海を抱いたビー玉

読了しました。
海が舞台の小説が読みたく購入。
森沢明夫 著 / 2009.2.6 / 小学館文庫

海を抱いたビー玉 (小学館文庫)

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瀬戸内海の話から広島、新潟の湯沢、山古志の話に行き着きます。
なぜなのか???疑問を抱きながら読んでいると
中越地震の話につながっていました。
小説の最後の方では地元柏崎が出てきます。
知らずに購入して地元が文字で出てくるって嬉しい気分になりますね。
この小説は映画化もされました。
 
越後湯沢の会社がボンネットバスを地域のために購入。
文盛堂もそんな心の広い会社にならなければいけませんね。
実話に基づいているので越後湯沢駅近くにはボンネットバスがあるそうです。
見に行かなければ!
 
仕事とは。人生とは。会社とは。
考えさせられました。
  
じゃあ.

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