先日、知り合いの社長と話をする機会がありました。
その社長は、いろいろな会に所属しております。ほとんどボランティアです。中には会費を支払っている会もあります。
コロナ禍が明けて会合や旅行など毎週のようにあるそうです。しかし、仕事にはメリットがなく意味がない……と言っておられました。
多分、さまざまな会で役をされるのが好きなのかなと感じました。

周りにそのような人が意外と多くいます。要因としては、
人前に出るのが好き
イベントのリーダー、司会としてなど、人前に出るのが単に好きなのか。目立ちたがり屋さんということでしょうか
安心感
団体に属することで、ある種の安心感を得ている人もいるように見えます。同じ目的を持つ人々との交流や、組織の一員であるという感覚が、個人の生活に安定をもたらしているのかもしれません。職場、家庭での居場所がなく自分の居場所を求めた結果、ユートピアと感じているのかもしれません。
ナルシズム
団体活動することや、その役職になると注目されているというナルシスト的もあるでしょう。承認欲求というやつで周囲から賞賛されたいのでしょう。
どの要因ということではなく、それらの要因が複雑に絡み合っているのでしょう。心理的に人にはそのような要因がある人が多くいます。
それが悪いことではありませんが、他人の気持ちなので私には理解でき内面が多々あります。ただ、人を巻き込んだり迷惑を被るのは、よろしくないかなー。
素晴らしいことをしているかもしれませんが、みんなが同じ考えではありません。まあ、それが人間の多様性なのでしょう。いろいろな人がいますので多様性を阻害するような一部の方の行動が煙たがられるのです。
かく言う私も、いくつかボランティアで属しています。仕事であったり、趣味であったり。メンバーが同じ感覚で、同年代だったりすると確かに楽しいのです。
実は、楽しいだけなのです。
じゃあ.