出生数から未来を考えた

2019の出生数が90万人を割り込むと厚生労働省から予想が出ました。
日経ビジネスより
 
今の45才(1974)くらいの出生数が200万人です。
年月をかけ半分以下になりました。
 
未来はどうなるか誰もわかりませんが、
簡単な予想をしてみます。
さてどうなるかというと 

  • 物が売れなくなり大企業も今ほど社員はいらなくなる。
  • 国内向けの物を今までより作らなくなる。
  • 当然みんなの仕事が減る。
  • 公務員も企業も同じこと。

これから組織に頼っていると大変なことになりますね。
自分で仕事を作れないと働く場がなくなるからです。
どこもかしこも余分に人員を抱え余裕がなくなります。

2018年には日本の人口が44万人の減少。
日本中から我がまちくらいの地方都市が
5つくらいなくなっている計算となります……。

ちなみに石川県金沢市の人口46万人、東京都葛飾区が44万人。
冷静に考えるとすごい数の人口が1年で減っています。

ここまでくると人口を増やすことは難しいでしょう。
出産できる年代の女性が毎年減っているからです。
これからも人口は減っていきます。

今までの積み重ねですので急に人口が増えることはありません。
(毎年50万人以上の移民を受け入れるなら別です)

それを考えると、誰にも頼らずは大げさですが、
自分の頭で生きる術を考えないといけません。

幸いにして新潟は海はあるし、土地もある。
しかし、魚を捕っても、農作物を作っても
今より人口が減るのでどちらも今までより確実に売れなくなります。
ITやAIに頼ってもダメかも……。
自給自足か、海外に生活を移すか、ですね。

さて、文盛堂はどうする。
存続し社会に残ることを考えようと思います。
文盛堂の規模から考えると
凋落(ちょうらく)したところを狙っていくしかないでしょう。
その辺はちょいと勉強します。

じゃあ.

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