三度!インビテーションカード

前回(ああプラチナ されどプラチナ)前々回(微風ながら追い風)に続き、今回も文盛堂にアメックスビジネスプラチナのインビテーションが届きました。
我ながらビックリです。
  
アメックス インビテーションカード
 
アメックスプラチナは、グリーンかゴールドを所持していて、
機械的に年収、利用頻度などで判定しインビテーションカードを送っているようです。
文盛堂は、過去にも現代もアメックスカードを一枚も所持したことはありません。
年収だって最低賃金レベルだし、所持していないのでアメックスの利用頻度はもちろんゼロです。
資産家でもありません。
そんなところにも案内が届くのでしょうか。
 
一説によると、アメックスのプラチナカード所有者の紹介があると送られてくるそうですが、
キッパリ言います、知り合いでお金持ちはいませんし、
見栄っ張りの社長とはお付き合いしません。
庶民的な社長しかお付き合いがありません。
下手すると文盛堂を含め知り合いはみんな貧乏ばかりです。
 
他は、グリーン→ゴールド→プラチナ→….と
実績に合わせて段階的に上がっていくものです。
ゴールドカードで年間100万円以上使い続けることと言われています。
もちろんゴールドもなければ100万円以上も使っていません。
 
ちなみに、年会費は税別で130,000円、
特典としては、1年に1度、ホテル無料宿泊券プレゼントや
接待や出張の手配コンシェルジュ、空港ラウンジの利用、
空港までの手荷物無料手配、各種保険など
 
一人で動き回っているビジネスマンは年会費の元を取るのではないでしょうか。
秘書を一人雇っているような感じでコンシェルジュは便利かと思います。
 
最近ではインビテーションカードが届くことは、
さほどハードルが高くないみたいですが、
それにしても超々庶民的な生活をしている文盛堂に届くのは不思議ですね。
 
実際、文盛堂にインビテーションカードが届いただけで、
アメックスの審査を通ったわけではありません。
多分、申し込んでも審査で落ちると思います。
 
しかし、なぜ招待状が届いたかは謎です。
 
アメックス インビテーションカード
 
封筒の表面に印刷されていました。
重い言葉だこと。
 
じゃあ.

今後の紙

ラーメン屋さんに行くとかピンポイント目的に
移動する場合、車ならカーナビ、徒歩ならスマホが便利です。
ディズニーランドやショッピングモール、博物館や美術館など、
また広い地域をいろいろと探す場合は紙のマップやパンフレットが大変便利。
 
金沢に行った時は、スマホはカメラの機能くらいしか使いませんでした。
兼六園や金沢城はパンフレットを眺めあちこちを見学し、
夜の繁華街も地域の観光マップを頼りに散策でした。
 
例えば知らない土地のレストランに行きたい場合、
あらかじめスマホで情報を仕入れ、そこを目的に行くには、
スマホで簡単にたどり着けます。
が、不測の事態は起こります。
満席などで入店を断られた場合、次の店を探すのにはスマホだと一苦労です。
ご存知、Google先生は検索が大得意ですが、スマホも1ページ、もしくは1店舗を表示するのは得意ですが、数ページ、数店舗を比較するのが苦手…。イライラしてストレスが溜まります。
そこは、観光マップがあれば一目瞭然ですね。
だいたい有名な観光場所では、あちこちには観光マップが置いてあります。
兼六園も多言語で外国人にもわかりやすいものがありました。
分厚い「JAPAN」と書いてあるA5くらいの本を片手に観光している外国の方もいました。
外国旅行はやることがあるので、やっぱり本が便利ですね。
 
スマホだけ、観光マップだけを頼りにするのはナンセンスです。
両方の良いところをうまく取り入れ役立てるのがスマートだと思います。
無理してスマホだけでやろうと思うと逆に遅くなり不便でしょう。
 
今回の場合、目的は素晴らし観光、楽しい観光です。
その目的を達成する場合の道具は早くて便利であればいいだけのことです。
人間が便利な道具を選択することで、目的は達成されるのです。
 
そう思うと紙って情報伝達としてまだまだ便利です。
印刷会社にも朗報ですよ。
一度に多くの情報を比較するものほど活躍するでしょう。
高齢者ほど紙の情報を利用するでしょう。
また紙はメモ書きができます。
そうではなく、大きな機関ほど情報発信はまだまだ紙で伝達が行われるでしょう。
 
なぜなら日本は高齢化社会です。老若男女に情報を伝えなければいけないからです。
この先、ずっと人口ピラミッドは頭でっかちの状態です。
しかし日本の人口は減ります。寿命は延びますけどね。
その辺も考えないといけませんね。
 
じゃあ.

人気の観光地と印刷会社

金沢に行って来ました。
メインは通称「インカレ」
全日本学生ハンドボール選手権大会の見学。
パンフレットには知り合いの名前が何名かありましたが、
試合には出ていたのかな。来年以降に期待です。
他に急遽、兼六園と金沢城公園見学。
  
兼六園の冬囲い 
兼六園
 
金沢城公園入り口の石川門
金沢城公園
 
兼六園には今まで記憶にあるだけで
4回は来ています。(5回かも…)
年々知識が深まっていくので
行くたびに歴史を感じ感動します。
さすが加賀百万石。
 
久しぶりの兼六園は朝早くから外国人が多いと感じました。
ニュースでインバウンド、インバウンドとは聞いていましたが、
ここまで外国人が多いのにはびっくりしました。
半分以上は外国人見学者だったのではないでしょうか。
アジア、アメリカ、ヨーロッパと言語で分かります。
 
新潟で生活しているとインバウンドの恩恵をあまり感じません。
同じ日本海側でこんなに違うのかと
日本を代表する観光地の凄さをあらためて感じました。
 
観光地として地域を盛り上げたいのなら
新規顧客とリピーターがどれだけいるかではないでしょうか。
兼六園や金沢市の新規顧客は外国人ですね。
「一度行ったからもう行かなくていいかな」となるような場所は
本物の観光地とは言えません。
そんな取ってつけたような観光名所は、
次第に廃れ、いずれは忘れられます。
 
東京は別格でそんな場所ばかりなのですが、
次から次へといろいろな場所で、
いろいろな変化があるので楽しめるのでしょう。
 
東京以外の観光地はまちの雰囲気が素晴らしいとか、
次から次へと仕掛けをするとかがないと忘れられます。
例えば海や山などはロケーションが素晴らしく観光名所になりうるのですが、
汚らしいトイレや休憩場所ではリピーターは望めません。
愛着の持てる道の駅や物産館、お店を隣接すればいい雰囲気になるのではないでしょうか。
近くの寺泊や鎌倉のあたりはそんな雰囲気なのかもしれません。
海や山もピンポイントで考えるのではなく、
その周辺施設なども含めて考えなければリピーターなど望めないのかもしれません。
また温泉や入浴施設なども同じことですね。
嫌な思いをしたところには二度と行きません。
 
せっかく印刷屋のブログなので
印刷会社にも置き換えてみたらどうでしょう。
お客様の訪れやすい印刷会社ってあまりありませんよね。
敷居が高く用事がなければ近寄りがたい雰囲気です。
お客様ファーストならば、そんな雰囲気をなくさなければなりませんね。
新規顧客は大事です。リピーターも大事です。
人が集まれば情報も集まり仕事も楽しくなるでしょう。
 
あ、兼六園をはじめ、金沢市は印刷物がいっぱい配布されていました。
印刷会社はウハウハですね。
ITより紙の印刷物が適していますね。
 
じゃあ.

今年も年賀状ですが

年賀はがきが発売されました。
 
2018年の年賀はがきは25.9億枚です。
ちなみに2016年は約30.2億枚、
2017年は約28.5億枚でした。
 
ご存知かと思いますが、毎年発行枚数は減っています。
このまま発行枚数が約90.88%ずつ減っていくと
あくまでも計算上ですが、
2042年には2018年賀はがき発行枚数の1/10になります。
その前にどこかの段階で年賀はがき事業が
赤字になるのでその時が辞めどきなのかもしれません。
 
日本郵便の社長はどこで年賀はがきの発行を止めるかが
悩みどころだと思います。
この事業が赤字がどうのこうのと言うより、
はがき、手紙という文化が過去のものとなるからです。
日本の時代がまたひとつ変わり日本郵便の
主力である郵便業務の売上げが伸びないとうことです。
事業形態を本気で考えなければなりません。
 
私はその時代をあまり知りませんが、
昔は年賀状印刷で毎晩遅くまで印刷をし、
忙しかった印刷会社は今ではどこへ行ったのか。
 
DM、はがき、手紙の印刷というより、
人に情報を伝える手段が変わってきたのですね。
情報の伝達手段が紙だった頃(今もまだ頑張っています)は
新聞社、印刷会社が主役でした。
それは過去の話で、
これからはITとAIと思います。 
 
そうなると情報伝達で仕事をしている場合ではないかもしれません。
コンテンツを作るか!?
かしナビの時代が来るかもしれない。
 
じゃあ.

業界を見ても

世はまさに時代の変わり目。
 
大企業が希望退職という名のリストラ、
合併、工場閉鎖、不祥事とことごとく変わりつつある。
 
時代に合わせて大きくなったはいいが、
時代が変わった途端についていけなくなる。
下手すると置いていかれる。
そんなことが今の日本で起きています。
 
古代文明も滅びるし、大帝国も滅びる。
しかし、現代はいろいろ学んで過去の歴史を踏まえ、
上記のような行動に出ます。
早かったのは今から10年以上前の市町村合併でしたね。
 
さらに時代遅れなのが、
40才くらいからの大企業、公務員が安定と思っていて、
転職なんてもっての外、と思っている親。
知識が20年前から変わっていなく、
自分の時代の思考を子供や若者に押し付けて来ます。
年収が多い職場には理由があります。
 
親世代の言っていることが正しいと思っている若い人たち。
私も含め親の言っていることは古い時代のことですから。
あなた方、若者の考えが正しいですよ。
 
これだけ時代が変わっているのに
大企業や行政で働いている人は蚊帳の外、
世の中で何が起こっているか気づいていないか、
気づいていても何も行動が取れない方が大半だと思います。
今までは職場が全てやってくれましたからね。
職場の看板が大きかったので仕方ありません。
 
しかし、未来のことは誰もわかりません。
今が底辺でこれからも変わらない時代なのか、
これからもさらに沈んで今までと変わった時代が来るのか。
誰もわからないので、1/2の確率です。
どちらに賭けますか?
どちらにしても昨日までに時代は変わって来ました。
最後は自分の信念を貫き、
進んでいくのが幸せになるのかなと思います。
 
生活保護の受給者数が増えているのは何故でしょう。
厚生労働省の資料です。
いろいろな理由があると思いますが、
簡単に言うと時代が変わって来ているのに、
自分の力で生活していけないからですね。
 
今の時代、自分の業界を見ているとよくわかります。
そのままか、今の仕事を一生懸命するか、変わろうとするか。
そのままの会社は粛々と廃業しています。
 
今の状況は、まあまあだから
時代が変わっているのに気付かず一生懸命するか。
運に任せ逃げ切りタイプ。
何故、政府は副業推進しているのでしょうか。
平成の大合併も早かったですね。
 
じゃあ.