立ち話から得る

久しぶりの方と近所のドラッグストアでお会いしました。久しぶりだったこともあり少し立ち話をさせていただきました。そのお相手は教員の方です。
 
堅苦しい話ではなく笑いながらの立ち話です。地方都市は教育が大事ですと期待を込めお話をさせてもらいました。しかし、教育とは言っても範囲は広く、勉強を始め、スポーツ、文化、知識、なんでも入れようと思えば教育に入れられます。話の途中でも「教育ですね」と言えば魔法の言葉のように話は片付きます。立ち話のお相手の方は子供が年頃ということもあり比較的市場感覚を持っている方なので、このような教員が多いと地方都市の教育がいい方向になるのではないかと感じました。
 
公務員の方は情報不足になりがちです。最近は特に民間の人と気安く接することができなくなり市場の情報が入ってこないことが起こっています。
今の時代はインターネットである程度の情報は入ります。しかし切り取った表面の情報だけで本当の市場の感覚は入ってこないのです。行政が時にチンプンカンプンのことをしたりするのは情報不足から起こることがあります。
私たちも違う業界と接していないとチンプンカンプンの時があります。印刷業界と建設業界とかそんな感じです。それと同じ感覚でしょう。
 
多くの人と接することで市場の情報が入ってきます。zoomとかもいいのですが深く得ることは難しいと感じています。SNSに毛が生えた程度で考えた方が話は早いでしょう。
コロナ禍では、多くの人と直接人と接することが難しい状況です。たくさんの人と接することが重要と感じたドラッグストアでした。
 
じゃあ.

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