いろいろお話をしていく上で知っている以上に会社やお店を閉じられているところがあります。
ネットなどで話題になっていますが、地域でこういう話はほとんどニュースになりません。
実際に起こっていても知る人ぞ知る。という感じでしょう。
後継者不足ということをよく聞きます。ネットの話題は信じないのですが実際そんな感じです。
実際に自分で感じたことしか信じないと「情報に振り回され貧乏」になりますからね。
そして、仕事の変化、人口減少、資材の高騰、税や保険率が上がることに後押しされて仕事をやっていく意味が見出せないこともあるでしょう。
(わかるわかる)
確実に中小の会社は追い込まれています。

そんな状況なので行政や団体からは新規事業や事業転換に補助金を出しています。
審査がありますが、この辺をうまく利用するとスムースに移行できる場合もあるでしょう。
情報をうまく仕入れてまず相談からです。
(何かの広告みたいですね)
しかし、補助は手厚くあるのですが、実際に自分は何ができるのか、何をしたいのか、ここが最重要です。
誰でも初めは一人でやったのです。
もちろん既存の組織があれば、舵取りをできる場合もありますね。
現在の状況では、成長させるより、存続する方が大変かも知れません。
その辺にも補助金を上手く利用できるでしょう。
企業や組織が直面している厳しい現実として、拡大路線よりも現状維持こそが最も困難な課題となっています。経済の不確実性、競合の激化、そして変化し続ける消費者ニーズの中で、単に「生き残る」ことが戦略的な成果となる時代に突入しているのです。
そう感じて何年経つのか……
まあ、生き残るためには時代に合わせた変化がなの必要です。
じっとしているのが現状維持ではありません。時代は変化していますからね。
ダーウィンの進化論です。
変化なのか、新規なのか、どちらにしろ一歩と舵取りが必要です。
火事にならぬよう舵取りです。
お後がよろしいようでw
じゃあ.