しい」に変わります。
暇がなくなるではないですか!
 
今日の格言「暇なんて自分で作るもの」
 
隙間時間の利用というのでしょうか。
忙しい時に無理してスケジュールを入れてみるのも手ですし、
暇な時に忙しくするのが計画です。
 
じゃあ.



タイヤ交換は春の風物詩

タイヤ交換をしている人をチラホラ見かけます。
例年、春分の日を利用しタイヤ交換をすることにしていますが、
用事が入ったり、天候が悪かったりで先送りにすることもあります。
今年は小雪のため前倒しになりそうです。

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今年からタイヤ交換は工具に頼ろうかと思います。
バッテリータイプが手軽でいいのですが高価なんで手が出ません。
1年に2度しか使わないんでこちらの方がコスパがいいでしょう。
コードリールはありますので購入不要。
 
餅は餅屋で自動車屋さんとかガソリンスタンドに頼めばいいのですが、
意外とこの時期はヒマなのでw
仕事の合間、時間の空いた時に気長に自分でやるのがいいでしょう。
仕事が忙しい場合は、それはそれで嬉しいのです。
 
スタッドレスタイヤに交換するのは雪が降ってからではマズイですが、
普通タイヤに戻すのは焦ることありません。
日頃の感謝を込めてタイヤ交換と洗車のセットでやりましょう。
水アカが気になっています。
 
じゃあ.

地下都市

気がつけば小雪です。
昨年末から言われていましたが、
天候の長期予報は信用がないものです。
そうは言っても山沿には多くの雪が積もっています。 
スキー場に雪がないほど小雪ではありません。
 
新潟県は、夏は暑く、冬は寒く冷暖房にかけるお金がかさみます。
それに加えて雪が降り除雪の費用や労力がかかっています。
出勤前の暗い早朝に除雪すると1日グッタリです。
冷静に考えると新潟ってお金がかかり住みにくい県ではないでしょうか。
 
場所によるのでしょうが長野県や福島県での夏はエアコン不要でした。
雪が降らないので除雪も不要です。
新潟に比べるとかなり経済的なはず。
 
そんな不経済な新潟になぜ住んでいるのでしょうか。
第一に働く場所があるからではないでしょうか。
多分、働く場所がなかったら働く場所を求めて彷徨(さまよ)うと思います。
 
そこで考えました。働く場所、学校は地上で、
住むところは地下都市がいいのではないでしょうか。
イメージは巨大ショッピングモールの住宅版です。
 
日中は地上で太陽を浴び働く、学ぶ。日が沈み仕事や学校を終え地下に住む。
地下は温度が安定していて、当然雪が降りません。
過ごしやすいですね。
  
大都市を地下にするのは難しいのですが、
地方都市は地下でコンパクトシティにし生活できそう。
生活をする経費が縮小できます。
そんな人口減少著しい地方都市は住みやすくなり人が集まってくるかもしれません。
長距離移動は地上で公共交通のみ。
どうでしょう。
 
今年の暖冬小雪はありがたいのですが、
それより環境破壊を心配しているのです。
 
じゃあ.

ネオ印刷会社に向け

新潟市に本社のある某ショールームへ行ってきました。
The document company
 
仕事で行ったのですが受注の営業活動ではなく、
お呼ばれされ効率化などの提案を受けました。

セミナールーム

てか、最初にこの企業の説明を受けたのですが、
理念とかを聞くと「良い企業だなぁ」と思うのです。
あくまでもその日の第一印象です。
 
社会に出て数十年の私が心に響いたのですから、
就活中のまだ社会に出ていない学生なんかは、
企業を理念や社是で判断しているところが大きいかもしれません。
当然、人の心に響くように作るものが理念や社是です。
 
余談ですが、新卒の求人活動をうまくやるには、
理念やスローガンをはっきりと説明し、
新卒の心をグッとつかむことができるかもしれませんよ。
 
話しは戻って、この時代、
どう仕事を集めるかが重要です。
なんでも仕事を集めれば良いと言うわけではなく
集めすぎて会社が大きくなっても
資金が行き詰まり大企業でさえなくなっていくのが現代です。
仕事の量を増やし利益率を上げる。
これが理想です。理想です。
 
また仕事で効率化できても顧客を増やせなければ何もなりません。
いろいろなツールを使っても最後は人ですね。
心が折れるほどの数値目標や活動でなく、その辺をツールに頼るのです。
 
そんな中、今までもあちこちで提唱していますが
地域とうまく対話していくのが印刷会社なのかなと改めて考えさせられました。
生産だけではなくコミュニケーションできるネオ印刷会社にならなくてはいけません。
まあ、いつも言いますが、
小回りの効く小規模事業所はアウトプットですよ。
 
じゃあ.

雑草魂と寡黙

暖かい日が続きます。
2月ですが雑草が生えてきました。

雑草が生えてきた

写真の通り雪はもうありません。
 
「雑草魂」とう言葉があります。
メジャーリーグで活躍した上原投手に使われていました。
高校時代では控えピッチャー、大学は浪人で夜間アルバイトしながら受験。
大学から読売巨人軍、ジャイアンツに入団しメジャーまで行きました。

当時流行語にもなったと記憶しています。 
「環境が悪くても諦めずに向かっていく姿勢」とでも言うのでしょうね。
 
ロッキー4も雑草魂を感じさせる映画です。
ソ連のハイテクトレーニングを積んだドラゴ、山で寡黙(かもく)にトレーニングするロッキー。
そんな対戦は感動を呼びました。
 
しかし、事務的に言えば結果です。
上原投手はメジャーまで駆け上り、ロッキーは勝ちました。
この結果がなかったら脚光を浴びず、ひっそりと去っていったでしょう。
 
環境が整っていようが、整っていまいが結果を呼び込むことが大事です。
まあ結果が出ないにしても、それなりで業界に残っていられればヨシです。
 
仕事で言えばすごく評判の良い人や会社でも、
業界に残っていられなく、またなくなってしまえば何もなりません。
評判だけが良くても何にもなりません。
 
そう言う人、そう言う会社をたくさん見てきました。
見た目だけの人は信用していません。
雑草魂とは関係ないかw
 
雑草魂って誰でも持とうと思えば持てるのでしょうか?
逆成り金のような佇まいにすれば良いだけ?
雑草魂を持ちたいです!となると話しは違いますよね。
逆境に立ち向かう姿が雑草魂なのです。
 
でもみんな成り金スタイルの方に憧れているのか、
お金がなくてもブランド物を身に纏いたがり、
大きな車や中古の外車に乗りたがります。
会社の事務所もチャラいカフェみたいにしたがります。
なぜみんな勘違いをするのでしょう。
 
雑草魂は単なる第一歩です。
そして社会に認められ、結果を出せば良いのです。
厳密にはそれは目標を間違っています。
みんなに認められるのが目標ではありません。 
認められるストーリーは考えずに
ひた向きに寡黙に仕事に励むことで結果はついてくるのです。
 
寡黙です。
ブンブロも火、木の更新が多くなっています。
 
じゃあ.