世間は賑わい仕事のこと

年度末に向かっています。
人事異動が発表されたり、卒業など世間は賑わっていますね。賑わうっていいですね。
 
世間ではお金が動く季節です。多くのお金が入ってくるということは、出費があるということです。入学でお金が動きます。大学になれば相当の金額が動きますね。義務教育でも制服や自転車などお金が動きます。また、社会人になるとまたお金がかかります。自動車が一番売れる時期ではないでしょうか。スーツも揃えないといけません。引越しされる方はさらに出費がかさみます。
先進国ってすごいと思います。
 
出費がかさんでも、世間が活性化すれば少しは恩恵が受けられるのかな。
 
ここから業界全体のことなのか、我が社だけなのか、世間が賑わっても、しばらく仕事が谷間に入ります。

自然の谷間は、なんと心地よいのでしょう。しかし仕事の谷間は不安しかありません。
 
落ち着いた性格になりたいと子供の頃から思っていますが、なんか落ち着いているんですよね。
 
仕事が……。
 
忙しい時が続かないかなー、と思いに更けています。
 
印刷会社はかつて不況に強いと言われていました。
不況でも、生活に必要な情報は、新聞、チラシ、公共機関のお知らせなどの印刷物として必要とされます。
そのため、一定の需要が見込まれ、安定した収益を確保しやすいと考えられていました。
 
また、不況時でも、企業や商店は自社の商品やサービスを宣伝する必要があり、チラシやパンフレットなどの印刷物を活用します。
そのため、販促活動に関する印刷需要も一定程度見込まれていました。
 
現代では、インターネットの台頭により情報伝達の手段が印刷だけから変わってきました。
地方の減退も加わって人口減少、商店街の衰退など活性化に対しマイナスなことが多く起こっています。少ないパイを奪い合うと当然競争が激化します。
 
そんなんで今後も、市場規模が縮小傾向にあり、厳しい状況に置かれています。
 
特に地方で仕事をしているところは、地方減退の影響がますます加速するでしょう。
先日路線価の発表がありました。年内の路線価は、平均で30年以上、下落が続いています。我が地域も相当苦戦が続いています。
 
我が社も地域を商圏として仕事をしています。
さて、どうしましょう。
どうにもなりません。
 
解決策は……
「自分で考えましょう」
 
じゃあ.

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