人と車に優しい

文盛堂号を洗車しました。

洗車後の文盛堂号

普段活躍しているのですが洗車をしてあげられる時間があまりありません。
感謝の意を込めてワックス洗車をしました。
ここは文盛堂よりさらに十日町方面へ向かったところのガソリンスタンド併設のコイン洗車場です。ちょっと遠いのですが仕方ありません。
 
市内にお客様でもあったガソリンスタンドが今月で閉店しました。
時代なのでしょうか。
 
休日は時間があるから他として、
地方都市の車社会にとってスーパーやガソリンスタンドって
職場と自宅の間にあることが理想です。
どちらも車で移動するので自宅の近くにある必要は全くありません。
目の前にあれば別ですが、ガソリンスタンドに至っては近くにあるより
目的地沿いにある方が利用しやすいのです。
 
車社会なので住んでいる住宅街の狭いところよりスイスイ車で通れて
入りやすい場所がいいのです。
駅前にスーパーやガソリンスタンドがなくていいのです。
普段の買い物に自宅からの距離ってさほど関係ありません。
 
地方都市は人の通りより車の通りの方が多いかもしれません。
機械やコンピュータに合わせられる環境や思考の方が
結果、効率は良くなります。
 
車 = 人なのかもしれません。
車に優しい「まち」が人に優しい「まち」なのかもしれません。
 
先日、印刷関係のメンテの方が、
新幹線で東京から紙袋一つ持って文盛堂に来られました。
文盛堂には滞在1時間くらいで仕事を終え帰りました。
 
その辺の感覚は東京ですね。
車社会ではないのですね。
 
じゃあ.

頼もしい

ひまわりの種が取れました。

ひまわりの種

一つのひまわりからこれだけ取れました。
 
他のひまわりの種を先月に取ったら
白っぽく種に元気が感じられません。
ちゃんと育つか不安を感じいろいろ調べ
10月中旬に取ることにしたらいい感じです。
あとはカビさせないよう乾燥させた後、保管します。
何でも経験です。
今回取った種もちゃんと育つかは、
やってみなければわかりません。
 
今年は5, 6本くらいのひまわりでしたが、
来年は10本以上のひまわりを咲かせてみたいと思っています。
 
数々の台風に耐えたひまわり。
頼もしいです。
 
一般の物なら安いところで買い物をします。
商品に差がなく価格が差別の対象です。
 
仕事で取り引きするには、
格安だけでは取り引きできません。
コミュニケーションと頼もしく信頼のある会社と取り引きをしないと
あとあと手がかかったりし損害を受けたりします。
 
インターネットの世界の取り引きも同じで
コミュニケーションが取りにくい分、
頼もしく、信用、信頼が重要になっています。
積み重ねですね。
 
頼もしいを永続することが組織に求められるのでしょう。
 
じゃあ.

時にノリも

気分がおかしい時に訳のわからない行動を取ってしまうものです。
忙しい時だけでなく喜怒哀楽が激しい時は危険かもしれません。
落ち込んでいる時は、やけ食い、やけ飲み、やけ買いなど。
その反対の浮かれている時も同じことです。
判断のコントロールが効かないのでしょう。
 
忙しい忙しいと言っているのに、
夜にふらっと本屋さんへ足が向きました。
冷静に考えると本読んでいる場合ではありません。
忙しいと言っているのに本を買う気なのか?!
自問自答した結果、何も買いませんでした。
買ったところでしばらく読めません。
積ん読が増えるだけです。
 
書籍だから高くても2,000円くらいですが、
大きな買い物は要注意です。
特に設備投資となると
数百万から数千万。
印刷機は億単位がゴロゴロあります。
(文盛堂には買えませんが)
 
そんな買い物をする時は悩むでしょうね。
ノリで契約はできません。
相手もノリでは高額商品は売ってくれません。
 
設備投資の小さな印刷会社が理想です。
ブローカー会社ですかね。
 
ブローカー会社になると営業マンは
組織でいる意味がないので辞めていき会社は終焉を迎えます。
だから保険会社って委託契約なんでしょうね。
 
そんなんで高額な設備投資ができなく
悩んでいる印刷会社は多くあると思います。
これからは大工場しか残らないのかなぁ。
 
いやいやまだ思考を停止するには早いです。
印刷会社のみなさん、考えましょうね。
 
創造は無限。
昔、そんなことを言っていた先生の言葉を思い出した。
  
じゃあ.

経営資源とスピード

目の前の仕事に追われています。
 
仕事がいっぱいいっぱい入っているのは良いことなのですが、
会社を進歩させるには忙しいって良くないことなんです。
 
会社は毎日毎日の情報収拾、思考の繰り返しで、
少しずつ変化しているのです。
大それたことではないのですが、
会社を先へ先へと進めることを考える時間が取れないのです。
 
経営資源は、
人、モノ、カネと言われていましたが、
現代ではこれに時間と情報が加わります。
 
ITが発展したおかげで、
大都市にいなくては得られなかった情報が今では
どこにいても得られます。
いい時代です。
 
インターネットだけでは得られない情報もあります。
書籍なのか、現場なのか、人なのか。
情報を仕入れ、キャッチし思考を回す。
 
そんなことを常にやっていかないと会社は停滞して
いずれ終わってしまいます。
 
経営資源はどう活用するかが重要です。
精査し適切に活用してはじめて進歩が起きるのです。
経営資源が乏しい文盛堂ですが、
コツコツ向上していくよう頑張っています。
 
小さいなりにスピード勝負をしたいです。
仕事のスピードは早い方だと思いますが、
経営のスピードを上げるって小さいところほど難しいかも。
がんばろっと。
 
じゃあ.

その気、何の気

今は重い仕事に取り掛かっていますが、
他の仕事を見ると動きが鈍いです。
取引会社に聞いても仕事の動きがないと嘆いています。
 
取引会社は印刷関係でいうと
紙屋さん、資材屋さん(インキなど)、封筒屋さんがメインです。
県内印刷会社を回っているので仕事の動向は大体把握しています。
そして同じことを言っていれば正確な情報となります。
口を揃えて仕事の動きがないと言っています。
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全体の流れ、外的要因は変えられませんが、
小規模事業所の印刷会社なんて、
その気になれば仕事を集めることはできるでしょう。
「その気」になることが大事なんです。
 
現状で危機感があるようで無いような雰囲気では、
「その気」になりませんし、なれません。
また、急に危機感を煽られても切り替えられません。
 
普段からその気にさせる仕組みが必要かなって思います。
個人でその気になってもダメでしょう。
組織でその気になるのがポイントです。
もちろん簡単ではありません。
時間もかかるでしょう。
仕掛けや仕組みを考える時間を取らないといけませんね。
 
time is money.
時間て大事。
 
じゃあ.