アーリーアダプターとアーリーマジョリティー

オリンピックが盛り上がっていますね。寝不足気味です。
情報化社会の現代では有名人になるとマスコミや一般人からもネットに情報を上げられる可能性があります。流行りのものや、ちょっとしたことですぐに飛びつく層が一番多いのです。アーリーアダプターと言われています。
  
メーカーは良いものを作るのは当たり前です。ただ売ることはアーリーアダプターに向けて考えます。企業はその層に向け情報を発信したりすると仕事が上手く行きやすいです。アーリーアダプターに受け入れられればアーリーマジョリティー(追随する層)にも物が売れます。アーリーアダプターとアーリーマジョリティーで半分以上を占めるのではないでしょうか。
 
そこで少し考えます。。。アーリーアダプターとアーリーマジョリティーは、すぐに飽きる層でもあると思います。超ミーハーです。なので一生懸命マイナーチェンジやモデルチェンジをしないと飽きられてしまいます。一般の人にメーカーは一生振り回されるのです。これは誰も望まない真実です。中小企業は真似をしてはいけません。
 
一部の玄人は流されません。本質をついてきます。ここに好かれるのがいいのかと思います。それがやりがいと感じたら仕事が面白くなるのかもしれません。
 
じゃあ.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください