年を追うごとに人との付き合いが難しくなってきます。そんな中でも人付き合いが上手い人と、人付き合いが下手な人がいます。
仕事の時は割り切って上手くやれるのでまだいいのですが、プライベートでは固定観念が強く出てきます。この固定観念が人間の幅を狭くするのです。

年と共に固まってしまう固定観念は打ち壊せ
自分の観念に合わない人は跳ね返し、寄せ付けなくなります。それはそれで大事な部分もあるのでしょう。ただ、ちょっとくらいのことは多めに見る人が増えて欲しいです。
みなさんは、自分で意識して固定観念を生まないようにしていると思われます。そっちの方がいいですからね。ただ固定観念の存在に気づかないと人と衝突してしまいます。
昔は仕事で景気の良い時に、ちょっとしたことで出禁(出入り禁止)を言い渡されたと聞きます。物理的に固定観念に入り込ませない術です。いくらでも取引先があったからのことですね。
不景気の今では、取引先はなくなるは、協力業者はなくなるは、ITのおかげで情報は流れるは、良いことなど何もありません。
人は完璧はありませんが、固定観念は少なくしていきたいものです。
ただ、仕事で、印刷仕上がりや、デザインで、これは譲れない!そんなことがある方が仕事は進歩するかもしれません。
そんな固定観念はいいのですが、相手と衝突しないよう上手く説明できる術が必要です。意外とこれが有用ですね。
じゃあ.