新しいことで成功する確率は低いです。
経験がなければできません。当たり前ですね。
例えば、スキーをすることは何となくできそうですが上手くコントロールすることは初めてではできません。
泳ぐことも同じです。

起業や新たな事業展開など仕事になると尚のことです。
やったことのないことは上手くいきません。
誰でもできる事業はすぐに上手くいくかも知れません。
ただし、誰でもできることは誰でもやっています。過当な競争が起こっています。
楽をして新規のことを成功させるのは、ほぼあり得ません。
楽して儲けるは、ほぼあり得ません。
やはり努力して、考えて、その繰り返しで進んでいくしかありません。
なので収入と支出のバランスは、しばらくマイナスです。
そしてどこかで、プラスになるのか、ならないのか。
よく言われる、「諦めなければ終わりはない」です。
当然、投資をどこまで続けられるかが勝負の分かれめです。
何億円も借り入れがあるわけではないのですから。
一番良くないのは、行動せず諦めることです。
天から仕事は降ってきません。
試行錯誤をし、行動すれば何とかできます。
何とかする気持ちがどこまであるかです。
ウイルス禍や急激な景気の暴落など大きな外的要因がない限りです。
そんなことは毎年ないでしょう。
中にはビギナーズラックがあります。
それは続きません。
何が言いたいかというと、みんな頑張って地域の経済を盛り上げましょう。
他力本願でした。
じゃあ.