向上する時間

少し大きな仕事が入るとバタバタします。
大体の企業は、仕事に合わせた人員なので仕方がないのかもしれません。
 
日々の成果のために、あれもこれも仕事をすると余裕がなくなり仕事に振り回されるだけです。それもいいのですが、得意でない仕事を受けると効率は悪くなり大切なお客様の対応が悪くなりやすいです。ミスも出やすいです。
仕事に大切な「信用を失う」ことになりかねません。
 
そう思うと仕事が暇だー、なんてことはなく。実務が少ない時こそチャンスなのかもしれません。実務が忙しい時こそチャンスはありません。
実務が少ない、イコール、時間ができ、サービス向上、会社の効率化へのチャレンジができるのです。
それを仕事にする部署がある会社ならいいのですが、文盛堂にそんな部署はありません。普通、そんな部署なんて持っていないですよね。多分。

サービス、効率化を考え、実行したければ、その時間を得るために時間を得なければいけません!? 簡単にすると……
「今まで通りの仕事量で組織を向上させる時間を得る!」
これができれば時代についていけるでしょう。大それたことはできないにしても、少しずつそんな時間を得て実行できれば変化についていけるでしょう。
そんなに時代は急変しません。日々の積み重ねで誰でも時代についていけます。斜陽産業と言われても怖くはなくなります。
がんばろっと。
 
じゃあ.

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