アイディアから実行できないこと

ふとした時にアイディアは思い浮かびます。
こんなものがあったらな便利なのに……
こんなことができたらいいのに……
 
しかし、アイディアはほとんどイノベーションになりません。実行には至りません。
次第にそのアイディアは薄れて、最後は忘れてしまいます。
単なるアイディアはゴミになります。

議論が何年にも渡り長引き、そのアイディアが実行されても大したイノベーションにはなりません。
レーザー銃、瞬間移動、空飛ぶ車、DXなど、ドラえもんの世界を夢見ました。
現代の技術で、できそうなものもありますが、実行には至りません。
 
なぜでしょう。
いろいろ意見はありますが、EV車はどうでしょう。電子教科書・黒板、我が地域のバイパスはどうでしょう。
生活は困らず、どうしても必要ではないのでは……
多分、その革新的なものがなくても、本当に生活に困らず、本当に必要ではないからです。
世間が騒ぎ立て、それに人々が舞い上がっただけなのです。
 
イノベーションと言って思い浮かぶことは何でしょう。
産業革命やIT革命が思い浮かびます。
生活を豊かにしたものだと、ウォークマン、スマートフォン、医療機器、テレビ、洗濯機、自動車、カップラーメン……
 
結論、世間を揺るがそうと突拍子もないアイディアは、革命が起きない。
長引く議論は本当に必要ではないことである。
産業革命やIT革命、AI革命は必要にして生まれた。それらを利用して生活を豊かにしてくれるものがイノベーションとして生まれるのである。
 
じゃあ.

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