近代化の裏に

急速な時代の変化の裏で景気の波は、間隔が短く、そして大きくうねります。好景気では多くの企業が恩恵を受けます。普通にやっていればあやかれ、いいことばかりです。その反対に大不況の時には静かに耐えられるところだけが時代に残れるのかと思います。
  
企業は設備など投資を積極的に行います。投資を控えると成長できないからです。成長を諦めたところから小さくなり消えていきます。この匙(さじ)加減が難しいのです。よくある過剰設備で首が回らなくなる場合もありますし、設備のタイミングを失い怠ると規模がだんだんと小さくなる場合もあります。
 
内部留保がなくても融資が受けられれば不況は乗り越えられます。誰でも融資が受けられるわけではありませんね。信用のあるところしか融資は受けられません。当然ですね。
大不況を乗り切るのは成長を諦めたところか融資を受けられるところになります。成長を諦めたところは融資を受けず投資もせず支出がほとんどないから生き残れます。ただその後はありません。
  
不況に強い企業ってあるのでしょうか。食品関係は生きていく上で無くなりませんね。医療関係も景気に合わせている場合ではありません。景気の影響を受けないなんてうらやましいですね。その反面どちらも好景気の恩恵は大きくありません。そしてかなり競争が激化し業界で生き残るのは大変です。
結局のところ、どの業界も一長一短なんです。とにかく最後は継続できなければ意味はありません。それぞれで考えていかないと生き残れない時代です。
激動の時代です。
 
なんか支離滅裂な文章ですね。
 
じゃあ.

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