日本製紙連合会発表の2025年5月の紙・板紙需給速報

2025/5の紙・板紙需給速報が発表されていました。
紙の生産=紙の出荷=紙の消費でいいのではないでしょうか。
そうなると出荷量が多ければたくさん印刷され本やパンフレット、パッケージやティッシュ、オムツとなって消費されたと考えていいでしょう。
印刷業界のバロメーターです。気圧計です。
リンク: 紙・板紙需給速報
  
概況
紙・板紙の国内出荷は前年同月比2.5%減、4ヶ月連続のマイナス。
グラフィック用紙は3.8%減、7ヶ月連続のマイナス。
パッケージング用紙は2.4%減、4ヶ月連続のマイナス。主要品種は塗工紙と衛生用紙を除きマイナス。
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文盛堂が関係するグラフィック用紙は7ヶ月連続のマイナスです。
仕事が薄いわけだ(単なる言い訳です)。
しかし、塗工紙(コート紙、マットコート紙)は+0.1です。昨年より良かったのですね。
文盛堂だけ恩恵がなかったのか、努力が足りないのか。
多分、努力が足りないです。
 
数字を参考にするのはいいでしょう。
あまり気にしすぎても小規模の会社は関係ないです。
まあ、気を引き締めていきましょう。
 
じゃあ.

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