訓練

先日、午後から小学校の原子力災害避難訓練に参加してきました。
地域ならではの訓練ですね。各学校が順番でやるのかな。地元でも大きな小学校なので結構大変な訓練でした。先生方はご苦労だったと思います。
訓練をしておかないと、もしものことがあったら大変なことになります。経験していないことはできないからです。実際にやることの大切さを感じました。

日本国内で考えると原子力災害避難訓練を必要としない地域がほとんどでしょう。訓練をするのは原子力立地地域だけでしょう。
もしものことがあってはいけないのですが、訓練は必要です。矛盾ですがもしものことを想定しておかないといけません。
 
不安なら原子力立地地域に住まず、そうでない地域に住みます。私だったらそうします。自分が変わらないと周りは変わらないと思っているからです。
マップで見てみると、東京周辺、大阪周辺、愛知県周辺、秋田・山形周辺にはもしもの影響がないでしょう。しかし、他の影響が想定されます。
南海トラフ地震が予測されています。過去に東京は空襲を受けました。秋田・山形周辺は大きな地震がそうないのでいいかもしれませんが、何が起こるか誰もわかりません。戦争だっていつ起こるかはわかりません。現在も世界では起こっています。
考えたらキリがありませんね。
 
そう思うと訓練できたことは良いことです。大震災が予想されているが訓練はしているのかな。戦争が起こるかもしれないと訓練は行われているのかな。
 
仕事中、訓練に借り出されて嫌な気持ちになったのは事実です。しかし、やってみるといろいろ考えることがあります。
まとめとして、知識が身につきました。なんでも勉強です。嫌なら自分から移住します。人生短いですから。
 
じゃあ.

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