日本製紙連合会が発表した2024年9月 紙・板紙需給速報です。
(リンク: 日本製紙連合会)
特に文盛堂が関わっているグラフィック容姿ですが、が、が、
5.7%減、32ヶ月連続のマイナスー。通りで仕事が薄いと思いましたw
冗談はさておき、32か月も全体で下がり続けている印刷業界が今後、V字回復するわけがございません。企業の再編や廃業などで淘汰があるから既存の企業は保っているだけです。

滝のように急降下ではなく徐々に下降していると気付かない
しかし、そう簡単にシフトできないのが企業です。既存の設備はありますし、お客様との関係もあります。急に設備を入れ替えられるはずはなく(できたらやっています)、急に新たなお客様ができるわけはございません。苦労に苦労を重ねて今がありますね。
特殊な技術でもある人は別ですが、ほとんどの方はシフトして1からやるって超超大変なのです。
さらに継続することはさらに大変です。今、みなさまが感じているでしょう。
特殊な技術を持つ一部の例外を除き、大多数の企業にとって事業転換は極めて困難で、さらにその新しい方向性を維持することはより一層の挑戦となります。多くの人々が現在、このような困難を実感していると考えられます。
小さいながらでもチャレンジして行くことで、新たな方向性が見つけられます。その繰り返しと思います。時間をかけ少しずつ、少しずつ。気がついたらシフトしていたってことになるのかな。
じゃあ