不況時の印刷営業

印刷会社から営業の電話が入ってきました。普段、営業にこない地域に営業を仕掛けるということは仕事が減っているのでしょう。地域の印刷物は高が知れているので地域外から仕事を集めることに切り替えたのでしょう。同業他社も苦労しているようです。
 
普段の電話営業は、ほとんどが胡散臭いところからです。印刷関連からの電話営業はほとんどありません。せっかく電話を受けたので少しお互いの情報交換をしました。
やはりどこの地区もイベントなどがずっとないので印刷物の動きは良くないとお互いが納得しました。最後は文盛堂にも分けて欲しいくらいですと言って電話を切りました。
 
その後、紙屋さんも営業に来て仕事が動いていませんと決定打を打ち、今は耐えるしかないのかと落ち込みます。そんなことを言い続け1年以上が経ちますからね。普通の印刷会社なら耐えきれない状況になりつつあります。
 
印刷会社の営業は印刷物のないところに営業をしてもないです。
仕事のある場所を見つけることが印刷営業の極意なのかも知れません。その先の話もあるのですが、文盛堂は、まずは仕事を見つけましょう。
 
じゃあ.

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