本を読んでいます。哲学書です。「暇と退屈の倫理学(新潮文庫)(國府功一郎 著)
テレビを見ていたら某研究者が紹介してくれました。
価格:990円 |
500ページくらいある分厚い本ですが、どんどん頭に入ってきます(時間はかかっていますが…)。暇と退屈の歴史、パスカル、ハイデッガーなど先人の考えをさらに入り込んで書いてあります。
自分に置き換えても、人間は部屋でじっとしていられないものなのだと納得です。そういう生き物なのですね。なんとなく納得しています。この本を読んで(まだ途中ですが)、暇と退屈に対しての考え方が変わります。
とても感謝感謝の1冊です。

今まで暇が嫌いで嫌いで、どうすればいいのか悩んでいました。年齢的なこともあるでしょう。金銭的なこともあるでしょう。
物理的ではありませんが、生活は少し裕福なのかもしれません。
最後まで読むと、暇と退屈と少しはうまく付き合えるかなと思っています。期待はしていませんが…
じゃあ.