人に会う

湿度が高くなり、梅雨を感じさせる気候になりました。
九州は梅雨に入っているんですもんね。
 
現代になり、人に会うって難しいと思いませんか。
以前は、そんなことなかったのですがね。

ふと考えることがあります。それは、「人に会うことの難しさ」。

アポなし訪問、その「気が引ける」気持ち
昔は「ちょっと顔出すね」なんて言って、フッと訪ねていくこともありましたよね。でも、今はなかなかそうはいきません。相手が今、時間があるのかどうか。もしかしたら集中している仕事の途中かもしれません。
急に行ったら、かえって迷惑になるんじゃないか…そんなことを考えると、アポなしで行くのは、やっぱり気が引けてしまいます。

「SNS1本」「電話1本」のハードル、感じませんか?
逆に、ちょっとした情報交換や、急に思いついたことを伝えたい時って、ありますよね。「ああ、今すぐあの人に話したい!」って。そんな時、SNS1本、電話1本入れればいいのは、頭では分かっているんです。でも、そこまでではないと思ったり、相手の時間を奪ってしまうかも…なんて考えたりして、結局、躊躇してしまう。この、「そこまでではない」という絶妙な距離感、わかってもらえるでしょう。

デジタルツールが発達して、メッセージひとつで簡単に連絡が取れる時代。それはそれで便利なんですけど、やっぱり「顔を合わせて話す」ことで得られるものって、たくさんありますよね。
言葉の裏にあるニュアンスだったり、ちょっとした表情の変化だったり。そこから新しいアイデアが生まれたり、関係性が深まったり

ちょうどいい「距離感」って、どこだろう?
オンラインで何でもできるようになったからこそ、オフラインで人と会うことの価値は、むしろ上がっているように感じます。だからこそ、お互いに気持ちよく会える「ちょうどいい距離感」を見つけていくことが、これからの人間関係においては、もっと大切になってくるのかもしれません。
 
しかし、アポなし訪問は実は自分が気にしているだけで、本当に忙しければ断りますし、意外と welcome のことが多くあります。
もちろん相手にもよるでしょう、頻繁すぎると困るでしょう。
 
もちろん大切な話をするときはアポイントメントは重要です。
確実にお話を伝えたいからです。
そうでない時(情報交換など)は、アポなしもありかもしれませんよ。
 
実は、そんな方がいます。
たまに訪れてきます。
豪快な方で、話は面白く、かっこいいと思うところがあります。
まあ、相手との関係性によるのかな。
あまり考えなことかな。
 
じゃあ.

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