車で市内を走っていると多くの新築アパートを目にします。
文盛堂の近くでも多分アパートで思われる新築工事が始まっています。某大手有名建設会社のトラックが止まっていました。
人口が減って、空き家率も増えているのに住宅の需要は増えるのでしょうか。

その背景には、老朽化した既存アパートの代替需要や、耐震・リニューアル新築物件へのニーズの高まりがあると推測します。
さらに、固定資産税の軽減や住宅支援制度の充実、大手ハウスメーカーによる土地活用提案などが、新築促進の要因となっています。
補助金や税金対策なのもあるのでしょう。
表面的には空室が多く見えても、住まいの質への要求や制度的な後押しが、新たな住宅供給を支えているのです。
しかし、これって過当競争のど真ん中ではないか思ってきました。
どうせなら新しいアパートに入りたいですね。
一度空室が出ると次がなかなか入ってきてくれないのではないでしょうか。
それは、地域内にまた新築アパートができると、みんなそちらに入りたがりますからね。
そんなことの繰り返しではないかと思っています。
仕事の設備投資も同じことが言えます。
最後は投資合戦になると危険ですね。
こちらも早く入れた者勝ちの気もします。
一番良くないことは、誰でも同じような設備投資ではないでしょうか。
少ない資金で大した効果を得られないと困りますね。
ぎゃー、恐ろしいですね。
設備投資で企業は良くもなり、悪くもなります。
今の景気では、ギャンブルのような感じすらします。
この泥沼(レッドオーシャン)から抜け出すことを考えたいですね。
じゃあ.