なんて仕事っぽいタイトルなんでしょう。
いろいろな場面でよくある二択の話しです。
私の考えの結論を先に述べますと、そんなの「比べることではない」です。

よくある話しで、仕事が大事か。家庭が大事か。ってありますよね。そんなのどちらも大事ですし、その時々によってです。
仕事にも重要度がありますし、家庭にも重要度があります。
例えば仕事で会社を左右するような商談だってありますし、電話番だってあります。家庭も冠婚葬祭がありますし、買い物のお付き合いもあります。どちらも他の人に代わってもらえることや、後日でも良いこと(基本先延ばしはいけませんよ)などできるのであれば大したことではないでしょう。
その辺を考慮できないと答えは出せないで他人の言いなりになるでしょう。
本題の営業が大事か。技術が大事か。です。どちらも大事ですし、状況にもよります。
不足していることを補いながら成長すればいいのです。この場合はこっち、この場合はこっち、と状況です。
だいたい二択がナンセンスですね。その組織で、今必要なことに力を注げばいいのです。今が大事です。
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また、見た目が大事という話もありますが、時には必要でしょう。頭に入れておいた方がいい程度。今回は論外です。その日だけのパーティーならいいのですが、婚活とか、仕事のお付き合いだと化けの皮がいずれ剥がれ墓穴を掘ることになります。
仕事の場合は、営業か技術かのどちらかに特化するのもいいでしょう。普通の組織は資源が乏しいはずです。ないものねだりは無理が生じます。徹底的に特化するのがいいでしょう。やっぱり見た目は論外です。本質です。
いずれにせよ、考えて判断できることが大切なのです。
じゃあ.